【ライブレポート】YouTubeで会えるアイドル :「ひらがなかみやど」デビューライブにアイドルの真っ直ぐな「本気」を見た

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何だか、とんでもないものを見たような気分です。終演後しばらく呆然としてしまったほどです。

いやぁ〜驚いたなぁ〜すごかったな〜。まじで。

2019年6月29日。渋谷・TSUTAYA O-WEST。

「かみやど」のデビューワンマンライブ「かみがやどるばしょ~あなたはどんないろにそめるの?~」が開かれたので行ってきました。

かみやど」ーー通称「ひらがなかみやど」は、原宿発のアイドルユニット・神宿の新メンバーオーディションで最終候補にまで進みつつも落選したメンバー6人で結成された研修生ユニットです。

その最終オーディションが4月29日で、デビューが発表されたのが5月21日。研修生といいながら、怒涛の猛スピードでワンマンライブが開かれることになったわけです。アイドル活動や芸能活動の経験者が数人いることは何かで読みましたが、それでも「おいおい無茶しやがるなぁ」と思ったんですけどね。

ばかでした。ええ、超ばかでした。

そりゃあ確かに、いささか雑なところはありましたよ。歌にもダンスにも。でも、それにも増して不思議な「安心感」のようなものがありまして。何というか、デビュー戦なのに、しっかりセンター前に打球を飛ばして見せてくれたような感じ。

ようするに、想像をはるかに超えた「ちゃんとした」アイドルグループのステージが、その時そこにあった、と。ホント、そんな感じだったんですよね。

YouTubeで逢えるアイドル #20:YATSUI FESTIVAL 2019 で魅せられた4組

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やついいちろう(エレキコミック)さんが主催するお笑い&音楽フェス、「YATSUI FESTIVAL 2019」に参加してきました。
というわけで、今回は生のステージを拝見したアイドルのライブレポートをお届けいたします。

大雨への警戒情報が気象庁から発せられる中、渋谷の繁華街を舞台に全13箇所で開催される「YATSUI FESTIVAL」はお笑い・アイドル・バンドといった様々なジャンルを一気に楽しめるサーキット型のイベント。アイドルファンにもおなじみのイベントとなっています。

お目当ての出演が被ってしまうこともあり、自分なりのタイムテーブルを組むことも楽しみであり悩みでもあるわけですが、私が初日に見ることが出来たのは以下のグループです。

  1. predia
  2. EMPiRE
  3. フィロソフィーのダンス
  4. GANG PARADE

YouTubeでは逢えないアイドル:BLACKNAZARENEの定期公演で感じた3つの魅力 #BLACKNAZARENE

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3月15日、下北沢ERAにおいてBLACKNAZARENEの定期公演「洗礼」が開催されました。

「水曜日のカンパネラ」も初ステージを踏んだ下北沢の人気ライブハウスで、月に1度行われてきた「洗礼」は今回で記念すべき12回目。自身最大規模となる新宿BLAZEでの単独ライブを控え、魅力を爆発させた熱狂的儀式となりました。

YouTubeで逢えるアイドル#19:今いちばんハマりやすいアイドル「BLACKNAZARENE」 #BLACKNAZARENE

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「BLACKNAZARENE」というアイドルを知ったのは、つい最近でした。

当初、漆黒の衣装に身を包み、疾走感のあるロック調の楽曲を歌い上げるアイドルグループは、このご時世においてはけっして異色というほどではなく、珍しくもないとあまり気にならなかったのです

もっと奇抜なパフォーマンスをするアイドルもいれば、もっと激しい楽曲を歌うアイドルもいるじゃないか、と思っていました。

しかし、何度かBLACKNAZARENEを聞いていると考えが変わりました。

もはや王道アイドルは、中庸ではない。しかし、方向性を振りすぎると馴染みにくい。

そうすると、BLACKNAZARENEは今最も「ハマりやすいアイドル」ではないかと。

【祝!メジャーデビュー】FIRST GANG PARADEにオススメなアルバム「LAST GANG PARADE」 #ギャンパレ

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「みんなの遊び場」をコンセプトに活動する9人組アイドルグループ「GANG PARADE」が、4月17日にメジャー・デビュー・シングルをリリースすることが決定しました。

