映画見てきた:ホテル映画は面白い『マスカレード・ホテル』。もちろん、キムタク、長澤まさみ好きにも

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原作東野圭吾、主演キムタク、長澤まさみ

まぁ、これがイヤなら見る必要はありません(笑)

とはいえ、ホテル映画は面白いんです。

そしてホテル映画の常として、いい助演の俳優さんがいっぱい出てます。

(以下多少のネタバレを含みます)

レンズから始める沼生活7話-06「結論、会津には車で行くべきである」 #レンズ沼 #SIGMA #AudiA8

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レンズ沼連載、沼ロケ7日目の第3回、さて、問題はどうやってSIGMAの会津工場まで向かうか?ってことですよ。

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、広角の女王は次の単焦点はどれ?
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、猫に対応する瞳AFにグラグラ
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、RFマウント気になる

いしたにまさき:次の日は会津で撮影しつつ、家に帰るということで早々に温泉宿に移動しました。宿ではひたすら食べていた記憶しかない(笑)

荻窪圭:一度訪れてみたかった東山温泉

松嶋初音:あの宿よかったなあ、ごはんめっちくちゃおいしかった

レンズから始める沼生活7話-05「SIGMA会津工場の心臓部・レンズ工程、奇跡のようなカシメ技」 #レンズ沼 #SIGMA

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レンズ沼連載、沼ロケ7日目の第5回、ついにレンズメーカー、レンズ工場の心臓部であるレンズの工程が登場します。感動の上って、なんでしょうね。

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、カシメ!カシメ!カシメ!
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、わりと行方不明になります
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、レンズレンズレンズ!

いしたにまさき:さて、いよいよレンズ工程です

松嶋初音:イエス!レンズ研磨です!

荻窪圭:研磨工程はみんなで見入っちゃいましたねえ。これ、望遠用の巨大レンズ。すげー

い:これすごかった。荻窪さんとなりでずっとニヤニヤしてました(笑)

レンズから始める沼生活7話-04「SIGMAと会津とレンズにたどり着く前に感動の連続が!」 #レンズ沼 #SIGMA

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レンズ沼連載、沼ロケ7日目の第4回、いよいよSIGMAの会津工場に到着しました。

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、実はけっこうなSIGMAユーザーです
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、会津までぐっすり休養済み
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、やっぱり工場最高

いしたにまさき:さて、SIGMA会津工場の中に入りまして、まずはお部屋に通していただきました

松嶋初音:はじめにSIGMAの成り立ちの話を聞いて、感動した!

い:SIGMAの歴史パートよかったですよね

初:発祥の場がここなんだって、変わってないんだって

い:しかも、別に会津にゆかりはなかったっていう(笑)

荻窪圭:なぜ会津に工場を作ったか、という話は染み入りました

レンズから始める沼生活7話-03「Audi A8を堪能しつつ、するするっとSIGMA会津工場に着いたわよ!」 #レンズ沼 #SIGMA #AudiA8

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レンズ沼連載、沼ロケ7日目の第3回、いよいよSIGMAの会津工場に向かいますよ!向かうはずです!

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、広角の女王は単焦点の女王でもあった
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、きょうもあたまの猫に操縦されている
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、遅刻すいません

いしたにまさき:とにかく、当日の遅刻すいませんでした。起きてびっくりですよ、10分で出ました!

松嶋初音:そもそも何時集合ですっけ?

い:もう覚えてないですけど、1時間ぐらい遅刻したはずです

荻窪圭:なかなか連絡がないと思ったら、そうだったのかー

初:6時にそちらを出て、6時半に私の家付近じゃなかったですか?、あんなに張り切ってたのに……

い:たしか6時半に起きました

初:ちょ(笑)、ちなみに私は6時20分に起きてめちゃくちゃテンパってました

レンズから始める沼生活7話-02「SIGMAレンズをのせてAudi A8で会津へ」 #レンズ沼 #SIGMA #AudiA8

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レンズ沼連載、沼ロケ7日目の第2回、さて、問題はどうやってSIGMAの会津工場まで向かうか?ってことですよ。

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、広角の女王は次のSIGMAはどれにしますか?
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、猫のためならレンズも辞さない
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、どうせなら楽しく移動したいじゃん

いしたにまさき:さて、そんなわけでSIGMA会津工場行きを私の方でプランニングしてたわけですが、なんか妙に高まってしまって、どうせ会津行くなら撮影もしたいし

松嶋初音:うんうん

い:ちょっと調べたら、車でいける距離なんですよ。現地の足を考えたら、これは車でいくべきだなと

初:その判断最高でした!

