[タニマチPR] Omoidoriでアルバムをスキャンして、写真を無限未来へ

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いしたに まさき:ぱちぱちぱち。今月もやってまいりました、PFUのお時間です。先月はHHKB祭りでしたね

堀 正岳:前回は日本語版だけだったREALFORCE R2 「PFU Limited Edition」ですが、はやくも英語版キー配列も登場してますよ!

い:時間の流れがはやいな。なお、前回の記事をアップした際に、HHKBイベントのオーガナイザーの小山さんに、そろそろこの3人にはトリオ名が必要なんじゃないかとつっこまれていました。トリオ・ロス・パンチョスみたいなもんですかね、ベサメ・ムーチョ!!!

堀:あるいはTMなのかYMOなのか、サンバルカンなのか…

野間 恒毅:Perfumeか

映画見てきた:議論割れるスターウォーズ最新外伝『ハン・ソロ』

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『全米ではウケなかった』というありがたくない評判を引っさげて我々の前に登場した、スターウォーズの最新の外伝『ハン・ソロ』。

例によってアメリカでの前評判はあてにならないもので、我々にとってはとっても楽しい佳作エピソードだった。たしかに、銀河の運命も左右しないし、フォースもライトサーベルも、デススターもスターデストロイヤーやエクゼクターのような巨大戦艦も出てこないが、れっきとしたスターウォーズのエピソードだし、同作で一番人気のキャラクター『ハン・ソロ』の若かりし日、主役メカ(?)ミレニアム・ファルコン号のルーツを辿るストーリー。ファンとしては見逃せない一作だし、随所に『ニヤリ』とさせられるエピソードが盛り込まれていてたまらない。

それにしても、例によって邦題はどうなんだ。たしかに『ソロ』では何のことか分からないが、英語版の『SOLO』は、劇中にも出てきたように『独り者』『一匹狼』という意味を重ねたダブルミーニングな洒落たタイトルなのに、『ハン・ソロ』にしてしまっては、単に主人公の名前がタイトルになってるだけではないか。

ともあれ、この映画の面白味、隠された謎解きをひも解いていこう。

(以下、多少のネタバレを含みます)

レンズから始める沼生活6話-02「すべからく沼には電気なので、Omnichargeは至高という話」 #Omnicharge #オムニチャージ

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レンズ沼連載、沼ロケ6日目の第2回、沼は沼でもバッテリー沼の話がまだ続いております。なお、今回登場するOmnichargeは、商品モニターの提供を受けています。

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、他にも沼をお持ちのようです
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠はバッテリー師匠でもありました
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、実はレンズよりもいいフラッシュが欲しかったするのですが、それは気のせい

松嶋初音:OmnichargeのCEOの第2の話ということでしたよね

いしたにまさき:ですです。要するにOmnichargeは、普通の人にはここまで高機能のものは必要ないって話です

荻窪圭:そら、そうだ

初:確かに

い:例えば、スマホの充電には過剰クオリティ

レンズから始める沼生活6話-01「Omnichargeという超ハイスペック・スマートモバイルバッテリーの話」 #Omnicharge #オムニチャージ

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レンズ沼連載、沼ロケ6日目の第1回、今回は実は新プロジェクトの発表もあったりするのですが、集まるととりあえず目先の沼トークから始まってしまうのは、いつものことです(笑)。なお、今回登場するOmnichargeは、商品モニターの提供を受けています。

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、また新レンズゲットした模様です
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、理系じゃぞ
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、買うものがない問題勃発中

松嶋初音:沼が来たぞ〜!

いしたにまさき:レンズ沼6日目であります

初:どんどんぱふぱふ!

荻窪圭:ずぶずぶ

初:どんどんズブズブ!

い:相変わらず、買ったり売ったり撮ったり撮らなかったりの毎日であります

初:今回も内容濃い目になりそうな予感……

い:ところで、初音さんは今どこですか

初:アイムインほっかいどー!

[タニマチPR]え、もうスマホじゃん…「マークジェイコブス RILEY タッチスクリーン」がおしゃれさんに合う理由

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マークジェイコブスが好きで個人的に財布もマークなのですが、最新のタッチスクリーンのスマートウォッチを見て、ちょっとびっくりしました。これを知らないのはもったいないので、私の琴線に触れたところを説明させてください。

タイトルで書いたように、初めて見たときの感想が「なにこれスマホみたい!」でした。

YouTubeで遊べるギャンパレ:新メンバー加入から単独ライブまでを振り返る #ギャンパレ

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前回 「みんなの遊び場」GANG PARADE をご紹介しましたが、過去類を見ないほど大きな反響をいただきました。

そこで、引き続き今回もGANG PARADEの話をさせてください。

といいますのも、この2ヶ月間は彼女たちにとって激動の時期であり、将来振り返ると必ずや忘れられない期間だったに違いないからです。

ギャンパレは、常に最新が最強。

日々、自己最高を更新し続ける彼女たちの進化をYouTubeの動画をもとに、時系列に沿ってご紹介しましょう。
いつも動画をアップしてくださる「遊び人」(ファンの総称)に感謝をしつつ。

