いしたに まさき:えー、新型コロナのあれやこれやですが、きょうはその新型コロナとPFUの話です。すでに、この「新型コロナウイルス感染症に関する当社の対応について」というのが出ております。で、ここで予告されていた展示会の実施が決まりまして、こうなりました。

▼PFU初のオンラインイベント「PFU Digital Fair 2020」を開催

堀 正岳:PFU Digital Fairもオンライン開催ですねえ

い:実際のWebサイトはこちら

野間 恒毅:デジタルVRホテル雅叙園東京が舞台のsecondlifeかと思ったのにw

い:残念ながら、それは登場しないみたいですが、オンラインイベントの一環として、せきぐちあいみさんのパフォーマンスがありますね

堀:せきぐちあいみさんがその場でホテル雅叙園東京をVRで描いてくれそう

い:やってくれますかね?

い:でも、あいみさん、最新作はこんなことになってますから、デジタルVRホテル雅叙園東京も不可能ではないと思われます(勝手)

 

堀:でもこれ、人数的にいってどのようなシステムで開催するのでしょう?YouTubeライブかな?

野:zoomとか?

い:普通に考えれば、限定URLのYouTubeライブですかね。それでアーカイブでも見れるようになるんじゃないかと

野:オンラインセミナーでブロードキャストするには最適ですね、YouTubeライブ。複数人数でやるならzoomでやったのを youtube liveに流し込む

い:乃木坂が同時視聴30万人をやってましたので、YouTubeライブなら30万人きても大丈夫ですよ

野:東京ドーム3個分かー、4大ドームツアーを一挙開催する規模感

い:PFUも負けてられません

 

堀:セミナーの内容は、むしろ中小企業で電子化などの導入になやんでいるひとのためのイントロダクションになりそうなテーマですね

い:実務ですね。これははまる業種にはばっちり刺さるかと思います。ただ、なんというか、こういうイベントって、PFUってどういう会社なんだろう?とかそういう空気感みたいなものを伝える場でもありますよね。それこそ商談もしていただろうし、そこまで全部置き換えるのはなかなかにむずかしい

堀:それこそ VRChat で商談ルーム作らないと、みんな美少女になっているかもしれませんが

野:バ美肉商談ルームですか

い:そこでそれかwww

野:まあねえ。実際問題現実社会でおきるハラスメントはVRで全員バ美肉すればたいてい解決する

い:すごい話だw

野:一応VRChatは専門ですからw

い:そうでしたw、それこそ何年前からやってると思ってんだってやつですねw

野:VRChat老人会としてはかなり古参ですよw

い:来場者はどういう姿になるのがいいんですかね

堀:iX1500 に目を描いてアバターにするのとかで

野:メカかよ!

堀:もうワールド中にScanSnapが歩き回ってる

野:しかもロボットでもない、スキャナか!

い:え、まじでw

堀:しかも互いにフレンド登録して商談してる

野:アイデンティティクライシスだ

堀:たまに黒いのが歩いていると、それPFU社員でとりかこまれてるみたいな

い:スキャン枚数でどんどん黒くなっていくんですね。お前は人生でいったい何枚スキャンしたんだ?ってことです

野:マウント合戦勃発待ったなし

い:最後はなんでしたっけ、光も吸い込む黒になるんですよ。それ、HHKBでもできますね。お前は人生でいったい何回打鍵したんだ?ってことで、黒くなって、かつ無刻印になっていく、、、

野:最後は漆塗りですか

い:それだ!そして、さらに極限として、そこから一気に金色になります

野:金箔!

堀:ひとまずはもしセミナーがYouTubeならコメント欄からスパチャ入れられるか確かめるところから始めようっと(笑)

い:それもいいですね

堀:コミュニティに入っている人には ScanSnap のロゴが付く感じでお願いします!忠誠心が試される

野:アイドルライブか!

 

い:で、まあ冗談はその辺にして、ちょっと企業姿勢みたいなまじめな話に移行します。こんな話ばっかりしていると、PFUがガチ工場を抱えたメーカーであることいを忘れがちなんですが、これ、私ちょっと感動しました

「絶対にサプライチェーンを切らさない」、「お客様の必要な時に必要なものを届ける」

い:いや、ホントに当たり前にできてないといけないことなんですけど、非常時でもそれをやるってのは、ちょっとした決断ですよ。これは

堀:われわれ、PFU 工場で何百種類の部品がネジの一本まで管理されてタイミングよく配置されているのをみていますから、スケールがなんとなくわかりますね…

い:しかも、去年の台風19号でやったことが、そのまま今回のコロナで生きている。なんかこういうのをうまく動画でまとめると企業PR動画として、すごくいいんじゃないかと思うんですよね。それこそSIGMAみたいな感じ

堀:同時に重要なのが、PFU はScanSnapとHHKBだけではなくて、さまざまな会社の製造請負もやっていて、だからこそタイムリーな生産が命なんですよね

い:ああ、そこはわかりにくい部分ですね

堀:世界には、ふだん動いていることを知らないたくさんの仕組みが歯車のようにかみあっていて、一つが狂うだけでもものすごい影響があるわけですが、PFUなんてその真中にあって、それを現場の努力で吸収しているというのはいい物語になりますね

い:なんかね、普通の感想になっちゃうんですけど、ホントいい会社ですよね

野:就職したい!

い:まあ、根性叩き直されそうですがw

野:えっ!こわい!

い:そりゃ、来場者の顔をScanSnapにしろとか言ってるからいけないんですよ

野:まずはいいだしっぺの堀さんの顔をScanSnapにしましょう

堀:iX100 まで小さくなって逃げることにします!

 

い:さて、普段ならここで終わるところなんですが、もうひとつニュースがあります(PFU、よく働くなあ)。現行のScanSnapでは、ScanSnap Homeというのがスキャンデータのやり取りとかで使われているんですが、これ以前はScanSnap Managerというものでした。これ、けっこうクラウド対応とかもろもろとかなり抜本的に変わったんですよ

堀:ScanSnap Manager 時代も長かったですが、そろそろ引退でしょうか

野:ほうほう。もはやクラウド対応は必須ですもんね

い:それがですね。ScanSnap Manager復活だそうです

堀:逆に復活!

い:どうしても、ScanSnap Managerの方がいいというユーザーの声があったそうで、まさかの復活です。いやあ、これはダブルで対応しないといけなくなるので、まじ大変。よく決断したなあと

堀:でもまあ、ユーザーにとってはこちらのほうが心を預けやすいというなら、そうした対応をとるというのはえらいですね

 

野:念のため、堀さんのアバターを作っておきました

い:ちょwww

堀:アバターはスルー

 

い:で、ScanSnap Managerの復活なんですが、これは推測なんですが、新型コロナでスキャンニーズが増えているんじゃないかと。じゃあ、そこも対応するか!やるか!ってことなんじゃないかと。ということで、来年のPFUイベントでは堀さんがこうなるということを祈りましょう

野:(雑コラ、採用ありがとうございます)

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