【ライブレポート】YouTubeで会えるアイドル:デビュー1カ月、かみやど(ひらがなかみやど)が真夏のTIF2019で魅せた「成長」のスピード #ひらがなかみやど

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デビューライブから、わずか1カ月。ちゃんと数えてみると36日目。ほとんど「生まれたて」のはずの彼女たちなんですけど。

どこからどうみても、あの大舞台を心の底から楽しんでいるように見えたのでした。

彼女たちの名は、かみやど(ひらがなかみやど)。

以前にも紹介しましたけど、かみやどは、原宿発のアイドルユニット「神宿」の新メンバーオーディションで最終候補にまで進みつつも落選したメンバー6人で結成された研修生ユニットです。

その彼女たちが、東京・お台場で開かれる”世界最大規模”のアイドルイベント・TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(TIF2019)に登場するということで、これは行かないわけにはいかないって思ったんですよね。

あの大きな舞台で、彼女たちがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか……。ほとんど授業参観とか運動会に参加する父親みたいな気分だったわけですが。

そんなハラハラ・ドキドキな気持ちを、彼女たちは、デビューライブに続いてここでも軽く飛び越えてくれました。

YouTubeで逢えるアイドル #21:アイドルの新たな魅力を発見する「渋谷LOFT9アイドル倶楽部」

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ニッポン放送のアナウンサーであり生粋のアイドルヲタクとしても知られる吉田尚記さんがMCを務める「渋谷LOFT9アイドル倶楽部」というイベントにお邪魔してきました。

アイドルに負担をかけないことをモットーにしたトークイベントということだったのですが、確かにそのとおり。ヲタクがアイドルに期待する可愛さを存分に感じ取れるのはもちろん、今まで知らなかった様々な横顔を知ることができる楽しすぎる空間でした!

映画見てきた:まず馬を射るから大人は感涙『トイ・ストーリー4』

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トイストーリーシリーズ、いやピクサーの映画は本当によくできてる。

先週、話の煮詰まっていない『天気の子』を見たから(それは新海誠監督の良さでも悪さでもある)、余計そう思うのかもしれないが、実によく設計されている。

起承転結、往きて帰りし物語。奪われて取り戻す。新しいキャラクターが活躍する分、古くからいるキャラクターの活躍が抑制されていたり。それぞれのキャラクターの立ち位置と、役割は練りに練って検討されており、誰が狂言回しで、誰が観客の視点となるか? なども綿密に設計されている。画面の明るい、暗い。暖色、寒色。止めの画、動きの画。光を柔らかく回すか、スポット光にするか? 焦点深度を深くするか、浅くするか? すべてはその場面の演出として、ちゃんと設計されている。

その実力の深さをとことんまで思い知らされる映画だ。子供は無邪気に楽しめて、大人は深く考えさせられる。なにしろ、『映画を観に行こうよ』と提案し、お金を出すのは親だ。この親を感動させ『子供にも見せてやりたい』と感じさせ、しかも大人も1時間40分の間まったく退屈させず、それぞれの立ち位置で感情移入させる。子供という将を射るために、まず親という馬を射る戦略を完璧に遂行している。じつに素晴らしい。

(以下、多少のネタバレを含みます)

[タニマチPR] ひらくHHKBバッグの謎、そしてエクストリームスキャンニングは可能なのか?

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いしたに まさき:ということで、どうもカバンデザイナー。おっとグッドデザイン賞受賞のカバンデザイナーのいしたにです

堀 正岳:こんどは ScanSnap iX1500 が入るかばんですか!

い:それはさすがに入らないです。というか、持ち運んでどうする(笑)

野間 恒毅:どこでもスキャンできるバッグ!

堀:北極にもっていく PFU の人だけが喜びそう

い:いや、PFUの人は北極には行かないでしょう

堀:僕は行きますが、船にはもう装備されてますからねえ

い:そらそうだ、、、

野:いっそのことエクストリームアイロニングみたいな、エクストリームスキャニングでもやればどうですか?

い:エクストリームスキャニングってなんだ、、、???

[タニマチPR] 世界のPFUの耐久試験は異世界へ?、そしてScanSnap買い替え応援プログラムも実施中

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いしたに まさき:えーと、やっと梅雨明けですかね。今月もPFUできゃきゃきゃのコーナーがやってまいりました

野間 恒毅:梅雨明けですもんね、台風来ますけど

堀 正岳:ここから梅雨が戻るってパターンもありますから、明けたとはいわない派です。それにしても今年はうちの除湿機が毎日大活躍です

い:あれは真似すべきだと思いました

堀:2リットルほど貯められるのをもっているのですが、毎日満杯ですよ

い:日本ほど湿気がある国もないといいますけど、それにしてもすごいな

堀:寝室で回せば寝床は乾いてさらさらですし、書斎でまわせば本がパリッとしていい感じになるんです。超おすすめです(笑)

