[タニマチPR] iPadを2枚使う勉強方がコスパ最高だった!そしてぶうびんポストと第3回HHKBミートアップ

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いしたに まさき:毎日寒暖がはげしくて、今にも体調崩しそうです。毎年こんなんでしたっけ?

堀 正岳:こんなものですw

野間 恒毅:体調不良ですw

い:こんなものかー

野:弱っているんですよ、我々

い:あー、そういうことか(笑)。で、この時期といえば受験生は追い込みですな、こたつに入って、勉強しようとして、そのままつっぷして寝た記憶しかありませんがw

堀:こたつ、それは作業が止まる場所

野:こたつは勉強する場所ではありませんww

野:寒いなかブルブル震えながら机に向かう。吐く息は白い、部屋の中なのに。これが昭和の受験戦争w

い:たしかにw。で、平成の!いや令和の!勉強法の話です

い:これ、はじめてみたとき、時代は変わったなあと思いましたよ。iPad2台で勉強、、、ひと昔前なら大富豪かよ!ってツッコミがきそうですが、今だと現実味がありますね

堀:一台の iPad は自炊した教科書をみるため、もう一台はメモを GoodNotes でとるためなんですね

い:今や、いちばん安いiPadって34800円ですからね

野:私が最初にかったパソコンはMZ-2000ですが、28万円しました。iPadが34800円? 安い安いw。ポケコンが5万9800円の時代w

い:そうなんですよ、安い。この記事の中に本の山が出てくるんですが、それを全部2冊買うのといい勝負なんじゃないかと

野:参考書高いですからね

堀:そうか、しかも最近は同期で苦労することがないから、2台で同じドキュメントをひらいて片方にメモするともう片方にも反映されるわけですね。問題と答えをみてもいいし、別の資料をみてもいいし、発想が柔軟だ..

い:ここで大事になってくるのがGoodNotesというアプリなんですが、私は初期にちらっといじっただけで、だいぶ進化してたみたいですね

堀:この記事をみて、最近使っていなかったので GoodNotesをもう一度つかってみたんですよ。以前は Apple Pencil がなくてスタイラスで操作するのがいまいちだったのですが、それが Pencil だと見違えるようでした

い:あー、そうだったか

堀:メモ、消しゴム、メモ、消しゴムと瞬時に持ちかえられますし、瞬時にペンの色をかえたりズームしたりと、自由自在。こんなに便利になっていたのか!と驚きました

い:このだすまんさんの場合、GoodNotesにPDFを読み込ませているということなんですよね

堀:それで、真似して論文の PDF を取り込んで GoodNotes で書き込みながら読んでいたのですが、一昔前だと「できるけど、面倒だねえ」と思っていた場所が「できますが、なにか?」くらいになってましたw

い:だはは

堀:素直に認めましょう。おじさんは遅れてました

い:メモもクラウドで同期ですしね

堀:iCloud の安定性も格段に上がりましたし、iOS13 でフォルダなどもつかえるようになりましたから、もう本当にこれでよいです

い:あと、あれですよね。徹底的に効率化を求めるときって、まったく同じものが2個あると、ホントはかどりますよね。iPadのサイズが違ったり、ベゼルが違うだけでもう効率落ちる

堀:そうそう。画面が広くなればいいというのではなくて、同じものを2つ用意することで運用が広がるんですよね。なんかこう、ScanSnapの影が薄いのですが、それでいいんですよねw

野:いやいやいや

堀:縁の下を支えている感じがいいなと

い:いや、それがちゃんと記事の中にScanSnapに関するコメントがありましてね。文章に切れ目がないので長いですけど、とても大事なことが書いてあります

ScanSnapはすごいと思ったのが、予備校に通っていた頃のクタクタになった教科書もスムーズにスキャンできたこと。 書き込みだらけで、破れたところをマスキングテープで留めてあるような状態なのに、何の問題もなくリアルに読み取れたのには驚きました。 こうしていろいろなものを自炊したおかげで、海外に短期留学したときもiPadひとつでしっかり勉強できましたし、 個別指導している生徒から質問があったときに自分の予備校時代の書き込みを見せて説明できるし、新幹線の中でも本格的に勉強できるし、いうことなしです

