今さらScanSnapデビューしてみようシリーズの第9回。名刺管理とスキャンについて考えてみようの後編です。
私の名刺管理方法は、ほぼ物理的な管理でしたが、堀さんはもっとちゃんとしているはずです。ということで、後編をどうぞ。
いしたに まさき:さて、後編は堀さんの名刺管理方法からいきましょう。なんとなく私の正反対という気がしてます(笑)
堀 正岳:はい、学者はあまり名刺持っていないので学者版と、ブログ版の管理方法があるんですが(笑)
い:では、両方で!
今さらScanSnapデビューしてみようシリーズの第9回。名刺管理とスキャンについて考えてみようの後編です。
私の名刺管理方法は、ほぼ物理的な管理でしたが、堀さんはもっとちゃんとしているはずです。ということで、後編をどうぞ。
いしたに まさき:さて、後編は堀さんの名刺管理方法からいきましょう。なんとなく私の正反対という気がしてます(笑)
堀 正岳:はい、学者はあまり名刺持っていないので学者版と、ブログ版の管理方法があるんですが(笑)
い:では、両方で!
今さらScanSnapデビューしてみようシリーズの第8回。確定申告も無事に終わり、新社会人も登場する新年度です。
どうしても名刺が増えるこの時期、せっかくなので名刺管理とスキャンについて考えてみようの回です。前編と後編に分かれてお送りします。
いしたに まさき:えー、確定申告も終わりまして、新年度ですね
堀 正岳:なんだかずっとむかしのことのように思えるんですが、確定申告は先月のことか…
い:先日まで寒かったんですけどね。もう新社会人の増える季節ですよ
堀:食堂が異様に混んでる時期だ!
い:堀さんのライフハック大全もまた売れるんじゃないですか?
堀:ちょうど新社会人が疲れ始める頃を狙って、そこは仕込んでいます(笑)
オタクがマッチョに、女子高生がデブオヤジになって、ゲームの世界でサバイバルをするという設定で話題の『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』。軽快で痛快で、面白いので、ご興味ある方は、ぜひ映画館でどうぞ。
そもそも、この『ジュマンジ』には原作というか、1996年に上映されたロビン・ウィリアムズ版の前作がある。基本的にはそのストーリーを引き継いでいるのだが、少し陰鬱な感じがあって、ホラー調に仕上がっている前作に対して、本作はアクション大作。子連れでも盛り上がれる楽しさだ。
まずは、前作との比較、そして、本作の面白さについて触れて行こう。
(以下、多少のネタバレを含みます)
まあね、ふつうの言葉でいいんですよ。
確かにそれで意思疎通はできるし、まあなんというかふつう。

でもね、かわいい子がちょっと訛っていた時の破壊力ときたら。方言美人とでもいうのだろうか、魅力が突然200%アップ。
それが石原さとみとなったらもうね、ノックアウトでしょ。

何ということでしょう!
もしかすると、個人的に今年いちばんのうれしいニュースかもしれません。
あの丸亀製麺の「牛すき釜玉」、またまた復活ですよ!
ほぼ半年ぶり、たぶん3度目の登場でしょうか。まさに不死鳥ですよ。ボクシングでいえば、ジョージ・フォアマンですよ。
ということは、ということは。アレもまた復活ってことじゃないですか?
あの「牛すきかけうどん」が!!!
ええ、知ってますよ。以前にもここに書きましたよ。
控えめに言っても最高。あなたの中にヲタク魂が少しでもあるなら、絶対に見に行くべき。
そして、私は3D IMAXで見たけど、これが大正解。この映画は2Dより3Dで見た方が、VR世界への没入感が違う。絶対に没入感の大きな3Dで見たほうがいい。
ともかく動画をどうぞ。
あらすじはこんな感じ。2045年の未来には、世界は荒廃していて『オアシス』というVRゲーム空間に没頭している。そして、その世界を作ったハリデーという人物が没後公開するように設定していた、『オアシスの中に隠されたイースターエッグ』の捜索に没頭している。それを発見すると、『その資産とオアシスの権利を相続できる』のだ。
で、その富を独占しようというビッグブルーなIOI社と、オアシスの自由を守ろうという主人公たちの戦いになると。
というわけで、もう一発。日本限定で公開された予告編をどうぞ。
三船敏郎の顔をした武者姿のキャラクターが『オレはガンダムで行く!』と飛び出して、RX-78-2ガンダムに変身(搭乗?)し、ZZでおなじみのキメポーズを取る。いや、もうこれだけで、私の中のヲタクなカタルシスがどっぱーんとあふれ返るわけです。
もちろん、これだけじゃなくて、全編に、アニメ、特撮、SF、映画、などなどヲタクコンテンツ(パンフなどでは『ポップカルチャー』と書かれているが、それはちょっと違うくないか?)の破片が満載されていて、画面中にギッシリ詰ったその破片を拾い集めるだけで、なんというかもうお腹いっぱいな映画なのだ。
(以下、多少のネタバレを含みます)
あの言葉は一体なんだったのか。
最後の吉岡里帆の言葉。編集部内でも意見が割れた。
「しゅっ」なのか「しゃっ」なのか。それとも「しゃあ」なのか、「シェア」なのか。いや言わずともシェアせざるを得ないが。
その謎がメイキング映像で今、明かされる。

2018年冬アニメ、いしたに個人的には反省の期でありました。前期1位のアニメの話をするために、その反省の話もしないといけません。
い:私は基本2つですね。1つはこれはもう原作が大ファンなので、いいか悪いかこわいんですが「ヒナまつり」です。今のところの感触としては、半々です(笑)。
言わば、『ダンケルク』のB面。いや、むしろこっちがA面か。
第二次世界大戦のイギリス。史上初の戦車軍団による電撃作戦『パンツアーブリッツ』をもって、東のポーランドへ進攻。そして、西のフランス、ベネルクス三国を、驚異的な速度で攻め落とした。
フランスは事実上征服され尽くそうとして、フランスの支援のためにヨーロッパ大陸に渡っていた40万人のイギリス兵は、何らかの方法で救出されない限り、フランスの北岸で壊滅してしまう。
この場面の政治劇を描いたのが、この『ウィンストン・チャーチル』で、実際に民間船まで徴用して行われた、英仏海峡を渡る『ダイナモ作戦』を描いたのが『ダンケルク』だ。
(以下、多少のネタバレを含みます)

2018年冬アニメ、きゃんちはまだまだ振り返りあるそう。あのおそ松さん2期の話もしますよー。
い:冬アニメ、きゃんちは他にありました?
きゃんち:わたし結局あまりちゃんと観続けられておらず、おそ松さんとアイドリッシュセブンですかねえ
い:ある意味、定番の(笑)
きゃんち:まあ、ヴァイオレット・エヴァーガーデンがやっぱり好きでしたけど。でも、おそ松さん最終回よかったですよ!