BiSとギャンパレが交錯し生まれた感動と熱狂の舞台を振り返る #ギャンパレ

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予感はありました。

しかし、準備とか覚悟といったものまで心を動かしていた観客は、超満員のZepp ダイバーシティにどれほどいたでしょうか。

「何かが起こる」

邪道と評される事務所への期待とも渇求とも言える感情は誰しもが持っていたでしょうが、まさかこれほどまでの結果になるとは。

複雑に絡み合った運命の糸が、実はアリアドネの糸玉だった。

私達「遊び人」が目撃したのは、魂の解放だったのです。

YouTubeで逢えるアイドル#15:それぞれのアイドルに向かって、競い合い高め合う曲者たち「BiS」 #BiS

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BiSという数奇な運命に翻弄されるアイドルグループがあります。

かつては過激なアイドルの代名詞とされ、センセーショナルなプロモーション手法で話題となり、横浜アリーナにて壮絶な終幕を見せたBiS。

そして再結成の後、カリスマの卒業、メンバーの脱退、新メンバー加入・・・

1年強程度の間に苛烈なまでの荒波に揉まれた稀有なアイドルグループは、今、投票によるメンバー入れ替え制度という激動の時期を迎えています。

YouTubeで遊べるギャンパレ:新メンバー加入から単独ライブまでを振り返る #ギャンパレ

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前回 「みんなの遊び場」GANG PARADE をご紹介しましたが、過去類を見ないほど大きな反響をいただきました。

そこで、引き続き今回もGANG PARADEの話をさせてください。

といいますのも、この2ヶ月間は彼女たちにとって激動の時期であり、将来振り返ると必ずや忘れられない期間だったに違いないからです。

ギャンパレは、常に最新が最強。

日々、自己最高を更新し続ける彼女たちの進化をYouTubeの動画をもとに、時系列に沿ってご紹介しましょう。
いつも動画をアップしてくださる「遊び人」(ファンの総称)に感謝をしつつ。

YouTubeで逢えるアイドル#14:ヲタクとともに這い上がるトリックスター「GANG PARADE」 #ギャンパレ

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先日横浜アリーナ公演を成功させた「楽器を持たないパンクバンド」BiSHを擁する事務所「WACK」には、他にも魅力的なアイドルグループが在籍しています。

ここでご紹介するのは「みんなの遊び場」GANG PARADE。

強烈な個の魅力、ビジュアルのインパクト、ライブパフォーマンスの激しさなど、様々な特徴を持つ「ギャンパレ」は、今本当に面白い!

見た目だけの色物じゃないんです、楽曲派でもあるんです!

「ギャンパレ」は2014年に結成された「プラニメ」というグループをルーツに持っており、そこから紆余曲折を経て、「GANG PARADE」と改名したのが2016年6月。それからも、WACKならではの激動期を迎え、現在は9人組として活動しています。

YouTubeで逢えるアイドル#13:超本格派ダンス&ボーカルユニット「J☆Dee’Z」 #ジェイディーズ

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アイドルを見ていると、理由もわからず感動してしまっている時があります。年甲斐もなく涙している時さえも。

しかし、3人組ダンス&ヴォーカルユニット「J☆Dee’Z(ジェイディーズ)」のステージを見て感動している場合においては、その理由は明確です。

驚異的なダンススキル、圧巻のヴォーカル。それを3人ともが兼ね備えるというグループとして実力の高さ。それが観客の心を揺さぶるのです。

彼女たちのパフォーマンスを見れば一発でファンになること間違いなしですよ!

YouTubeで逢えるアイドル#12:とにかく歌とダンスが巧すぎる「大阪☆春夏秋冬」 #大阪春夏秋冬

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現代のアイドルが可愛いだけではない、ということはこの連載をご覧いただいている皆様はすでに実感いただいているかと思います。

「楽曲派」と呼ばれ高い音楽性を評価されるグループも数多く、同時に圧倒的なライブパフォーマンスも評判を呼んだBiSHはすでに一般層にも知名度を拡大しています。端的に言えば、完全に売れました。

そんなBiSHに負けず劣らず、いや歌とダンスで言えばそれを凌駕するかもしれないグループが、関西を中心に活動しています。

そのグループが「大阪☆春夏秋冬」。とにかく、歌とダンスが巧い。とんでもなく巧い。

YouTubeで逢えるアイドル#11:特殊な楽曲がクセになる芸術的ユニット「Maison book girl」

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見た目が奇抜なアイドルや、パフォーマンスが破天荒なアイドル、楽曲が激しすぎるアイドル。

アイドルと一括りに言っても様々なスタイルがありますが、「Maison book girl」ほど第一印象が不可解なアイドルグループはいないかもしれません。

そのライブは、まるでインスタレーションアート。その楽曲は、ジャンルレス。

今もっとも不思議でクセになる、現代音楽と融合したアイドル、「Maison book girl」(ブクガ)をご紹介します。

YouTubeで逢えるアイドル#10:もうアンダーとは言わせない!もう1つのKEYAKIZAKA「けやき坂46(ひらがなけやき)」

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私たちが耳にする「KEYAKIZAKA」には2つの意味があります。

1つは紅白歌合戦に2年連続で出場し大きな衝撃を与え、「サイレントマジョリティー」などの楽曲で知られる「欅坂46」(漢字欅)。

そしてもう1つが、今回ご紹介する「けやき坂46」(ひらがなけやき)。欅坂46内に存在する別グループであり、デビュー2年弱にしてすでに武道館単独公演を成功させているというモンスターグループです。

YouTubeで逢えるアイドル#09:既成概念を打ち壊すアイドル・オブ・ソウル「フィロソフィーのダンス」

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アイドルの楽曲なんてオマケだと思っていた時期がありました。アイドルは歌が上手い必要なんてないし、見た目が可愛ければ良いのだと。

しかし「個性」が可愛さを上回る評価基準に置き換わってからというもの、そして数多のアイドルたちを知れば知るほど私の考えは変わってきたのです。

可愛いだけのアイドルは生き残れない。一つのあり方として、楽曲に優れ、そしてそれを存分に表現する力が必要なのであると。

そして、それを体現しているのが「フィロソフィーのダンス」。

通称「フィロのス」、それぞれが高い個人能力を持った4人組です。

YouTubeで逢えるアイドル#08:覚悟を決めた個性派集団「CY8ER」

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「世界を騒がすサイバーテロアイドル」をコンセプトに掲げるCY8ERはけっして、王道アイドルとは呼べないかもしれません。

そのコンセプト通り世間を騒がすような仕掛けを次々と仕掛け、話題をさらっていく様子は、他のグループでは見られない姿です。

しかし、一方でそれは彼女たちが見据える目標を達成するための必要な手段なのかもしれません。

なにせCY8ERはメンバー自身が社長を務める事務所に所属し、ライブ会場やスタッフの手配も自分たちです。プロモーションだって自分たちの発案。

それが最短距離であるかは結果論でしかありませんが、とにかく目標は実現するのだという確固たる強い意志を感じます。

実際にまだ結成間もない彼女たちですが、恵比寿リキッドルームをはじめ大きなハコでのライブを数々成功させています。

彼女たちは、自身の夢を現実的に追っているだけ。CY8ERは、アイドル界屈指の現実主義的理想家なのです。