いしたに まさき:さて、前回に引き続きHHKBの話を進めます。で、HHKBミートアップ03の話をしたいのですが!その前に2つほど大事なお話があります。HHKBミートアップのある意味最大のコンテンツでもあるのが物販なんですが、とりあえず「Type-Sの無刻印墨がバカ売れ」というのは同じでw

堀 正岳:

野間 恒毅:みんな持っているのに!新製品でたらとりあえず買う、って姿勢はなんなんですか? 予備? キープ? 保存用?

い:そこ、どうなんですかw

野:変態紳士の堀さん

い:変態の堀紳士に聞きたい

堀:え!だって、買いません…?。ほらだってゲームでも実績解除してあたらしい武器が錬成できるようになったらまず作りますよね(早口)

い:武器、、、なお、オプション品はまずはカバーが飛ぶように売れ、ついでケースがぽんぽんと売れていったそうです

野:ケースってことは持ち歩く用?

い:そうなりますね

野:普通キーボードは持ち歩かないですよねw。そこどうなんですか、変態紳士の堀さん

い:そこなんですけどね。キーボードは、持ち歩きますよね

野:えっ

い:そのためのひらくPCリュックですよ

堀:今回 Type-S で静かになったので、新幹線でも睨まれないという評判はありましたね

い:認めたくないんですが、そういうことなんですw

野:新幹線ってことは、ノートPCですよね?、ノートPCにはキーボードが付いているはずじゃあ

堀:え、普通こうしません?

野:キーボード on キーボードだとお!?

い:認めたくないんですが、そういうことなんですw

野:ノートPCのキーボードの何が不満だっていうんですか!ww

堀:まあ、私もこれはさすがにいつもはやらないのですが、なんだか勢いに乗ってこれで書くときもあってゾクゾクするんですよね

い:バード電子からもちょっと情報が入っておりまして、、、今、キーボードブリッジがバカ売れしているそうです。ということで、在庫切れなので、キーボードルーフのリンクを貼っておきます。

野:みんなのせるのかーい!

い:認めたくないんですが、そういうことなんですw

堀:さすがです

野:みんなのってるかーい?

 

い:で、ここでもっとこわい話していいですか。このHHKBミートアップでの物販、前回の第2回でもすごい売れているって聞いたじゃないですか

堀:たしかそういう話でしたね

い:第3回のHHKB物販、前回の第2回のさらに倍売れたそうですwww、ホント真顔になりましたよwww

野:倍!

堀:来場者が倍になったわけじゃないのに

野:おかしいw

い:おかしいんですよwww

堀:みんな楽しそうでしたものねえ

い:いやあ、ホントに、、、あれはメーカー冥利に尽きますよねえ。で、まだミートアップの中身に入ってないんですが、もう1つのネタはアショッドです

https://twitter.com/masakiishitani/status/1204340066803302401?s=19

い:やっとアショッドさんにお会いできました。なんか5か国語しゃべれるそうですw。日本語、英語、仏語、アラビア語、アルメニア語いけるそうです。

堀:アショッド!

野:Youtuberみたいに動画とりまくってましたね

堀:できる人でした

い:これはたぶんアショッドさんが作成した動画。なお、アショッドさんはPFUの広報部の方でした

 

い:さて、そろそろミートアップの話にしますかw

堀:よいミートアップでしたw

い:もうおなじみになった和田先生が今回もいらしていて、今回はプレゼン付きでしたね。もう最高だった

堀:先程あげた、ノートパソコンにキーボードを置く、いわゆる「尊師スタイル」の元祖であるリチャード・ストールマンとの邂逅とか

野:トークがやばすぎて、歴史というか、厚みがありましたね。人生。

堀:日本人なら思い出す別の尊師とのちょっと不本意なネーミング被りとか

い:なんかテキストで起こしても意味がないので、ここで細かく書きませんが、それは会場にいた人の特権ということでw

堀:MITでの思い出とか、もう感無量でした。人生って素晴らしいって、本当に思いましたよ

い:そうそう、ホントそれ

 

い:で、それを受けての現役メンバーのセッションもありました。こちらも、モデレーターの小山さんの尽力で、おまえか、おまえか、おまえかって人たちばっかり集まっていて

堀:自作キーボードや、HHKBファンの熱量が壇上と会場の両方でもりあがりましたね

い:うっかり物販の話ばっかりしてしまいましたが、たぶん次回もあるんじゃないかと思うので、HHKBにとどまらないキーボードの話はここぐらいじゃないと聞けないんじゃないかと思いました