い:過去のノートが復活するって、すげえいい話。しかも、それを今!当時の自分と同じ苦労としている人と瞬時に共有できる

野:大学時代、とったノートをコピーしまくっていたんですけど、スキャンして共有なら一瞬ですな

い:そうなんですよ

堀:ちょっと古い思考だと本や書類がスキャンできていて、ファイルが同期していればいいという具合にかんがえるわけですが、だすまんさんは、そのファイルの上にとった書き込みや行動を同期しているんですね。これは強い

い:そうそう、スキャンしたことで、レイヤーができてるんですよ。昔、予備校いってたときに、英語で伸び悩んでまして、今でも覚えているんですが、初回の講義で「きょうやるのは名文中の名文だから、これ20回やれば絶対に成績上がる」と言われて、そんな簡単に上がってたまるかよ!って思ったので、20回やってみたんですよ。結果笑いますよ、偏差値20上がりました(笑)

野:2シグマ!

い:1ヶ月で偏差値20上がってしまったので、残り11カ月は毎日モーニング食べながら喫茶店で本を読んでました。いい思い出です(笑)

堀:結局、一度頭をくぐらせた経験をどうやって、もう一度引き出すかということなんですね。それには書いた記憶が手近にないといけないのか

い:そうそう、そのパターンをどう引き出すかって話で、受験勉強の英語程度なら、20回やれば身になるわけですが、医学とかそういうわけにはいかない(笑)。しかもアップデートされていくわけだし、なので、最初このだすまんさんの記事を読んだときには、なんつー富豪的アプローチと思ったんですが、よく読んでみると、これむしろ安いわと(笑)

堀:正しいリソースの使い方ですね

い:問題はiPadをアップデートするとき、常に2台セットということぐらいでしょうか(笑)

堀:ちょっと iPad Air 買ってこようかな…

 

い:で、ScanSnap話を続けます。これ、前からプロジェクトが動いていたのは知ってたんですが、ぶうびんポストです

い:こっちの方がいいか

堀:これはいったいw

い:これ、要するに中にScanSnapが入ってます(笑)

堀:ヤギではなくブタなんですね

い:なぜブタなのかはなぞですw

野:ぶうぶう、ゆうびんからのぶうびん。音で選びましたかね。もしくはヤギだと食べられて中身が届かないから困るとかw。で、これってFAXの進化版ですよね?

い:たしかに(笑)、メールじゃなくてLINEに送るってのもなるほどなと

「ぶうびんポスト」は、お絵かきが大好きなわが子のために作ったブタさん型ポスト。書いた手紙を口に入れて、鼻のボタンを押すと、ブタさんが手紙を食べてパパママにLINEで届けてくれます。ブタさん型のダンボール箱の中にScanSnapとRaspberry Piが内蔵され、スキャンしたお手紙をLINEに送ってくれます。 尚、「ぶうびんポスト」のダンボール組み立てキットは、株式会社バード電子の協力を得て設計・製造いたしました。

い:ScanSnapとラズパイなんだ

野:小さくしたかったわけですね

堀:この季節、サンタへの手紙を送るポストとかありますから、そういうのに応用してリアルタイムで LINE@ が反応してくれたりしたら面白そう

い:いきなり売りますよ!ではなく50名限定でモニター募集というのもいいですよ

堀:手作り感あっていいですね

野:これすごいのは、ローテクというかレトロフィットなんですよね

い:ですねえ

野:子供にいきなりiPadで絵をかいてもらえば別にできる話なんですけど、あえてお絵描きという手触り感のあるやり方をそのままに、実現しちゃうという

い:うちの子はすっかりお絵かきもお手紙も書いてくれなくなってしまったんですが、小学校前のお子さんのいる家庭だと、これは機能しそう。いや、機能とか考えたらダメかw

堀:あと、送信するという行為はふつう大人がやるところを、子供のアクションにしているところもミソなんでしょうね

い:あー、なるほど。たしかにそこ大事ですね

堀:子供に iPod touch 与えると、異常なまでにむだな写真をとってくれますが、大人が制御しているとそういう無茶ができないのでw

い:だはは。自発的にやらせることが大事ってのもわかる話だ。さて、最後です、イベントの告知です

堀:おっ

 

い:HHKBミートアップ3です

野:ほうほう、前回ってどんなでしたっけ?