2014年に前身となる「プラニメ」が結成されて以来、幾多のドラマから選択を迫られてきた彼女たちが、一つの夢を実現したことになります。

インディーとメジャーの垣根が昔ほど明確ではない昨今ではありますが、「メジャー」による有形無形の支援によって今後の活動の幅が広がることは期待できそうです。

これまで、ギャンパレに触れることのなかった数多の人たちがその音楽に触れる時期が加速度的に増えて行くことでしょう。

そうなると、4月のシングルリリースまでの間、その入口の1つとなるのが先だって発売されたアルバム「LAST GANG PARADE」ということになります。

これまでのファンにとって、この「LAST」には「最後の」という他にも様々な意味を含みますが、今後の露出によってギャンパレを知る人たちにとっては、このアルバムが「FIRST GANG PARADE」。

YouTubeで遊べるギャンパレ:サンリオとのこぼれ落ちそうなほど幸せな化学反応

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あらゆるライヴにおいて最強を更新し続けるのがギャングパレードというグループだとしても、2018年12月8日のライヴは遊び人たちの記憶から色褪せることはけっして無いでしょう。

「みんなの遊び場」を標榜する彼女たちがこの日、舞台としたのは日本が世界に起こるキャラクターの聖地「サンリオピューロランド」。国内第三位の入場者数を誇る、日本有数の「みんなの遊び場」です。

ギャンパレのメンバーがサンリオ好きであることを知る遊び人たちの多くが、初めての聖地で行われるライブはツアーファイナル以来の大きな現場であると同時に、予想だにしない嬉しい化学反応が起きることへ期待を膨らませていたことでしょう。

結果。

TIF2018におけるライヴが思いがけない驚きをもたらすものだったとするならば、ピューロランドでのライヴは予想を上回る幸福感に満たされるものとなりました。

YouTubeでしか逢えないアイドル#1:アイドル界の姉さんが11年目での解散「バニラビーンズ」 #バニラビーンズ

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今夏はアイドル好きにとっては、忘れられない夏となってしまいました。

それは「平成最後」というノスタルジーだけでなく、今年を最後に例年にないほど多くのアイドルがマイクを置くという緊急事態に陥ったからです。

そんな夏に大いなるロスを感じ、生死の境を彷徨うアラカンのヲタクが一人おりましたので、お話を伺うことにしました。登場するのは年齢層もヲタク歴も異なる3人。

  • こばやしゆういち:バニビロスまっただなか
  • いしたにまさき:MODUL編集長。ひらがなけやき坂46・影山優佳推し。箱推しは神宿
  • nakatanigo:GANG PARADE推し。いわゆる「遊び人」

YouTubeで逢えるアイドル#18:西から昇るご当地アイドルの星「煌めき☆アンフォレント」 #キラフォレ

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かつて、「ご当地アイドルブーム」というものがありました。

2000年代初頭にその萌芽を見ることができ、2010年代に入ると爆発的に増加。都道府県のみならず、市町村にいたるまで何百組というご当地アイドルが誕生したのです。

至る今日。

弱肉強食とも言える苛烈な自然淘汰を経て、その地域で確固たるポジションを築き上げ、東京でも多くのファンを獲得したご当地アイドルがいます。

三重県のご当地アイドル「煌めき☆アンフォレント」もその1つ。自身ではその地方性を確固たるアイデンティティとしながらも、全国的な認知も獲得しつつあるようです。

YouTubeで逢えるアイドル#17:驚異の顔面偏差値を誇るエンタメガールズバンド「たけやま3.5」 #たけやま3.5

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私の周りでジワジワと人気が高まっているのが、「たけやま3.5」というグループです。

お世辞にも垢抜けているとは言い難いネーミングと「驚異の顔面偏差値!」という強気のキャッチコピーには、かなり好奇心を駆り立てられます。

TIF2018で初めてその存在を知ってから今に到るまでウォッチを続けてきましたが、このところ急激に勢いが加速してきた雰囲気!

というわけで、このビッグウェーブに乗るのは今でしょ!ってことでご紹介です。

YouTubeで逢えるアイドル#16:僕らを無条件に赦すセルフプロデュースアイドル「劇場版ゴキゲン帝国」 #ゴキ帝

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この狭い日本で数千というアイドルグループがひしめき合う今日、限られた数のヲタクたちに見つかるというのは、実は奇跡的なことなのかもしれません。

だからこそ、ありとあらゆるチャンネルでその可能性を模索するためには「フリー」「セルフプロデュース」という選択肢は大いにアリなのでしょう。しがらみの多い世界ですから・・・

セルフプロデュースを標榜するアイドルも珍しくなくなってきましたが、中でも今覚えておきたいのが「劇場版ゴキゲン帝国」です。