堀:少しだけ感じたのは、いまキーボードの世界って、Kickstarter などでも豊富にプロジェクトがあるように、センサーの種類やデザインも含めて大きく広がろうとしているんですよね

い:ホント増えましたよね

堀:いわばユーザーの抑えられない欲望や妄想が、形を取りつつあるフェーズで、あえていうなら、ちょっとだけ PFU の先をいっている面すらあった気がします

い:まあ、カリカリチューニングの世界ですからね

堀:だからこそ、あのミートアップは PFU のみなさんにとってもすごい刺激になったはずなんですよね。開発欲がすごい高まっているはず

い:あと、個人的に笑ったのが、LTの人だったかな、きょうはPFUにこれだけHHKBの要望を言いにきた!って人がいて、LT始まったら「Type-Sで要望全部実った!買って帰ります!」正直な人だと

堀:おいしいなあ(笑)

 

い:で、ここまであんまりフォローしてなかったんですが、実はHHKB、海外で伸びているんですよね。変態は世界中にいるw

野:それだけPCが成熟したんですよねえ

い:そういうことなんですよねえ。なので、今回深センでも発表会をやっていて、その様子が記事にもなっているんですが、とりあえず、和田先生中国でもHHKBにサインしてますw

堀:実はたまたま、かねてから深センに旅行にいく計画を立てていたのですが、それが偶然この週になりまして

い:あの偶然すごかったですねw

堀:さすがにイベント当日はもう帰国するところだったので行けなかったのですが、前日に会場は拝見してきました

 

い:この看板かっこいいなあw

堀:この会場が、まるで「進撃の巨人」にでてくるウォール・マリアみたいに巨大なモールのなかの一角にあったのですが、深センのなかでも最も新しい、Upper Hills という高級モールの eSports などに使われる場所で、流行に敏感な場所でやっている感じでした

い:なるほどなああ

堀:とにかくまだまだ働き盛りの若い人々がいっせいに動き出している街でしたから、ここで HHKB のイベントをするのは熱いものを感じましたね

 

い:こんな感じのHHKBの発売開始の週だったんですが、なんと在庫がなくなりましたw

野:え

堀:やるう

い:これはPFUに確認したんですが、要するに最初の出足を読み切れなかったと、、、ECにとって在庫切れって機会損失にはなってしまうんですが、実際の数字を聞いて、ちょっとこれは仕方がないなと思いましたよ

堀:満を持してでしたものね

い:まずですね。在庫切れ発生するまでの販売数のうち、90%がType-S!おかしいでしょ!いちばん高いのに!

野:いや、まああのラインナップで変態紳士ならそりゃType-Sでしょうw

堀:「そんな装備で大丈夫か」「一番いいのをくれ」というわけですか(古い)

い:さらにもう1個、驚愕な数字がありまして、、、Type-Sの墨で全体の65%。まあ、堀さんの言う通りですねw

堀:「一番いいのをくれ!」

い:一応、Type-Sの墨は新色ではあるんですけど、それにしても65%ってw

堀:妥協する理由など一つもないですもの

い:そんな販売予測立てたら、お前はバカかって言われると思うんですよw

堀:たしかにw

い:とにかく、このHHKBの販売週はすごいものを見せてもらったって感じでした

野:ロングセラーモデルだから、これからはじっくり売れていくのでしょうねw

い:そうそう、この先はさすがにそこまで偏らずに長く売れていくんだろうなあと思います

堀:和田先生の講演、中国での躍進、ユーザーの熱量。2019年の最後にいいものを見させてもらいました(拝む)

い:ねえ、21世紀ですよ

堀:これで年も越せるってもんです

い:なんかね、いきなりなんですが、『逆襲のシャア』の最後の方のアムロの名セリフを思い出すんですよ

「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない!」

い:PCは終わった終わった言われて、もう何年経つのかしりませんけど、人類意外としぶといなあとw

野:ひとはいつまでキーボードをたたくのでしょうね?、そろそろ念じるだけでタイピングできるようになるのでは?w

い:ニュータイプにキーボードは必要なのか問題

堀:HHKBよ、私を導いてくれ!

野:宇宙世紀になってもキーボードは現役w とか?

堀:宇宙世紀を迎える前にまずは来年を迎え撃つ感じで!

い:来年もアクシズを落下させないようにみんながんばりましょう!

野:ジーク・ジオン!

堀:また来年!

 

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