い:こっちが初回の記事

い:前回はこっち。とにかく異様だったのは、和田先生にHHKBにサインをもらう人が多すぎだったこと(笑)

堀:自作キーボード作っている人?と聞かれてやたらと手が上がったのも印象的だったw

い:そうそう

野:変態紳士の集いかww

い:前回は、REAL FORCE R2のPFUエディションの発表と同時開催だったので、今回もなにかPFUから発表されるんじゃないかと思います

野:アイドルが来るかもしれませんね

堀:この一年でなのですが、Kickstarter にやたらとキーボードのプロジェクトがでてくるようになりましたよね

い:いやあ、すごい数です(笑)

堀:だいぶ似たりよったりなのですが、なかにはすべてのキーを取り外して好きに配置できるやつとか、ちょっとおかしなものも増えてきた

い:そんな中、本家おかしなキーボードであるHHKBはどうするんでしょうね

堀:ここはやっぱり HHKB パイセンに締めてもらわないと

野:変態度で上回ってもらわないとですね

い:イベントは私も参加する予定なので、みなさんもぜひ現地で

堀:私も参加します!

 

[タニマチPR] ScanSnap整理収納プレミアムパートナーはデジタル整理の夢を見るのか?

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いしたに まさき:乾燥がきつくて、紙で手を切ることも増えてきた中、みなさんいかがお過ごしでしょうか

野間 恒毅:乾燥肌で毎日カサカサ、かゆいです

い:大人になって手を切るとダメージでかくて困ります

堀 正岳:あれ地味にショックですよ、なぜ紙で切ったくらいなのに治らないんだという…w

い:子供のときは数時間がくっついてたのになあ

野:いやだから華麗なる加齢ですよ

い:加齢かあ。で、12月も見えてきたので、大掃除の季節でもあります。ああ、いやだ

野:大掃除もいやだし、寒いのもいやだし

堀:かくていしn…

い:やめろ!!!

堀:まだだ!まだ考えない!

野:年末調整忘れてた!

い:で、そんなダメなわれわれの対極にあるようなみなさんが、整理収納アドバイザーのみなさんです。PFUおかしいです、ほぼ全国にいます(笑)

▼ScanSnap 整理収納プレミアムパートナー

ScanSnap 整理収納プレミアムパートナーは、プリント・書類のデジタル整理収納について精通し、ご家庭をより快適な空間へと導く「プロフェッショナル」です。

野:どういうことですか!

堀:かわりに整理してくれるわけではなさそう!

い:PFUからの説明を引用しますね。要するに片付けも進化しろって話です

ScanSnap整理収納プレミアムパートナーは、個々人がPFUとパートナー契約を結んでおり、スマホアプリやScanSnapを使った書類・写真などのデジタル整理セミナーや、ScanSnapを使った片付けコンサル、セットアップフォローなどを実施しています。

野:こんまり!

堀:Spark joy してる場合じゃねえ

い:やっぱ、そっちに話がいくか(笑)

野:まあ旬ですからw

い:でもね、これ話の経緯けっこうおもしろくて、ちょっと長いけど説明しますね。ハウスキーピング協会というのがありまして、整理収納アドバイザーの元締めですね。そこがシンプルスタイル大賞というのをやっているんです。ScanSnapは何度も受賞してます

シンプルスタイル大賞受賞歴

    • ScanSnap iX1500(2018年 特別賞)
    • Omoidori(2016年 金賞)※最高賞
    • ScanSnapシリーズ(2015年 特別賞)

堀:へええ

い:で、こういうところはイベントもやってるんです。整理収納フェスティバルというんですけど。賞もくれたので、半信半疑で出展したらしいんです

堀:半信半疑w

い:そしたらイベントでiX100の白が飛ぶように売れたそうです(笑)。要するにそんなイベントにくるような人たちなので、片付け意識は高いわけです。われわれとは違う(笑)

野:片付け意識高い系!

