いしたに まさき:さて、ScanSnap iX1600 / iX1400登場の後半戦です。まずですね!iX1500は生産停止になります!おわり!

野間 恒毅:えっ!

堀 正岳:思い切りいいな!

い:おわりです!在庫一掃セールがあるかどうかは知りません!

野:まあ残す理由もなさそうだし

堀:HHKB をあんなに抱えている PFU にしては珍しい

い:その反省でしょうw

堀:どれもこれも壊れにくい製品ばかりw

い:で、そのおわるiX1500ですが、ソフトウェアアップデートは対応します

野:おおー、iX1500ユーザーとしては助かりますね

堀:液晶画面のUIなどはiX1600と一緒になる

い:モードを切り替えるとiX1600と同じになるということのようです。ただ、モードを切り替えるとPCに再接続しないといけないということなので、そこだけ注意ですね

野:まあ、でもPCそれだけか

い:そうそう、なので、どうしても速いモーターが必要という人でもない限りは、1500でも大きな問題はありませんって言い切っていいのかwww

野:ヘビーユーザーで一日数百枚スキャンするぜー、ってひとはiX1600がいいわけですね。

い:がしがし自炊している人とかだと生産性に直結しますしね。そういう人はアップデートしてくださいと

堀:ありがたい

野:そりゃ300枚スキャンしているところを400枚スキャンできたら、全然違う

い:なんかGPUの話みたいだなw2年後にはさらに33%速くなるのかなw

野:スーパーカーの馬力競争かw

堀:長い時間をかけて iX1500 の液晶の仕組みを作った価値はありましたねえ

い:いや、それはホントそうで、iX1500であの液晶画面とUIを世に問いかけたわけじゃないですか。その結果見えてきたのが、今回のiX1600とiX1400という、なぜか2つに分かれたアップデート。画面つけといて、アップデートでまた外すっていうのはけっこうな決断だと思うんですよw

堀:進化と発展的退化ってやつだ

い:で、iX1600とiX1400なんですが、外見の違いだけではなくて、ソフトウェア的にも違いがありまして、iX1600はライセンスが4つ分つきます。でも、iX1400は1つです

野:ライセンスというのは、対応するPCの台数?

い:いや、ユーザー数ですね。で、1ユーザーにつき、ScanSnapアカウントを登録すれば、PCは5台までオッケー

野:え、すげえ

堀:さすがPFU太っ腹

い:PFUとしてはiX1500のときにみんなで使っていいんやでとしたわけですよ。そしたら1人でいいんや!1人がいいんだ!という声が想像以上にあったってことなんでしょうねw

野:1人1台時代到来か

堀:ScanSnap の進化としては、マルチユーザー化、クラウドへの対応、Wi-Fi 対応、全てよかったんですが、高機能なスキャナーという意識で使う人もそれなりにいて、それはそれで対応したかったんですね

い:そういうことなんですよ。でも、それってiX1500ががっつり進化したからこそ、はっきり見えたことで、iX1500はやっぱり偉大なアップデート

堀:これで iX1400 がバカ売れする未来も見えてきて面白いなあ(笑)

い:それはそれでおもしろいw。iX1500のときに、ScanSnap Homeでクラウド対応したんですが、いや、ScanSnap Managerでいいんや!というユーザーが一定数いるというのもはっきりわかり、そちらも継続利用可能です

堀:私も、もし自分の両親に説明するなら ScanSnap Manager の方かなと思うので、これはジレンマだ。でも、ここには何かヒントがありそうですね

い:そんな感じがありますよね。だから、PFUも両方対応したんだと思うんですよね。テレワーク時代になると、ホントに家庭にScanSnapが入っていく光景もまた増えていくでしょうから、細かい設定はいらないっていうニーズもけっこう強いですよね。そこは私も今回はっとした部分です

