YouTubeで会えるアイドル#05:彼女たちの全力に答えたい「神宿」

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「応援したくなる」というのは、アイドルにとって大事な要素であり最低限備えるべき要素です。

歌やダンスが上手くなくても、何万年に1人の美少女でなくても、この子たちを応援したいんだと思わせる魅力があれば、アイドルとして充分に成立します。

さて、ファンそれぞれに応援したいアイドルがいることを踏まえたうえで、今もっとも応援したくなるアイドルは「神宿」ではないでしょうか。

なんとなく今の神宿には、Zになる前のももクロの面影も感じてしまうんですよね。

YouTubeで会えるアイドル#番外編:欅坂46の『風に吹かれても』はアイドルっぽさとの別離

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デビュー曲の『サイレントマジョリティー』以来、アイドルらしくない楽曲を立て続けに発表し、ライブにおいても異色の世界観を創り上げてきた欅坂46。

その第5弾シングルもまた、アイドル曲という固定概念を大きく飛び越えたスタイルでした。

YouTubeで会えるアイドル#04:ブレイクを約束された新星「イコールラブ」

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私の中でこのグループを紹介することには抵抗がありました。

バックボーンからして、彼女たちはブレイクを約束されているように思えたからです。

「イコールラブ」(略称は、イコラブ)が売れるのは既定路線なんだと、穿った見方をしていたからこそ、ここでご紹介するには及ばないなと考えていたのです。

しかし、実際に楽曲を聞き、パフォーマンスを目の当たりにしたあと、私の中では全く別の感情が沸々と湧き上がっていました。

「イコールラブ」は売れる。アイドル好きならば皆そう思っているでしょう。だからこそ、アイドルに興味のない人たちに届くよう、ここで彼女たちを紹介しておきたいと。

YouTubeで会えるアイドル#03:萌えを超越した美少女ユニット「まねきケチャ」

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このアイドルグループは、ある意味現代のアイドル事情を象徴しているかもしれません。

見た目は原宿にいる読者モデルのよう、しかし「まねきケチャ」が持つ設定はカオスの一言。設定のモリモリ感マシマシ感は、スタイルのぶつかり合いであるアイドル戦国時代におけるニュータイプと言えそうです。

YouTubeで会えるアイドル#02:KAWAIIを体現する二次元系アイドル「わーすた」

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「アイドルとはかくあるべし」という固定概念が通用しない時代になりました。

何をもってアイドルかは論ずるだけ不毛という「スタイル戦争」がバチバチに行われているのです。

そんな中で、可愛さを全面に押し出すという王道のスタイルで群雄割拠の時代の覇権を狙うのが「わーすた」というアイドルです。

YouTubeで会えるアイドル#01:現アイドル界で随一の歌唱力「predia」

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かつての松田聖子や中森明菜は、まさにアイドルとして完璧な存在でした。

誰がどんな場所から、どの立ち位置から見ても等しく遠く手が届かない神々しいまでの偶像でした。

しかし、「アイドル戦国時代」と言われて久しい今日、アイドルと呼ばれる(名乗る)存在がどれほどいることか!国民的と冠される秋元康プロデュースのグループだけで400人を越えているんですよ!

そして東京アイドルフェスティバル(TIF)に参加したアイドルはなんと約1000人!

日本中のアイドルが来ていたとしても、今の日本は12万7千人に1人がアイドルということに・・・

誰もが知っているアイドルなんてものは遠い幻と消え、名前を聞いてもわからない、知りたいと思って検索してもやっぱりわからない・・・という方も多いのではないでしょうか。