い:で、なんか調子にのって、Audiさんに「ユーのところのいちばん高いやつ貸して」って言っちゃったんですよ(笑)、そしたら「いいよー」って言うんですよ

初:絶対に運転交代しないと誓ったわたし

荻窪圭:すごい!貸すAudiもすごい

初:貸してくれるアウディさんの懐の深さ……A8ですよ!?

い:そうなんですよ、あっさりA8貸してくれたんです(笑)

レンズから始める沼生活7話-01「そうだSIGMAに行こう」 #レンズ沼 #SIGMA

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レンズ沼連載、沼ロケ7日目の第1回、まずはいつものように買い物暴露合戦からスムーズに今回のネタ紹介になだれ込みます。

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、広角の女王はSIGMA大好き
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、実はsd Quattro使い
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、SIGMAは会津です

いしたにまさき:2019年もすっかりはじまっておりまして、インフルが猛威を振るっておりますが、レンズ沼としてはあけおめです。

松嶋初音:あけおめです!

い:もうそろそろCP+の話も出てくる時期ですけどね(笑)

初:ついこの間だった気がするのに

荻窪圭:今年のCP+は面白いことになりそうですしねえ

[タニマチPR] PFU2019年いきなりV9達成!そしてついにあの人もScanSnap使いに! #ScanSnap #KonMari

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いしたに まさき:2019年もよろしくお願いします。新春PFUのコーナーです!どんどんどん

堀 正岳:パチパチパチ👏

野間 恒毅:パチパチパチー

い:で、早速ですが前回予告した通り、いきなり初売りめでたく終わっております

堀:たかしまてつをさんパームレスト、瞬殺でしたね…

い:即日でしたね

い:そして新年早々ですが、ScanSnapが「BCN AWARD」(スキャナ部門 最優秀賞)を9年連続受賞で、V9達成です

映画見てきた:『クリード II・炎の宿敵』はロッキーファン必見のシリーズ最終作!

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ロッキー8作目……というと、「まだやってたの!?」と驚く人もいるかもしれないが、最近2作のロッキーシリーズは定番のパターンを上手に辿るようになっていて、けっこう面白い。

そして、本作がシルベスタ・スタローンが出る最後のロッキーシリーズだと、スタローンは言っている。

我々の世代は、スターウォーズ、ガンダム、ターミネータ、エイリアン、スーパーマン、スパイダーマン、ロッキーなど、若い頃に見た映画の続編を延々と見られる人類史上初めての世代だ。

若い頃の楽しみを継続できてうれしいが、出演者たちの『老い』を目の当たりにすることもある。続編映画には傑作も駄作もある。いかにも商業上の理由で造られたんだろうなぁ……と思う作品もある。

さて、そもそもロッキーは売れない俳優だったシルベスタ・スタローンが、自分で書いた脚本を持ち込んで、他の俳優で造ると言われたのを無理やり意地を通して、自ら主演したというB級映画だ。

そのB級映画が思わぬ大ヒットを勝ち取り、スターダムを駆け上がるという、どこか劇中のロッキーの栄光への道と、現実のシルベスタ・スタローンの栄光への道がカブる部分がある。ちょっと口下手で、でも自分の意地をどこまでも貫き通す部分もきっと同じなのだろう。

そういう意味ではロッキーの続編は、やはり現実のシルベスタ・スタローンの老いとの戦いでもあった。他の映画と違って、ロッキーは他人が演じるわけにはいかないし、特殊メイクというわけにもいかない。

我々の世代にとって、ロッキーはやはり青春の一コマだ。

どんな人だって、あのロッキーのテーマ曲が鳴り響いたら、どんなにへこたれてたって必ず立ち上がるし、挫けずにベンチプレスを続けるし、冷凍庫の中にいたらぶら下がった牛肉を叩くし、もしそれが階段の途中だったら頂上まで駆け上がって「エイドリア~ン!」と叫んでしまうに違いない。

最初のロッキーは、やっぱり僕らの世代にとって、インパクトの大きな映画だったのだ。

では、最後の第8作はどんな映画になっていただろう。

『クリードII・炎の宿敵』というロッキーシリーズ最終作は、『老い』『人生上り調子の表舞台からどうやって降りるか』という、僕らの人生の問題を上手に表現していた。

(以下多少のネタバレを含みます)