孤独のチェーン飯24:柚子のかほりが、夏。これぞまさしく手乗り天丼!モスバーガー「天麩羅モス」

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みなさま、お元気でしょうか。わたしは早くもちょっと夏バテ気味です。

何より気温差がいけません。暑かったり寒かったり。何なんですか、いったい。いじめですか、そうですか。

そんなこんなで近ごろ少し食欲が落ちたりしているわけですが、こういう季節に結構好んで足を運んでいるのがモスバーガーでありまして。

がっつり食べるのがツラいとき、モスバーガーなら程よいボリュームのごはんが食えるので、わりと重宝しておるのです。

そう、お目当てはハンバーガーじゃなくて、ご存知ライスバーガー。

とりわけ現在店頭に並んでいる限定メニューの「天麩羅モス」、あれはイイ。なかなかデキるやつです。男前です。

何しろもう、これひとつで「めし食った感」が味わえるんですから。

空腹に優しくない5500円台の折りたたみピザ窯というキャンプのイノベーション

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ほほう! ステンレス製のモバイルピザ窯ですか! 常日頃からピザでも食ってます派としては見逃せませんコイツこと、キャプテンスタッグたためるピザ窯が( UG-2902 )。

使い方はカンタン。BBQコンロの上において、また天板部にも焼けた炭を置くだけ。上から下から熱をじわじわと伝えていきます。

各部のプレートの厚みはさほどでもないからどれだけの熱を蓄えてくれるかが気になりますが、下から炙るだけではなく、はさみ焼きもできるってのは理にかなってる。

熱が均等に回らない窯や炉でピザを作ると、具材はまだ火の通りが甘いのに生地だけこんがり焼け過ぎちゃうことがあって難しい。でも、コレならウマいピザが作れそうだし、スキレットを使ったグラタンとかも得意そうだ。塊肉を焼くにもアリか!

収納サイズは430×320×75mmで重さは1.8kg。収納バッグがついているので持ち運びもラクラク。友達同士でアウトドアBBQやるときは、コイツのチカラでピザ奉行気取ってもいいかもしれません。

海の家で食べる焼きそばが旨すぎるように、BBQ時のコンビニ冷凍ピザもめっちゃウマいんですよ。天板側の熱を増やせば、余った具を載せまくったゴージャスピザにクラスアップさせてもいいですし。

初めてバイクで日本縦断をした19歳のころから、キャンプ…というかアウトドアでのごはんが大好き。今度は何を作ろうか食べようか。そんな気持ちを胸に、数多くのアウトドア向け調理器具を手にしてきました。

現在も持っているもので、1番長く使っているのはSOTOのステンレスダッチオーブン。熱をたっぷりと抱え込んでくれる上に、ダッチオーブンにありがちな面倒な手入れがほとんどいらない名鍋。焼きも煮もピザもパスタもパエリアもコイツで作ってきたっけ。

でも、でかいし、重い。車を手放してからというものご自宅専用一直線。また、いま、アウトドアごはんするとなると友人の車に乗せてもらうかバイクか鉄道&バス&徒歩が多いので、かさ張らないアウトドアグッズばかり目に入るようになっていたのですが、

まじで、僕は。彼の訪れを待っていたのかもしれない。

 

映画見てきた:2018年前半でベストの必見作『ワンダー 君は太陽』

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私にとっては『READY PLAYER ONE』を越えて、2018年前半の最高傑作。

すべての人に見て欲しいし、とりわけ子供のいる人には絶対に見て欲しい。普通に冒頭から涙が止まらないし、ハンカチは2〜3枚持って行った方がいい。

主人公は、先天的な遺伝子疾患で醜い顔を持って生まれたオギー(ジェイコブ・トレンプレイ)。27回もの手術を受けてもなお、なかなか普通とは言えない風貌。

そんな彼が、10歳にして初めて学校に行く場面から始まる。父親・ネート(オーウェン・ウィルソン)と母親・イザベル(ジュリア・ロバーツ)は、勇気と愛情を持って我が子を校門のところで送り出す。

当然のことながら、クラスメートは戸惑い、いじめが起る。家族はそれに翻弄され、当人は悩む。そして最終的に、オギーは持ち前の知恵とユーモアでそれを乗り越えて……というと、ありがちな身体に障害のある人を題材にした、お涙頂戴物語、感動大作……悪く言えば『感動ポルノ』なんじゃないか? と思われるかもしれないが、本作はちょっと違う。

観賞後はさわかやで、温かく、心強い気持ちになっている、とても不思議な映画なのだ。

まずは、この動画を見ていただきたい。顔に障害のある息子を校門の所で見送る両親と姉。

満身の愛と勇気と共感で、息子を送り出す。

子を持つ親なら、もうこのシーンだけで、共感で涙が溢れてくるはずだ。しかし、この映画、それだけではないのだ。


(以下、多少のネタバレを含みます)