堀:そうか、IT 系の人にはすでに発見されていたけれども、整理整頓という入り口だとまだ見つけていない人もいたんですね

い:そうそう、まさにそこで。みなさんは普通の片付けは攻略済なんですよ。最後の砦が書類とか写真の整理であったと

野:主婦がITに戦線拡大かー

堀:そこにScanSnapという新しい武器を持って商人がやってきたとw

い:だから、イベントへの出展もずっと続いていて、さらに一歩進めたのがScanSnap 整理収納プレミアムパートナーというわけです。だから、さっきの「ScanSnap 整理収納プレミアムパートナー」をもう1回見直してみるとそれぞれみなさんなにができるのかちゃんと書いてある。これはすごいと思いました

堀:うちの奥さんも収納で悩んでいて、プロに相談したいという話はときどきしているのですが、いきなり連絡してみるのはなかなかハードル高そうw

野:ですよねえw

い:そうそう、だからここはそういう収納の相談にScanSnapをからめた窓口になっているわけです、PFU公認ということですね

堀:なるほど

野:これは一度いしたにさんが体験をw

い:え、おれですか

堀:どうぞどうぞ

野:どうぞどうぞ

い:というか、全員ですよ

野:え

い:なに他人事みたいなこと言ってるんですか。どうせ全員たいがいなことになってるでしょ

堀:あっ

野:むしろまず普通の収納片付けからスタートすべきレベル

い:たぶん呆れられるか、超怒られるかのどっちか

堀:まあその、得意なところは ScanSnap ですごい勢いでスキャンするのですが、やはり苦手なものがあって、それって人によって違うんでしょうね

い:ああ、なるほど。苦手領域のあぶり出し

堀:そういうところについて、いろいろな人の話を聞いているプロフェッショナルから意見を聞けると発想が広がるかもしれないというのはある

い:では、まず堀さんから

堀:えっ。むしろ私、大学教員向けの ScanSnap コンサルできそうって、さっき見ていて思ったw

い:あ、なるほど。堀さんはむしろさっきのところに入る人なのか

堀:積み上がった書類が雪崩を打って崩れる書類流を何度もみています。教授の OHP シートを何百枚もスキャンしたこともw

野:雑誌編集部にもいけそう

い:まあ、うちもそんなもんなんですが、ScanSnapあるだけで紙は確実に消せます。それだけは断言できる。今、気づいたんですが、私の目に見える範囲には、とりあえず書類の山はないですね。少しは成長してた!

野:ScanSnapのおかげ!

堀:周囲をみて書類が山がある人は整理収納アドバイザーにいますぐお電話!

い:そして、それを狙ったかのように、ScanSnapのキャンペーン実施中です。

▼ScanSnap 冬のボーナスキャンペーン

野:ボーナスいいなあ

い:1万円の金券が100名様に!

野:金券いいなあ

堀:100名とはなかなかすごい。ボーナス? 知らない子ですね…

い:たしか以前のキャンペーンはいろんな商品があったはずなんですが、今回は現金で殴りにきましたね

堀:しかも新年明けてからも続くんですか。

い:11/26から1/13までですね

堀:初売りはどうなるんだw

い:初売りはそれはそれで別途やるのでは?、毎年おかしな初売りやってるし(笑)

堀:大掃除はScanSnap の書き入れ時ですからね

野:まさにシーズン到来。鍋の季節はScanSnapの季節

い:ああ、それはいいフレーズですね。採用してもらいましょう。というか、次回はもう12月ですわ。激動の2020年がやってきますよ

野:オリンピックイヤー

い:40代最後の年かああ、おれ。がんばろう2020

野:もう頑張りたくないオーバーフィフティ。好きに生きるしかないw

堀:煩悩は師走のうちにすべてスキャンしておきましょう

野:108枚スキャンします

い:いいですね、煩悩スキャン

野:煩悩も部屋も書類も年内に片付けましょう

 

[タニマチPR] 業務機スキャナーfi-800Rから見えるメーカーのすごさと生霊??

