【画像73枚】明日、また逢いたいのはヤママチミキが魂の栄養だから。

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身長148㎝のヤママチミキに対して「圧倒的な存在感」とか「ステージで大きく見える」といった小さな巨人的表現を当てはめるのは、月並みでしかない。
しかし、月並みでしかないのはわかっていても、気づけば寿司詰めのヲタクの間隙を縫って緑髪を探してしまっていたり、その強烈な視線に心を射抜かれっぱなしなのは、やっぱりミキちゃんがボスキャラの如き強大な存在感を示しているからに違いない。『キングダム』で言うと矛を構えた時の王騎みたいなデカさ。

スタプラ所属アイドル勢ぞろい!高城れにからの金言も!「渋谷LOFT9 アイドル倶楽部 vol.11」

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開始10分前にて、立ち見も出るほどの超満員。今回の「渋谷LOFT9 アイドル倶楽部」は総勢9人のアイドルが登壇し百花繚乱咲き乱れる華やかな回となりました。普段のアイドル倶楽部で登壇者数は6人なので、やはり豪華に見えますね。
今回の出演者はすべて、スターダストプロモーション内のアイドルセクションである「スターダストプラネット」所属。というのも今回は「スタプラフェススペシャル」なのです!
スタプラ所属アイドルたちによる個性と安定感に彩られたイベントの様子をレポートいたします。

YouTubeで逢えるアイドル #23:ライブ顔負けの声援が飛ぶトークイベント「渋谷LOFT9アイドル倶楽部 vol.8」

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vol.8を数えた「渋谷LOFT9アイドル倶楽部」、今回もお邪魔しました。
このイベントで大切なのは、司会のよっぴーさんも言われるように「お客は優しいバカになる」ということ。壇上のアイドルたちをとにかく優しく見守り、難しいことを考えずに笑うといことが大切です。まるで久しぶりにあった姪っ子と接するような態度が大切なのです。

テラシマユウカは裏切らない【写真62枚】 #ギャンパレ

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「テラシマユウカは裏切らない」
大抵、こんなものはヲタクのありがちな発言であってTwitterの濁流に飲まれていくべきものだ。だって、あらゆるアイドルヲタクは自分の推しこそはという気持ちで普段接しているに決まっているわけだし。
でも、あえて言おう。やっぱり、テラシマユウカは裏切らないと。そういう気持ちにさせてくれる人間なんだ、彼女は。

【写真32枚】遂に月ノウサギが圧倒的なビジュアルを爆発させた件 #ギャンパレ

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月ノウサギ(アイキャッチ画像)

インターネット的に煽るなら「○千年に1人」などとするのがベタなんだろうけど、この件にかんしてはちょっと違う。なぜならもう、彼女のことを僕たちは1年以上見続けているのだから。

たとえば、誰もいない教室で佇む同級生の物憂げな表情だったり、ふと振り返った瞬間の幼馴染の笑顔だったり。昨日まではそこまで思っていなかったのに、その瞬間から雷に打たれたような感情に支配される。それからはもう、到底正面から顔を見れやしなくなる。

YouTubeで逢えるアイドル #22:プロフィールだけで2時間!?「渋谷LOFT9アイドル倶楽部 vol.7」

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今月も「渋谷LOFT9アイドル倶楽部」を見に行ってきたのですが、やはりこのイベントは面白いアイドルが見つかりますね!

トークの軸となるアイドル2~3人、その周りを多様なキャラクターのアイドルが固め、熟練の匠である吉田アナが回すという布陣は、参加2回目にしてハズレ無しであると確信しました!

今回の出演者は、髙萩千夏(アップアップガールズ(2))さん・ 西園みすず(さんみゅ~)さん・ 八木ひなた(なんきんペッパー)さん・ 森みはる(26時のマスカレイド)さん・ 日向ハル(フィロソフィーのダンス) さん・柊宇咲(monogatari)さんの6人。

【ライブレポート】YouTubeで会えるアイドル:デビュー1カ月、かみやど(ひらがなかみやど)が真夏のTIF2019で魅せた「成長」のスピード #ひらがなかみやど

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デビューライブから、わずか1カ月。ちゃんと数えてみると36日目。ほとんど「生まれたて」のはずの彼女たちなんですけど。

どこからどうみても、あの大舞台を心の底から楽しんでいるように見えたのでした。

彼女たちの名は、かみやど(ひらがなかみやど)。

以前にも紹介しましたけど、かみやどは、原宿発のアイドルユニット「神宿」の新メンバーオーディションで最終候補にまで進みつつも落選したメンバー6人で結成された研修生ユニットです。

その彼女たちが、東京・お台場で開かれる”世界最大規模”のアイドルイベント・TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(TIF2019)に登場するということで、これは行かないわけにはいかないって思ったんですよね。

あの大きな舞台で、彼女たちがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか……。ほとんど授業参観とか運動会に参加する父親みたいな気分だったわけですが。

そんなハラハラ・ドキドキな気持ちを、彼女たちは、デビューライブに続いてここでも軽く飛び越えてくれました。

YouTubeで逢えるアイドル #21:アイドルの新たな魅力を発見する「渋谷LOFT9アイドル倶楽部」

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ニッポン放送のアナウンサーであり生粋のアイドルヲタクとしても知られる吉田尚記さんがMCを務める「渋谷LOFT9アイドル倶楽部」というイベントにお邪魔してきました。

アイドルに負担をかけないことをモットーにしたトークイベントということだったのですが、確かにそのとおり。ヲタクがアイドルに期待する可愛さを存分に感じ取れるのはもちろん、今まで知らなかった様々な横顔を知ることができる楽しすぎる空間でした!

映画見てきた:予告編に惑わされたら損をする『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』

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ノンフィクション作家の沢木耕太郎さんは、かつて自身の著書『一瞬の夏』を、私小説になぞらえて「私ノンフィクション」と呼びました。それに倣うと、この映画はさしずめ「私ドキュメンタリー」ってことになりそうです。

『いつのまにか、ここにいる Documenntary of 乃木坂46』。そのタイトルどおり、いまをときめくアイドルグループ・乃木坂46に密着して作られたドキュメンタリー映画です。

乃木坂46のドキュメンタリー映画には、すでに『悲しみの忘れ方 Documenntary of 乃木坂46』(2015年公開)という作品があるのですが、今回の『いつのまにか……』は、その正統な続編ではありません。

この映画が初メガホンとなる映像作家・岩下力監督の「気配」が濃厚に漂っていて、前作とはまったく異なる色合いの作品になっているからです。

本作のパンフレットのなかで岩下監督は「この映画は、僕の『乃木坂体験記』です」と書いています。まさにそのとおりの映画なんですよね。良くも悪くも。

そのせいもあってか、乃木坂46ファンの間では賛否両論みたいです。

映画のレビューを見ると「感動した!」「泣けた!」という声がある一方で「監督は乃木坂を知らなさすぎ」「推しメンが映っていない」「いまの乃木坂に必要な映画だと思えない」「何を伝えたいのかわからない」……といった調子の悪評が並んでいます。

いや、そういう声が上がるのも、よくわかるんですよ。わかるんですけど、私個人としてはこの映画、結構好きなんですよね。ええ。

(以下、多少のネタバレを含みます)
(というか、すでにネタバレを含んでいるような気もしますけど)