[タニマチPR] 究極の遮音を求めるならイヤーマフ。家庭や子供にとっての意外な利用方法も

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周囲の雑音がうるさい!集中して作業がしたい!というときにまっさきに思い浮かぶアイテムは耳栓だと思います。

前回の記事でもみたとおり、正しく装着すればとても高い遮音性をもっていますし、手軽で持ち運びしやすいというメリットがあります。

しかし何度も付け外しをしたい場合は耳栓は少し面倒ですし、なにより私はそうなのですが、耳全体で遮音をしないと入り込んでくる音が気になってしまう場合もあります。

そこで利用できるもう一つのアイテムが、イヤーマフです。レーシングカーのトラックで監督が通信機能付きのものを身につけていたり、飛行場のスタッフが身につけているのを映像でみると思いますが、もともとはそうした騒音の多い現場での工業用途の製品です。

しかしこのイヤーマフ、意外に日常でも活躍しているんです。「子供がいるならイヤーマフ」といってもいいくらいなのです。その理由について見てみましょう。

踊れる曲?歌詞の少ない曲?Spotifyのプレイリストを自動で生成するサービスがすごい

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これから不定期で音楽ストリーミングサービスSpotifyのおすすめプレイリストを紹介していきたいと思うのですが、そもそもSpotifyってなんだ? という話ですよね。

日本でも年末年始に広告をたくさん行っているのでみたという人はいるかもしれませんが、Spotifyはスウェーデン発の音楽ストリーミングサービスで、AppleやGoogleといった巨大企業に席巻されているネット界において特殊な立ち位置をもっています。

配信曲数は4000万で、無料のプランでもそれをすべて聞くことが可能になっているので気軽に始めることができます。

しかしSpotifyの本当のすごさは、20億という膨大な数のプレイリストが、世界中の音楽をキュレーションしているところです。

アルゴリズムが音楽を選んでくれる

Spotifyをみていると、もちろんロック、ジャズといった定番のプレイリストもあるのですが、それぞれのアーティスト、それぞれのアルバムに RADIO という名前のプレイリストが紐付いています。

どれでもいいので、知っている曲を再生してみてください。その曲が終わると、すぐにSpotifyのアルゴリズムがその曲とジャンルや傾向がにているものを選び出して続けて再生してくれます。この選択がおそろしく正確なので、どこから自動再生に移行したのか気づかないほどなんですね。

Spotifyは「音楽発見サービス」と銘打っているくらい、この自動生成のプレイリストや、ユーザーが提供するプレイリストが豊富で、新しい音楽と出会える可能性が高いのです。

さらにきめ細かい好みでプレイリストを自動でつくってみる

こうした発見を可能にしているのが、Spotify のレコメンデーションAPIなのですが、これを利用した興味深いサービスを作っている人がいます。

そのサービス、NelsonはSpotifyアカウントと連携して、いくつかのスライダーを合わせることによって自動的に好みの音楽のプレイリストを作っていってくれます。

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上から「長調」「短調」、「人気度」「テンポ」というのはわかるのですが、「エネルギッシュ」か、「アコースティック的か」、「踊れるか」、「歌詞が多いか少ないか」といったものまで選べます。

もちろんジャンルを選択してから作り出すことも可能ですから、自分で探していたのではほぼ不可能な効率でプレイリストをつくっていくことができます。

この、次にどんな音楽がくるのかわからない、そして気に入ったものがあったらどんどん自分のライブラリに追加していくとさらにアルゴリズムが自分の嗜好に合わせてくれるというのがSpotifyのいいところなんですよ。

というわけで、次からは不定期で入り口となりそうなSpotifyのプレイリストを紹介していきますね!

まずは無料でいいので、アカウントを作成するところから始めてくださいね!

 

[タニマチPR] 正しい耳栓のつけかた、ご存知ですか? 実は怖い騒音性難聴から耳を守るコツ

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みなさんは、「耳」の健康に注意したことはあるでしょうか?

目や歯の健康、肌の健康、内臓の健康といったように、身体のさまざまな部分に気をつかうことは多いでしょうけれども、耳については意識したことがないというひとも多いのでは。

しかし、突発性難聴などの症状を経験したひとならばわかると思いますが、ほんの少し聴覚のバランスがくずれるだけでも「集中力が保てない」「頭痛が収まらなくなる」といったように、日常生活に支障が生じます。

工場や工事現場などのように大きな騒音が発生する場所で仕事をしているひとならばさらに聴覚障害のリスクは高まります。騒音がもたらす健康リスクは、あまりにありふれているために知られていない分野でもあるのです。

試して発見する3Mシリーズ、今回は前後編で、そんな「耳」の健康を守る製品「耳栓」「イヤーバンド」「イヤーマフ」を販売している3M 安全衛生製品事業部のかたにお話をうかがいました。

[タニマチPR] あなたは金?銀? それとも漆?新春はHHKB買い替えで心機一転!

