[タニマチPR] Evernote10周年!ScanSnapキャンペーン中なので、この10年の思い出話するぜ

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いしたに まさき:おめでとうございます!!!

堀 正岳:おめで…なんでしょう?

い:祝!Evernote10周年です!、それでScanSnapでも購入キャンペーン実施中です

堀:Evernote10周年!それはめでたい。10年も続いているウェブサービスなんて、GoogleやFacebookでもないかぎりほとんどありませんから、これはすごいことですよね

い:いや、ホント。これが、10年前の記事です

堀:若い!

い:このマシン、Macbook Airの地獄の初期モデルですね

堀:Evernoteには最初ガラケー版もあったなんて、いまでは懐かしい思い出です…。それにしても、さすがにUIの見た目は大きく違いますが、基本機能は最初にできあがっていたんですね

い:そういうサービスから10年続いているとも言えますね

堀:それにしても日本のユーザーには、この 2008年 6/24 という時期はあまり覚えがないかもしれません

い:そうか

堀:なにせ日本語化したのは、さらに2年後でしたから。この2008年から2010年3月までに始めていたひとは相当なマニアだったはず(笑)

い:EvernoteとScanSnapがつながったのっていつでしたっけ?これも最初っから?

堀:たしか、日本語化した頃には、がっちりタッグを組んでいましたよね。だから、相当早くから動いていたはずです。こちらが2010年5月の記事

い:はやいなあ。で、そこから3年後が例のEC3ですよ

堀:ScanSnap Evernote Edition の発表ですよね

い:え、ひらくPCバッグ Evernote版の発表ですよ

堀:あ、そちらも(笑)

い:はい、どっちもです

堀:今、聞いても信じられない流れですよね

い:たしかになあ

堀:ウェブサービスがマーケットを開いて、スキャナーとカバン売るぞ!

い:そうだ!

堀:ついでに靴下もだ!

い:一応、今だから言えるネタバラシをしてみようかと思うんですが

堀:ほうほう

い:私はひらくPCバッグのEvernote版をやっていたので、Evernoteマーケットが始まることは、当然知っていたんですよ

堀:僕はEC3 は行かなかったのですが、なにやら不穏な空気というか、ただならぬ緊張感というのは、いしたにさん方面から感じてました(笑)

い:そうでした(笑)。まあ、当然事前には話せないませんね。とはいえ、Evernoteマーケットにいろんな商品が出てくることは、うっすらわかっていて、EC3の前日もRedwoodにあるEvernote本社にも行ってたんですが、なんかいっぱい人がいるわけです。でも、なんでそこにいるのかは、聞けない(笑)

堀:で、知っている人にばったり会ったりするわけですね(笑)

い:そう、なぜか会う(笑)。で、EC3当日を迎えるわけです。Jeffはくっそ緊張しながら「Evernoteマーケットやるます!」って言って、やっと全体像が見えると

堀:すると、そこにカバンとスキャナーと、なぜかステーショナリーや衣類や水筒まであると

い:そう、おまいらが欲しそうなもの並べてやったぜってなもんです

堀:いまではScanSnap Evernote Edition はもう販売していませんし(サポートは継続中)、Evernote マーケットもなくなって、あれは失敗だったみたいにもいわれるわけですが、思い出すのはあの頃、クラウドってまさにバズワードで、

い:だはは。バズワードでしたねえ

堀:みんな浮かれたようなことをしていたなかで、Evernote だけは手に触れられるプロダクトにこだわっていたんですよね。それは間違いじゃなかったような気がします

い:ええ、ひらくPCバッグのEvernote版がなぜあのグレーだったのか?ということも、全体像が見えると「ああ、なるほどこのグレーじゃないとダメなんだな」ということがわかりますし、ScanSnap Evernote Editionがなぜあのグレーだったのかということも、、、以下同文

堀:抽象的なサービスだからこそ、そういう手触り感はとても大事です

い:まあ、それほどEvernoteとScanSnapは深い関係ということです。だから、こういうキャンペーンもあるわけで

堀:あまり意識されませんけど、Evernoteには「まず情報を入れなければ使いようがない」という弱点があって、そういう意味でもScanSnapってEvernoteにとって最高のパートナーですね

い:今でも聞かれることがあるんですが、Evernoteってなにすればいいんですか?っていう質問に対する答えが、今の話に入ってますね

堀:まずは何かいれてみよう!そのためには、どんなファイルでも入れられるプレミアムに触れてみないと、その真価が感じられないというわけです

い:うまいなあ、堀さん。さすが、ライフハックの鬼

堀:ライフハックは終わりです!

い:え

堀:「クラウド」みたいなバズワードと同じで(笑)。次の10年はどこにゆくのか、これからも見守りたいですね。詳しくはこちらで!

い:あ、その話は次回やりましょう!

堀:あ、野間さんがなぜいないか説明し忘れた、、、

い:えーと、のまさんはこういう感じみたいです

夕陽が最高に綺麗だった〜

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堀:圧倒的敗北感

 

▼Evernote10周年記念、ScanSnap購入キャンペーンはこちら、9月2日まで!

