いしたに まさき:コロナ禍の2020年から2021年。まだちっとも過ぎていないのがなんですが、みなさんテレワークしてますか!

堀 正岳:出社って何ですか?

野間 恒毅:オフィスってなんですか?

い:だははは。まあ、そうなっていくかあ

野:ここ数年テレワークしかしてないですw

い:そういえば、そうでしたね。時代を先取り

野:しかも!PTAまでテレワークになりましたw

い:すげえ

野:Zoom使いこなしている文系が多くてビビる

い:やはりZoomですか

野:なんかもう会議といえばZoomになりましたね。デファクトスタンダード

堀:官庁関連の仕事も、Zoom で会議っていうだけですぐに対応してくれますね。明日はZoom で修士論文発表会です

い:ところで、ドキュメントスキャナーといえば、ScanSnapがデファクトスタンダードなんですが!

▼PFUがBCNスキャナー部門11年連続シェアNo.1を獲得

い:おめでとうございます!

野:おめでとうございます!11年!

い:そろそろ干支も一周します!

堀:「今年は楽勝だったな」というコメントがタイムラインを流れてゆくのを見たような、、、誰だろう?(笑)

い:まじかwww

野:この社会環境は追い風か

い:さすが王者ですね

堀:追い風しかない状況をちゃんと捉えましたね

い:たしかにーーー。特需でもなく横綱相撲であると!そんな王者PFUですが、さらに手綱をゆるめることなく、新製品の発表です

堀:新製品!

野:な、なんだってーーーー!

▼テレワークの障壁”紙業務”を解決する高速スキャナー ScanSnap iX1600新登場

い:iX1500がiX1600になりました。2年でのアップデートですね

野:早い、早い!

い:その前は、6年前でしたので、なんと3倍の速さですよ

野:赤い彗星か!

堀:でも見た目だとどこが変わったのか微妙すぎるw

野:赤くすればよかったのに

い:PFUの中の人にも確認したんですが、iX1500とX1600は見た目で判別はほぼ不可能だそうです

野:えっw

堀:説明していただいたのですが、写真を並べて説明されても分からなかったですね(笑)

い:あんなものわかりませんw

堀:カバーのフレームの縁取りが少し変わったりしたようです。これもう、マニアックなクイズに出せる

野:縁取りw

い:ジーンとデニムのザクの見分けがつかないのと同じレベルです

堀:でも機能としてはちゃんと成長していて、分速30枚のスキャンが40枚にスピードアップ

い:なんと33%アップです(3倍ではない)

野:それは目に見える違いですな

堀:分速40枚は速い!本などのスキャンやっていると、これは大きいです

 

い:色は最初から白と黒用意されていますね。黒はiX1500のときは、たしか数量限定だったはずなので、正式採用されたということですね

堀:やはり黒ですよね

い:私は正直どっちでもいいなと思うのですが、HHKBでも黒人気だから、世間的にはやっぱ黒なんですかね

野:黒はホコリが目立ちにくい

堀:液晶パネルも映えますし

い:ああ、それはそうだ

い:で、肝心の33%スキャンスピードアップなんですが、ハード的にどう進化したのか?どうやってると思います?

野:ギアをかえた?

い:なるほど、、、私はけっこう回答に拍子抜けしたんですけど、、、モーターを速いやつにしました!とw

野:おいw

堀:それでいいんだw

い:ミニ四駆かよwww

野:なんのひねりもないのかよ!w

い:で、他には?とも聞いたんです、、、これもすごかった、あとは一斉同じです!

野:モーターだけかよ!

い:ミニ四駆かよ!それで速くなるのがびっくりですけどね

堀:設計を変えなくても調達部品で高速化できる余地を最初から残していたんですねえ

野:確かに最近ブラシレスモーターの進化はドローンのおかげで進んでますけどね

い:あー、なるほど

野:どんなモーター使っているんだろう

い:黒いモーターなんじゃないんですかね

野:ブラックモーター!

い:プラズマダッシュモーター!

野:公式大会で使えないやつw

堀:ひょっとしてモーター換装したらもっといけるんじゃないか

 

い:で、モーターの件はその辺にして、iX1500の象徴である画面のUIも少し変わりました。これまでサービス単位でプロファイルを作っていたのが、人単位で管理できるようにもなりました

堀:これは本当に助かります

い:のまさんの画面、堀さんの画面、いしたにさんの画面という感じで切り替えられます。これはいいアップデートですよね、ヒューマンエラー防止になってる

堀:これまで間違えたボタン押しでどれだけの悲劇が起こったことか

野:これはファミリー対応ってこと?

い:いや、会社でも機能すると思います

野:ひゃー、会社でまちがえたくなーい

い:ですよねw

堀:そういう声が実際にあったみたいで、スキャンした文書が上司のフォルダに送られたりして大変だったとか

野:グラビア写真をスキャンしたら誰かのフォルダに自動転送とか?

い:どっちもたいへん

野:こええ

い:なお、今までのUIもScanSnap Managerも使えるので、そっちが慣れている人はそっちを使ってくださいという親切設計でもあります

 

い:でだ。この話を広げるのはあとにして、、、実はまだあるんですよ、新機種。それがiX1400です

堀:数字が!?

野:数字がへった!

い:そうなんです。これがですねえ、、、iX1500の特徴であった液晶画面がありません!ありません!

い:あまつさえ!Wi-Fiもありません!ありません!

野:随分と思い切ったことを

堀:進化を否定したバージョンw

野:ガンダムに対するジム

堀:完全に周辺機器として特化しているw

い:でも、スキャンスピードは1600同等なので、1500よりも速いです

野:ジムスナイパーカスタムか

い:というのもですね、業務に組み込まれているとボタンとかたくさんあると余計にめんどうだとw

堀:いやあ、わかるんですよね

い:さらに用途限定していると、どうせPCにつなぐので、Wi-Fiとかいらねえと

野:すごいな、有線のみ

堀:事務室に置かれていると、専用のPCが一つあって、そこに座って作業するみたいな光景が多くて、それだと周辺機器として取り扱う方が楽

い:わかりますけど!けども!

堀:Wi-Fi アドレスの発行が非常に難しい組織もありますしねえ

い:あるある、それはあるw

野:Wi-Fi 混信して繋がりにくいこともあるから

堀:例えば先日、アメリカではバイデン新政権が誕生したわけですが、執務室の電話って全部コードフォンじゃないですか、盗聴されてはいけないので

い:そうかwww

堀:それと同じで、Wi-Fi で飛ばすなんてとんでもないという組織も珍しくはないんですよね

い:まあ、それはあるよなあ、、、

堀:ホワイトハウスに ScanSnap を売るチャンスですよこれは!(バァン)。トランプさんのダイエットコーラを持ってくる執事ボタンの代わりに iX1400 をですね

い:おいw

 

い:で、大事なポイントとしては、なんで今回新機種が2つに分かれたのか?って話をもっとしたいのですが、それは後半にしたいので

堀:後半につづく

野:え!

 

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