今さらScanSnapデビューしてみようシリーズの第6回。今回も引き続き、確定申告の話です。まだまだこれからという人もぜひご覧ください。今回は少し冷静です(笑)
いしたに まさき:前回確定申告の話をしましたが、引き続き、確定申告トークです。みなさん、まだまだ佳境かと思います
堀 正岳:前回話が出てようやくはじめましたが、順調に終わりそうです(笑)
い:なんだ、終わるのか
堀:去年は比較的貧しかったのであまり買い物も取引もなくて
い:なんの話ですか(笑)
堀:いや、税務署がみているとやだなと思って(笑)
い:ちなみに前回確定申告をしないことが判明したのまさんは今回欠席(ハワイにいるので)です
堀:また世界旅行ですよね…終わるんでしょうか…。あ、しないのか。決算までにScanSnapを買ってもらうのが、この連載の目標になりそうですね
い:たしかに(笑)で、ですね。前回の記事が出たところで、ある意味想定内の反応がありまして
PFUさんのPR記事っぽいけどこんなに紹介されてしまっていいのだろうか(たしかに一緒に使うと便利)
[タニマチPR]確定申告間に合う?間に合わない?ScanSnapなしのfreeeなんて!のっちのいないPerfumeだ! https://t.co/YVLykDtaUd
— R.Tsubaki (@ryu_tbk) February 26, 2018
い:freeeの中の人がこんなことを言ってます(笑)
堀:freeeの方に発見されたんですね(笑)
い:ええ、速かったです(笑)
堀:さすが、よく見ておられる
い:で、たしかにfreeeの話ばかりしてしまったという反省もあっての今回です。今回は秘書とか出てきません(笑)
堀:freee便利なのですが、開発のターゲットとして個人よりもSOHOのひとを狙っているところもあるので、UIに戸惑っている人もなかにはいますね
い:あと、なんていうかfreeeの方が素人向けですよね
堀:最初わかりにくいのですが、慣れてくると、たしかに誰でもできるように作ってあるというのはすごいです。このあたりは好みになると思うので、他のサービスがよいという人もいると思いますが、だいたいがScanSnap Cloudと連携するはず
い:ですね。マネーフォワード、弥生、どっちもオンライン会計ですし、この順番で玄人にわかりやすい感じになっているかと
堀:マネーフォワードはUIが親切ですし、スマートフォンアプリが評判いいですね
い:ということで、記事も用意されております
▼弥生とScanSnap記事
堀:そうか、そもそも確定申告ってなに?やったら得するの?という人もいるわけですね。そういう人は↓ここから読み始めるとわかりやすそう
▼そもそも確定申告とは?
い:ですね。というか、前回なんでその話をしなかったんだって話だ(笑)
堀:僕も、自分でやるまではよく知らなかったです(笑)
い:それはありますね。自分でやってみて、気づくことも多いです
堀:でも記事にある、この説明
病気で高額医療費を支払った、家を買ったなど出費がかさんだ年まで税額が同じでは、生活が苦しくなる
堀:だから、自分で納税額を確定しようね!という説明がわかりやすいですね。最近だと、メルカリや仮想通貨やっているひとも多いですから、ますます手続きをラクにするためのニーズは高まってる気がします
い:あー、いろいろとありますなあ
堀:あーあーあー
い:あと、経費の仕分けってのも、やってみるとあれ?これはなんだ???ってのもけっこうありますね
堀:いつも悩むのが、アプリの扱いとか、クラウドサービスの扱いです
い:おまえは何費だ?問題ですね
堀:Dropbox は「ソフトウェア」でいいのかな…
い:とかね
堀:freee を使った場合は「通信費」や「支払手数料」とかでもよいのだとか、ヘルプに書いてあります(笑)
い:支払い手数料もわりと謎ワード、別にホントにいわゆる手数料のことだけを指しているわけではないという罠(笑)
堀:わからない!
い:例えば、税理士への報酬とかは支払手数料でも大丈夫です
堀:そうなんだ!
い:実に直感的ではない(笑)
堀:それにしても、ScanSnap でデータを読み込むのは高速にできますので、あとはこのあたりの仕分けをする手順が自分に向いているかどうかでサービスを選ぶのがよさそうですね
い:勘定科目も、それほど厳密なものでもないし、そこを間違えたからといって、いきなり怒られるわけでもないのです。むしろ、同じ内容が次期とかの違いで、あっちの勘定科目になったり、こっちの勘定科目になったりする方がまずいはず。まあ、ホントに困ったら、まよわず税務署に相談(笑)
堀:ですね(笑)
い:あと、この時期は相談窓口的なものもありますよね
堀:どこも、そこは増強している時期ですね
い:ひとりで悩むの意味ないっす。で、実はPC Watchがナイスな集中連載をしてましてね。実に毎回、いいところをついてきます(笑)
堀:この連載、IT系のひとにとっては大変ありがたい!オンラインストレージの勘定科目とか、いきなりいわれてもわかりませんよ
い:PCの減価償却とかも、やったことないと「なにそれ、おいしいの?」みたいな感じでしょ
堀:ですね。いちおう、マネーフォワードでも、freee でも減価償却は登録できるみたいで、
弥生はもちろん
い:できなかったら、それまじで困る
堀:本当に助かります。最初だけ覚えればいいので。僕は、マネーフォワードクラウド、弥生オンライン、freee 全部使ったことがあるのですが
い:おお
堀:弥生で過去の蓄積がある人はまよわず弥生オンラインを使えますが
い:そらそうだ
堀:これから始めるという人ならば、無料の利用期間があるので、そこで触った感触の違いでMFとfreeeとのあいだで決めるのでいいのではないかとよく勧めます。この2つが、スマートフォンアプリに力を入れているというのもあって、やはりしのぎを削ってます
い:スマホアプリで空き時間で会計処理できるの、ホントに尊い
堀:スキマ時間に、一件ずつやっているだけで作業が削れてゆくの素晴らしいです。バス待っているあいだに2-3件とか、電車で5件とか(笑)
い:最後にScanSnap Cloudのことに再度触れておこうと思うのですが、ScanSnap Cloudの設定さえしておけば、マネーフォワードでもfreeeでも弥生でも、どれでも対応していることは、もう1回強調しておこうかと
堀:小型スキャナーの iX100 を持ち出して、スマートフォンでテザリングして直接ScanSnap Cloud に送信するという使い方もできるんですよね
い:あ、そうそう。PC経由でなくてもいいし、出先でもできる!
堀:自宅でWiFiにつながっているだけで、ScanSnap Cloudモードでスキャンするなら、PCが近くに無くてもいいですから、遊び半分で教えたら子どもたちが喜んでスキャンしてくれるということも我が家ではありました(笑)
い:おお、秘書がいなくても、子供がいればいいのか(笑)
堀:レシートくらいなら、問題なくやってくれます。ここまで楽になってるんだから、ScanSnap Cloud 対応機器を買わない手はないですよ、のまさん!って、いない!
い:ということで、次回は確定申告後の話になりますかね(笑)
堀:ですね!