堀:ここで、地味に ScanSnap Home がアップデートを重ねていて、結構頼りになるファイル管理ソフトになっているのもありがたいです

い:よくなりましたね。いろいろと精度も上がってる

堀:基本的にはEvernoteみたいに時系列方向にファイルを整理するのですが、そこに文書の種類とか、タグとか、検索機能も良くなっていて、とりあえずスキャンしておけば、あとでなんとか探せるだろうという信頼感が増しています

野:そこなんですよねえ。私はほとんどすべておまかせスキャンであとで探すタイプです

い:まあ、それで問題なにもないですからねw

野:液晶使わずPC上でスキャンボタン押すことも多くw iX1400で問題なかった。ただスキャナーが遠い場所にあるのでそこはWiFiが便利だったりしますけど

い:そういえば、ファイル名の自動生成も地味によくなってないですか?、もうほぼミスしなくなってきた感ある

堀:以前は結構文字化けしたままファイル名になっていたりしましたが、最近は見なくなりましたねw

野:クラウドの恩恵でしょうか

い:前は子供の書いたやつをスキャンさせたら、アラビア語に判別されたこととかありましたw

堀:アラビア語ww

野:逆にすごいな、それ

い:まあ、とにかくソフトウェアもばんばん進化しているということですよ。もうアラビア語になることもないはずです

 

い:さてさて。そんなScanSnapが生産されているのが、石川県のかほく市というところなんですが、なんと、そこのふるさと納税にPFUも参加しております。しかも、早くもiX1600対応済

堀:ふるさと納税とは!

野:対応早いですね

い:テレワークの機材もふるさと納税になる時代。なんかふるさと納税っていうと、蟹とか酒とかいうイメージだったんですけど、こういうのも出てきているんですね

野:もうなんでもアリですね

堀:納税金額が大きいなら、まとまった金額を寄付に使うチャンスでもあるので、ニーズはあるみたいですね

い:まあ、でも飲みきれない酒とかあっても仕方がないですからねw。どうせなら高額商品という流れはたしかにあるみたいです

野:納税する現金がないので遠目に見てる私がいるw

堀:うちもせいぜいコメですかね(笑)

い:ただ、話を聞いてびっくりしたのが、ふるさと納税でScanSnapが1600台もう売れているそうです

野:えっ

堀:ええっ

い:けっこうバカにならない数ですよw。PFUもびっくりしたそうです、そんな売れるんかいとw

堀:すごい

野:億の金が動くのか…それはビビる

い:ということで、それだけテレワーク需要あるんだあと再認識

堀:「買えるなら、1台欲しいScanSnap」ふるさと納税心の俳句

い:あはは

堀:私は iX1600 と iX1500 の速度比較をしてみたいですね!

い:たしかにそれはみたいw

野:スペックがどれくらいの体感の差なのか、実務にどう影響するのか

い:それで心を動かされる人もいそうです。思ったよりも速いよ!って

堀:あとそれだけ速いなら、たくさん原稿用意してスキャンASMR作ります

野:みせてもらおうか、iX1600の性能とやらを

 

い:そんなわけで、最後にキャンペーンのお知らせです

▼ScanSnap iX1600 / iX1400発売を記念「ダブルでお得キャンペーン」

新機種iX1400を買うと、賞品額が倍(ダブル)の1万円分!フラッグシップモデルiX1600ならさらに倍(ダブル)の2万円分にグレードアップ!!今買うなら、新機種が断然お得!!!

野:きた!キャンペーン!

堀:よしきた!

い:えー、今回はですね。PFU様におかれましては、ほぼ現金で殴りにきました。最大総額100万円!

野:札束ビンタww

い:ということで、どうせ買うならやっぱり今ですよ!

堀:いつも思うのですが、このキャンペーンに気づいている人がそこまで多いと思えないので、この期間中にScanSnap買ったら結構いい確率で当たるのではw

野:当選確率が高いw

い:しーw

堀:ということで、買うならいま!

い:ですね、みなさんあたらしいScanSnapもよろしくお願いします

堀:お願いします!

野:本年もどうぞよろしくお願いします!

 

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