レンズから始める沼生活6話-04「iPhoneにレンズを追加するSHIFTCAMとズボラな人におすすめのKUVRD ユニバーサルレンズキャップ」 #レンズ沼

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レンズ沼連載、沼ロケ6日目の第4回、毎回そうですが、撮影し始めるまでが長いので、しばしお付き合いください。

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、iPhone待ち
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、iPhoneにレンズといえばこの人
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、予約済

いしたにまさき:ということで、雨のルノアールから、今回もスタートです。私はいつも通りのX-E3と5DM4とレンズが少し多め

松嶋初音:私はコンタックスT2とホライゾン、SONY α7Ⅱですね

荻窪圭:わたしはX-T2とiPhone XにSHIFTCAM 2.0

レンズから始める沼生活6話-03「とある事件からはじまる新プロジェクト」 #レンズ沼

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レンズ沼連載、沼ロケ6日目の第3回、新プロジェクト始動というか、とっくに始まったってたっていう話です。

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、被写体を発見しました
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、今回はモデルさん
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、もう被写体になりました

いしたにまさき:今回、実は新プロジェクト開始すると予告しておいたのですが、うっかりバッテリートークが盛り上がってしまって、やっとその話です(笑)

松嶋初音:あははは(笑)、新プロジェクトきたー!

荻窪圭:お!

い:で、その新プロジェクトの話をするにあたって、けっこうさかのぼるのですが、とりあえずこのYoutubeをまずは貼り付けます

初:サムネ(笑)

孤独のチェーン飯25:どこか懐かしくって何度も食べたくなるフシギ。名代 後楽そば「焼きそば」

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蕎麦屋さんとかでよく見かける「名代」、あれって「なだい」って読むのが正解なんだそうですね。私、てっきり「みょうだい」だと思ってました。

でも「みょうだい」だと「誰かの代わり」みたいな意味なので、変だなぁおかしいなぁと、稲川淳二さんっぽく首をひねっていたんですがね。

「なだい」だと「かの有名な」みたいな意味合いらしく、ああなるほどねっていう感じじゃないですか。

で、その「名代」が付いた蕎麦屋さんのひとつが「名代 後楽そば」です。もともと有楽町のガード下にあったお店が、数年前に惜しまれつつ閉店しましたが、今年になって五反田で復活! いやーめでたいめでたいってことで、じつは結構な頻度で食べに行っております。

何しろ、もともと五反田勤務。会社を辞めてからも、五反田に行くたびについふらふらと寄ってしまっているんですよね。

なぜか。答えは簡単。

そこに、あの「焼きそば」があるから、に決まっています。

映画見てきた:あなたの『家族観』が問われる『未来のミライ』

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細田守監督の最新作、『未来のミライ』とっても面白かったです。

絵はきれいだし、人の心の機微はよく描かれているし、細かい感情、細かい動作を『アニメーション』という手法で描くことがここまでできるようになったんだと感心させられた。傑作だと思う。

でも、ネットでは『未来のミライ』に対する評価が真っ二つに分かれてる……らしい。不思議なような、「ああ、なるほど」と思うような。

(以下、多少のネタバレを含みます)

YouTubeで逢えるアイドル#15:それぞれのアイドルに向かって、競い合い高め合う曲者たち「BiS」 #BiS

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BiSという数奇な運命に翻弄されるアイドルグループがあります。

かつては過激なアイドルの代名詞とされ、センセーショナルなプロモーション手法で話題となり、横浜アリーナにて壮絶な終幕を見せたBiS。

そして再結成の後、カリスマの卒業、メンバーの脱退、新メンバー加入・・・

1年強程度の間に苛烈なまでの荒波に揉まれた稀有なアイドルグループは、今、投票によるメンバー入れ替え制度という激動の時期を迎えています。

[タニマチPR] Omoidoriでアルバムをスキャンして、写真を無限未来へ

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いしたに まさき:ぱちぱちぱち。今月もやってまいりました、PFUのお時間です。先月はHHKB祭りでしたね

堀 正岳:前回は日本語版だけだったREALFORCE R2 「PFU Limited Edition」ですが、はやくも英語版キー配列も登場してますよ!

い:時間の流れがはやいな。なお、前回の記事をアップした際に、HHKBイベントのオーガナイザーの小山さんに、そろそろこの3人にはトリオ名が必要なんじゃないかとつっこまれていました。トリオ・ロス・パンチョスみたいなもんですかね、ベサメ・ムーチョ!!!

堀:あるいはTMなのかYMOなのか、サンバルカンなのか…

野間 恒毅:Perfumeか

映画見てきた:議論割れるスターウォーズ最新外伝『ハン・ソロ』

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『全米ではウケなかった』というありがたくない評判を引っさげて我々の前に登場した、スターウォーズの最新の外伝『ハン・ソロ』。

例によってアメリカでの前評判はあてにならないもので、我々にとってはとっても楽しい佳作エピソードだった。たしかに、銀河の運命も左右しないし、フォースもライトサーベルも、デススターもスターデストロイヤーやエクゼクターのような巨大戦艦も出てこないが、れっきとしたスターウォーズのエピソードだし、同作で一番人気のキャラクター『ハン・ソロ』の若かりし日、主役メカ(?)ミレニアム・ファルコン号のルーツを辿るストーリー。ファンとしては見逃せない一作だし、随所に『ニヤリ』とさせられるエピソードが盛り込まれていてたまらない。

それにしても、例によって邦題はどうなんだ。たしかに『ソロ』では何のことか分からないが、英語版の『SOLO』は、劇中にも出てきたように『独り者』『一匹狼』という意味を重ねたダブルミーニングな洒落たタイトルなのに、『ハン・ソロ』にしてしまっては、単に主人公の名前がタイトルになってるだけではないか。

ともあれ、この映画の面白味、隠された謎解きをひも解いていこう。

(以下、多少のネタバレを含みます)