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いしたに まさき:今年も静電気のきつい季節になってまいりましたね。パチ!

野間 恒毅:パチパチパチーー

堀 正岳:パチパチバチ−

い:さて、今月なんですが、先月fi-800Rについて、いろいろとあり、レビューしきれなかったので、その話です。みなさん忘れているかもしれないので、まずは動画をどうぞ。あいかわず、いろいろとおかしなスキャナーです。業務機だからおかしいとかそういうレベルではない(笑)

堀:こちら1台レビュー用にPFUから届きまして、実際に開いてみたのですが、なるほどおかしいです(笑)

[タニマチPR] 最新技術を披露するCEATECとHHKBのグッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞のうれしさ

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いしたに まさき:今月もPFUは展示会もドンドンドンのコーナーがやってまいりました。ということで、今月はCEATECです

堀 正岳:いつも読み方を迷うシーテック!

野間 恒毅:パフパフパフー

い:で、そのCEATECなんですが、西田さんの記事が出てまして、とりあえず20周年ってのにびっくりです

野:サムネがぐろいw

堀:なんだか今年はいろいろ見どころあったそうですね

[タニマチPR] 業務機スキャナーでパスポートスキャンへの狙い撃ちから見えてくるPFUの匠の技

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いしたに まさき:みなさん、もうfi-800Rの機能紹介動画は見ましたか?

野間 恒毅:見ましたよ、金髪三つ編み美人を

堀 正岳:見ましたよ。このfi-800Rって、ScanSnap の動画と明らかに違うのが、複数の種類の書類、10枚くらいをすばやく処理するという、まさに窓口でのフローを意識した設計になっているんですね

い:そうそう。現場を想定した設計になってますよね

堀:パスポートなんかは、客に入れてもらってもいいなこれ

い:最初から業務フローの一部をカバーすることを意図しているんですよ。だから、実はプロファイル切り替えとかのボタンはあえてないんです

堀:フローを止めないようにして、スキャンした先でデータは業務別に処理すればよろしいと。なるほどなあ

い:紙はやっぱりなくならない、でも仕事の中で自動化はどんどん進んでいくというのが世間のトレンド。だから、製品紹介のページにもしれっとこんなことが書いてあります

スキャナードライバ「PaperStream IP」には、「身分証表裏判別機能」を搭載。パスポートやIDカードにある顔写真を基に原稿の表裏を自動で判別。表裏逆向きに読み取った場合でも、自動的にイメージデータを入れ替えて顔写真のある表面を1枚目に出力します。イメージキャプチャリングソフトウェア「PaperStream Capture」には、「MRZ認識機能」を搭載。パスポートに含まれるMRZをOCRし、旅券番号や氏名、国籍など情報をメタデータとして抽出しインデックス情報として出力できます

野:完全にパスポートと免許証狙い撃ち機能ですねえ

堀:パスポートの情報絶対スキャンするマシンだw

い:外だと「ユー、とりあえずパスポート出せ」って状況けっこうありますよね

堀:飲み屋ですら、外国人はパスポート出さないといけないことありますし

野:パスポートあずかられるよりも、スキャンされたいなあ

堀:あと、この表裏逆でもイメージを入れ替えてデータ上は正しくしますよというところが、いかにもPFUが考えそうなことでファンとしてニヤニヤしてしまう

い:スキャンデータもCSV化してくれるので、外部ソフトウエアとの連携も可能ですよと。だから、やっぱこいつは業務機なんですよ。あと、笑ったのがこれ。え?組み込み??って、その場で言っちゃったもんw

https://twitter.com/masakiishitani/status/1174151137668108288

堀:組み込みwww

野:何に組み込むの??

