YouTubeで逢えるアイドル#09:既成概念を打ち壊すアイドル・オブ・ソウル「フィロソフィーのダンス」

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アイドルの楽曲なんてオマケだと思っていた時期がありました。アイドルは歌が上手い必要なんてないし、見た目が可愛ければ良いのだと。

しかし「個性」が可愛さを上回る評価基準に置き換わってからというもの、そして数多のアイドルたちを知れば知るほど私の考えは変わってきたのです。

可愛いだけのアイドルは生き残れない。一つのあり方として、楽曲に優れ、そしてそれを存分に表現する力が必要なのであると。

そして、それを体現しているのが「フィロソフィーのダンス」。

通称「フィロのス」、それぞれが高い個人能力を持った4人組です。

YouTubeで逢えるアイドル#08:覚悟を決めた個性派集団「CY8ER」

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「世界を騒がすサイバーテロアイドル」をコンセプトに掲げるCY8ERはけっして、王道アイドルとは呼べないかもしれません。

そのコンセプト通り世間を騒がすような仕掛けを次々と仕掛け、話題をさらっていく様子は、他のグループでは見られない姿です。

しかし、一方でそれは彼女たちが見据える目標を達成するための必要な手段なのかもしれません。

なにせCY8ERはメンバー自身が社長を務める事務所に所属し、ライブ会場やスタッフの手配も自分たちです。プロモーションだって自分たちの発案。

それが最短距離であるかは結果論でしかありませんが、とにかく目標は実現するのだという確固たる強い意志を感じます。

実際にまだ結成間もない彼女たちですが、恵比寿リキッドルームをはじめ大きなハコでのライブを数々成功させています。

彼女たちは、自身の夢を現実的に追っているだけ。CY8ERは、アイドル界屈指の現実主義的理想家なのです。

乾杯できるアイドル:ここは大人の保健室「ヤングスナック-芹奈-」(後編)

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渋谷・百軒店において、現役アイドルがママを務めるとして話題の「ヤングスナック-芹奈-」。

その芹奈ママへのインタビュー、前編に続き後編をお届けします。

アイドルとスナックのママを両立するのってやっぱり一筋縄ではいかないようです・・・

乾杯できるアイドル:ここは大人の保健室「ヤングスナック-芹奈-」(前編)

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渋谷・百軒店。

知る人ぞ知る名店や、昔ながらの飲食店がひしめきあう大人の街に、一際異彩を放つお店があります。

それが「ヤングスナック-芹奈-」。

かつてTOKYO IDOL FESTIVALやIDOL SONICにも出演した実績を持つULTRAGIRLというアイドルグループに所属し、2017年1月に卒業した川崎芹奈が「ママ」を務めるスナックです。

なお、芹奈ママが現在もソロでアイドル活動を継続しているため、日本で唯一の「アイドルがママを務めるスナック」と言えるでしょう。

アイドルがいるカフェという形態はしばしば見受けられますが、一緒にお酒が飲めるなんてお店は聞いたことがありません。

これはYouTubeを見てる場合ではない。お店に伺うと同時に、芹奈ママにお話を聞いてきましたよ!

YouTubeで会えるアイドル#07:規格外の荒ぶるカリスマ「BiSH」

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彼女たちはアイドル界における福音かもしれません。

「アイドルとは、かくあるべし」という世間が考える偶像に縛られることなく、自由奔放に己の世界観を発揮した結果、今や業界で最も勢いがあるグループとなりました。

彼女たちの名は「BiSH」。

2018年には、必ずやこの名を頻繁に聞くことになるでしょう。

YouTubeで会えるアイドル#06:アイドル界を引っ張るベテランにして実力派「9nine」

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アイドルに限らず、何を持ってブレイクしたかと言うのは難しいところです。

YouTubeの閲覧回数が数億回あるとか、楽曲が1000万枚売れたってことになれば迷うことなくブレイクしたと言えるんでしょうが、そんなことは稀有でしょう。

2005年大手芸能事務所のメンバーから選抜された9人の少女によって結成された「9nine」は、12年の歴史の中で紆余曲折を経てアイドル界の先頭を走るグループです。

すでに21枚のシングルとアルバム6枚をリリースし、オリコン最高位は4位。2014年には単独で日本武道館ライブを成功させています。

それでも、万人が知るところではないというのがこのご時世の悩ましいところでしょうか。

YouTubeで会えるアイドル#05:彼女たちの全力に答えたい「神宿」

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「応援したくなる」というのは、アイドルにとって大事な要素であり最低限備えるべき要素です。

歌やダンスが上手くなくても、何万年に1人の美少女でなくても、この子たちを応援したいんだと思わせる魅力があれば、アイドルとして充分に成立します。

さて、ファンそれぞれに応援したいアイドルがいることを踏まえたうえで、今もっとも応援したくなるアイドルは「神宿」ではないでしょうか。

なんとなく今の神宿には、Zになる前のももクロの面影も感じてしまうんですよね。

YouTubeで会えるアイドル#番外編:欅坂46の『風に吹かれても』はアイドルっぽさとの別離

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デビュー曲の『サイレントマジョリティー』以来、アイドルらしくない楽曲を立て続けに発表し、ライブにおいても異色の世界観を創り上げてきた欅坂46。

その第5弾シングルもまた、アイドル曲という固定概念を大きく飛び越えたスタイルでした。

YouTubeで会えるアイドル#04:ブレイクを約束された新星「イコールラブ」

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私の中でこのグループを紹介することには抵抗がありました。

バックボーンからして、彼女たちはブレイクを約束されているように思えたからです。

「イコールラブ」(略称は、イコラブ)が売れるのは既定路線なんだと、穿った見方をしていたからこそ、ここでご紹介するには及ばないなと考えていたのです。

しかし、実際に楽曲を聞き、パフォーマンスを目の当たりにしたあと、私の中では全く別の感情が沸々と湧き上がっていました。

「イコールラブ」は売れる。アイドル好きならば皆そう思っているでしょう。だからこそ、アイドルに興味のない人たちに届くよう、ここで彼女たちを紹介しておきたいと。

YouTubeで会えるアイドル#03:萌えを超越した美少女ユニット「まねきケチャ」

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このアイドルグループは、ある意味現代のアイドル事情を象徴しているかもしれません。

見た目は原宿にいる読者モデルのよう、しかし「まねきケチャ」が持つ設定はカオスの一言。設定のモリモリ感マシマシ感は、スタイルのぶつかり合いであるアイドル戦国時代におけるニュータイプと言えそうです。