映画見てきた:予告編に惑わされたら損をする『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』

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ノンフィクション作家の沢木耕太郎さんは、かつて自身の著書『一瞬の夏』を、私小説になぞらえて「私ノンフィクション」と呼びました。それに倣うと、この映画はさしずめ「私ドキュメンタリー」ってことになりそうです。

『いつのまにか、ここにいる Documenntary of 乃木坂46』。そのタイトルどおり、いまをときめくアイドルグループ・乃木坂46に密着して作られたドキュメンタリー映画です。

乃木坂46のドキュメンタリー映画には、すでに『悲しみの忘れ方 Documenntary of 乃木坂46』(2015年公開)という作品があるのですが、今回の『いつのまにか……』は、その正統な続編ではありません。

この映画が初メガホンとなる映像作家・岩下力監督の「気配」が濃厚に漂っていて、前作とはまったく異なる色合いの作品になっているからです。

本作のパンフレットのなかで岩下監督は「この映画は、僕の『乃木坂体験記』です」と書いています。まさにそのとおりの映画なんですよね。良くも悪くも。

そのせいもあってか、乃木坂46ファンの間では賛否両論みたいです。

映画のレビューを見ると「感動した!」「泣けた!」という声がある一方で「監督は乃木坂を知らなさすぎ」「推しメンが映っていない」「いまの乃木坂に必要な映画だと思えない」「何を伝えたいのかわからない」……といった調子の悪評が並んでいます。

いや、そういう声が上がるのも、よくわかるんですよ。わかるんですけど、私個人としてはこの映画、結構好きなんですよね。ええ。

(以下、多少のネタバレを含みます)
(というか、すでにネタバレを含んでいるような気もしますけど)

映画観てきた:『天気の子』永遠の中二、新海ワールドを君は愛し続けられるか?

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『君の名は。』の新海誠監督、3年ぶりの話題作

2016年は本当に映画の当たり年だった。『シン・ゴジラ』があって、『この世界の片隅に』があって、『君の名は。』があった。

その『君の名は。』の新海誠監督が3年を経て送り出すのが、この『天気の子』。音楽もRADWIMPS。これは期待するなっていう方がおかしい。

島から逃げ出して、家出してきた少年『穂高』は、雨が振り続ける街新宿で、少女『陽菜』と出会う。陽菜には天気を左右する不思議な力があって、行き詰まった新宿の暮らしの中で、少年と少女はその力で生活を変えていこうとする……。

(以下、多少のネタバレを含みます)

【ライブレポート】YouTubeで会えるアイドル :「ひらがなかみやど」デビューライブにアイドルの真っ直ぐな「本気」を見た

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何だか、とんでもないものを見たような気分です。終演後しばらく呆然としてしまったほどです。

いやぁ〜驚いたなぁ〜すごかったな〜。まじで。

2019年6月29日。渋谷・TSUTAYA O-WEST。

「かみやど」のデビューワンマンライブ「かみがやどるばしょ~あなたはどんないろにそめるの?~」が開かれたので行ってきました。

かみやど」ーー通称「ひらがなかみやど」は、原宿発のアイドルユニット・神宿の新メンバーオーディションで最終候補にまで進みつつも落選したメンバー6人で結成された研修生ユニットです。

その最終オーディションが4月29日で、デビューが発表されたのが5月21日。研修生といいながら、怒涛の猛スピードでワンマンライブが開かれることになったわけです。アイドル活動や芸能活動の経験者が数人いることは何かで読みましたが、それでも「おいおい無茶しやがるなぁ」と思ったんですけどね。

ばかでした。ええ、超ばかでした。

そりゃあ確かに、いささか雑なところはありましたよ。歌にもダンスにも。でも、それにも増して不思議な「安心感」のようなものがありまして。何というか、デビュー戦なのに、しっかりセンター前に打球を飛ばして見せてくれたような感じ。

ようするに、想像をはるかに超えた「ちゃんとした」アイドルグループのステージが、その時そこにあった、と。ホント、そんな感じだったんですよね。

YouTubeで逢えるアイドル #20:YATSUI FESTIVAL 2019 で魅せられた4組

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やついいちろう(エレキコミック)さんが主催するお笑い&音楽フェス、「YATSUI FESTIVAL 2019」に参加してきました。
というわけで、今回は生のステージを拝見したアイドルのライブレポートをお届けいたします。

大雨への警戒情報が気象庁から発せられる中、渋谷の繁華街を舞台に全13箇所で開催される「YATSUI FESTIVAL」はお笑い・アイドル・バンドといった様々なジャンルを一気に楽しめるサーキット型のイベント。アイドルファンにもおなじみのイベントとなっています。

お目当ての出演が被ってしまうこともあり、自分なりのタイムテーブルを組むことも楽しみであり悩みでもあるわけですが、私が初日に見ることが出来たのは以下のグループです。

  1. predia
  2. EMPiRE
  3. フィロソフィーのダンス
  4. GANG PARADE