い:私は想定もしてなかったんですが、組み込み考えると、ここでもフットプリントが小さいのは正義なんですよ

堀:病院の処方箋提出装置とか、市役所の出張所とかでのキオスクとか、なんか作るつもりだなw

い:私が思ったのはですね。ほら、なんか自動でうごく船とか作ってる人いるじゃないですか

堀:ああー、いますね

野:ここにいます

い:そういう船が港に着くわけですよ。そうすると波止場のおやじから無慈悲にも紙の伝票を出されるんですよ、まじかと。でも、スキャン機能があれば大丈夫!

野:まじか、ありがとうPFU!

い:そしてデータだけが送られてくるという未来

堀:すごいなそれw、ハイテクなのかローテクなのかわからないスターウォーズ感がある

い:そうそう、それそれ。夢がありますよ

野:まあ人間がフィジカルな存在だから、人間が電子化されない限り、スキャナーは永遠にありつづけるのか

い:ホントそうなんですよ。で!ScanSnapアンバサダーとしては、この超絶な業務機の機構がいつScanSnapにくるのって話がありますな

堀:おっ

野:ふぁっ

い:一応、会場で確認したんですが!「乞うご期待」とのことです

野:それ完全にフラグw

堀:これは開発してるな…

い:あはは

堀:だからあの会社好きなんですよ。普通はネタ振りに耐えられない

い:だから、ホント紙は消えないので、いかにすばやく確実に効率的に誰でもスキャンできるかってのが大事で、そこに向けてまだまだやることはあるんだなあと

堀:これはネタ振り頑張らないとな…

 

い:あと、これなんだかわかりますか?

堀:しっぽ?

野:ひげ?

い:う、ひげっぽいこれなんですけど。これが気になったので、これなんですか?って聞いたら、紙をスキャンするとどうしても静電気が発生するので、静電気をこのひげみたいので取り除いているんだそうです。そうしないとスキャン後に紙がまとわりついてしまうんだそうです

堀:細かいww、でも、そうしないと窓口が止まるというケースが有意にあるのかな?

い:私も会場で「うわ、そんなことまでやってるんですね!」と言ったらですね。「え、ScanSnapにもついてますよ」とwww。しらねーよ!!

堀:あ、あの刷毛みたいなやつ!そうだったのか!

い:ScanSnapの場合はふた開けて、奥の方についてるので、使っているとほぼほぼ見えないんですよ

堀:ほんとだw

い:なんか開発者の気概みたいなものを感じますよね。そんなことは昔からやってますけど的な

堀:このfi-800Rは、業務用ですけど家庭で使う猛者はいるんでしょうか?

い:ああ、そうきますよね

堀:あのトレーが動いているところはさすがにみないことには信じられないw

い:わかりますわかります。会場で見ていても、最初の何度かはよく意味がわからなかったですからね。ということで、堀さんの家にも届くように手配しておきました

堀:ちょ(笑)

野:なんとww

堀:家庭でパスポートスキャン!家庭で窓口業務!

い:家庭のどこにおいてどう使うんですかねえ

堀:なにか発見がありそうなので、届いたらいろいろ試します!

野:堀さんが薄くなってスキャンされてほしい!

い:ということで、来月をお楽しみに!

 

[タニマチPR] あのまぼろしのスキャナーついにリリース。またPFUが頭のおかしなスキャナー出したっていうありふれた結論に驚愕する

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いしたに まさき:今月もPFUでゴーゴーゴーのコーナーがやってまいりました

堀 正岳:ゴーゴー!

野間 恒毅:まだ夏休みとってないんですが

い:夏休みという概念の問題ですか、それは。はたから見れば、のまさんは毎日夏休みにも見えます

野:ちょ!

堀:いつも海にいますものね!

野:ブラック企業のように土日なく働かされているのに!

い:海とF1とバイクしか情報がないから仕方がないです、湘爆かよ!