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大掃除をして新年をむかえるつもりが、見落としがちなのがキーボード。

夏からたまった汚れやゴミが取れなくて気持ち悪い…でもきっかけがないとキーボードを買い換えるなんてこともしませんよね?

そんなひとに、新春のPFUダイレクトの初売りとしてHappy Hacking Keyboard「漆、金、銀」の限定キートップ付きセット、「たかしまてつを」イラスト入りパームレストウッドのセットが数量限定で販売です!

「もう一本の指」を追加するデバイス “Third Thumb” を今すぐつけてみたい

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猫の手も借りたいといったことわざもありますが、実際に三本目の手があったら、果たして私たちの身体はいま以上に機能するのでしょうか?

そうした思考実験の要素もあるプロダクトが、ニュージランドのデザイナー、Dani Clode氏の考案した “Third Thumb” 「三番目の親指」です。

まずはMashableによる紹介動画を御覧ください。

[タニマチPR] 粘接着剤の神様にきく3Mのスピリット。テープは世界をつなぎとめている

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3Mから学ぶその技術と私たちの生活のシリーズ。今回は3Mでもトップクラスの技術者である打矢智昭さんに、お話をうかがいました。

打矢さんの専門は広く言うならば化学、特に接着剤・粘着剤といった3Mの主力製品をささえる技術のエキスパートです。

開発に携わった製品で代表的なものは和紙を基材とした塗装用のマスキングテープ。日本でもシェアが大きく、世界的な流通においても日本の工場から原材料輸出をしているほどの製品です。

めったに表で語られることがない、世界を裏側からつなぎとめる接着剤とテープの話題をたっぷり聞いてきました!

[タニマチPR] 音声アシスタント対応のスマート照明「Olie(オリー)」の紹介動画がいろいろおかしい

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レーザー計測で物差しにも3Dスキャナーにもなるペン「InstruMMents 01」で世界を驚かせたInstruMMentsが、新しい製品のクラウドファンディングをIndieGoGoで開始しています。

しかしどうも様子がおかしいのがその紹介動画です。のっけから「スタッフと俳優をやとってかっこいい動画をとろうと思ったんだけど、自分で撮影したほうが早い気がするのでやってみた」とテロップがでてきます。

「まあ、大丈夫だよね?」いやいや、フラグの予感しかしないのですが!

[タニマチPR]貼るだけで室内を快適に!3Mのガラスフィルムで近赤外線から紫外線までをカットする

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透明なフィルムをガラスに貼るだけで窓際の温度が下がる!にわかには信じられないかもしれませんが、これもガラスフィルムがもっている機能の一つなのです。

これまで 3Mのガラスフィルムの安全性の性能を実験を通してみてきましたが、このフィルムには作り方次第で遮熱、紫外線カットなどといった機能ももたせることができます。

今回も実験でその性能を証明してもらいました。

今回はバターに対する過激なシーンがありますので、ご注意ください!

[タニマチPR]衝撃実験で理解する! 3M のガラスフィルムを使えば「身を守るガラス」を作れる

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貼るだけでガラスに機能を追加する3Mのガラスフィルム、前回は地震の際に生まれる歪みで割れてもガラス片の飛散を抑えることで安全性が高まる様子を検証した実験を紹介しました。

しかし、ガラスの危険性は災害時のそれだけではありません。目の前のガラスに気づかずに衝突してしまい、大きな怪我をしてしまうという事故はふだんの生活でも、ニュースにはならないものの繰り返し起こっています。そうした事故の際にも怪我を最小限にするために、さまざまな検証実験が行われているのです。

今回はそのうち、人がガラスにぶつかった際の安全性を検証する実験と、ガラスの防犯性能についての実験についてご紹介しましょう。

今回も、この先は過激なガラスの破壊シーンがありますので、どうぞ覚悟してください!

[タニマチPR]知っています?地震でも割れて飛散しない「3Mのガラスフィルム」という選択

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あなたはいつか、家を建てるかもしれません。仕事で新しいオフィスをかまえるということもあるでしょう。そのとき、きっと思い出すことになる3M (スリーエム)の話題について、これから数回にわけてご紹介したいと思います。

3Mといえばポスト・イットの付箋やスコッチ・ブライトのスポンジといったように、日用品や文具が強い会社というイメージがあります。

しかしそれは3Mのコンシューマー向けの一部の顔に過ぎません。インダストリアルからヘルスケアまで、5つの事業部門に46のコアテクノロジーをもつ3Mが世界中で生み出している製品はなんと55000種類!

そばにあるのに気づかない、見えない場所で活躍しているというのが、3Mの持ち味なのです。

今回紹介するのはそのうちの一つ、まさに透明な製品 3Mのガラスフィルムです。

この先には、過激なガラスの破壊シーンがありますので、覚悟してお進みください!