野:湘南に住んでたし、、、いしたにさんだってはたからみれば仕事してないように見えます

堀:人生は夏休みですね

い:おれも夏休み欲しいなあ

野:仕方ないので夏休みを正月にとります

い:夏休みの定義と概念の問題はクリアされませんね。で、ありもしない夏休みの話はその辺にして!かれこれ3カ月前ぐらいになりますかね。PFUのITフェアでまぼろしのスキャナーを見たという話をしましたね、覚えてますよね

[タニマチPR] REALFORCE限定モデルは中国のChinajoyでハオチーライライメイクーニャン

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いしたに まさき:世界にはばたくPFUという話は、この連載でも何度かしていますが、今回の話はいよいよ中国の展示会に出ましたって話です。場所は上海、時期は8月の頭だったそうです

堀 正岳:展览在中国举行!(中国で展示会開催ですか!)

野間 恒毅:ほお、中国。今まで中国市場で売ってたんですか?

い:売ってますね、というか、勝手に売れたと言っていいのか(笑)

野:ふむふむ。展示会出展は初ということですかね

い:少し前のHHKBのイベントでも、中国で売ります宣言はしてましたからね。今どきだなあと思うのは、評判が先で次にリアルイベントに出ていくところですね。Youtubeで再生されまくったアイドルバンドが今は海外ツアーしまくっているのを思い出しますね

堀:中国での売れ筋はやはり HHKB なのでしょうか? それとも RealForce ?、どちらでもありえそうですが

い:その辺はよくわからないのですが、とりあえず、キティです。どういうことなのwww、つっこみどころしかないw

野:これか!

堀:いや、これはゲーム実況だと、ただしいカラーリングですねえ

[タニマチPR] ScanSnap Homeのナイスでゴージャスな未来を考える

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いしたに まさき:今月もPFUのコーナーがやってまいりました。夏も終わりですなあ

堀 正岳:先月が冷夏だったのに…一気に…暑くなって、終わった、、、

い:結局、夏は夏で全開バリバリでしたね

野間 恒毅:冷房全開でした

い:で、今月もひらくPCリュックの話からですいませんが!なんだこれwww

野:えっと・・・物差しか何かですか?

堀:市松模様ですなあ

い:いや、ScanSnapです(笑)

[タニマチPR] ひらくHHKBバッグの謎、そしてエクストリームスキャンニングは可能なのか?

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いしたに まさき:ということで、どうもカバンデザイナー。おっとグッドデザイン賞受賞のカバンデザイナーのいしたにです

堀 正岳:こんどは ScanSnap iX1500 が入るかばんですか!

い:それはさすがに入らないです。というか、持ち運んでどうする(笑)

野間 恒毅:どこでもスキャンできるバッグ!

堀:北極にもっていく PFU の人だけが喜びそう

い:いや、PFUの人は北極には行かないでしょう

堀:僕は行きますが、船にはもう装備されてますからねえ

い:そらそうだ、、、

野:いっそのことエクストリームアイロニングみたいな、エクストリームスキャニングでもやればどうですか?

い:エクストリームスキャニングってなんだ、、、???

[タニマチPR] 世界のPFUの耐久試験は異世界へ?、そしてScanSnap買い替え応援プログラムも実施中

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いしたに まさき:えーと、やっと梅雨明けですかね。今月もPFUできゃきゃきゃのコーナーがやってまいりました

野間 恒毅:梅雨明けですもんね、台風来ますけど

堀 正岳:ここから梅雨が戻るってパターンもありますから、明けたとはいわない派です。それにしても今年はうちの除湿機が毎日大活躍です

い:あれは真似すべきだと思いました

堀:2リットルほど貯められるのをもっているのですが、毎日満杯ですよ

い:日本ほど湿気がある国もないといいますけど、それにしてもすごいな

堀:寝室で回せば寝床は乾いてさらさらですし、書斎でまわせば本がパリッとしていい感じになるんです。超おすすめです(笑)