いしたに まさき:毎日寒暖がはげしくて、今にも体調崩しそうです。毎年こんなんでしたっけ?

堀 正岳:こんなものですw

野間 恒毅:体調不良ですw

い:こんなものかー

野:弱っているんですよ、我々

い:あー、そういうことか(笑)。で、この時期といえば受験生は追い込みですな、こたつに入って、勉強しようとして、そのままつっぷして寝た記憶しかありませんがw

堀:こたつ、それは作業が止まる場所

野:こたつは勉強する場所ではありませんww

野:寒いなかブルブル震えながら机に向かう。吐く息は白い、部屋の中なのに。これが昭和の受験戦争w

い:たしかにw。で、平成の!いや令和の!勉強法の話です

い:これ、はじめてみたとき、時代は変わったなあと思いましたよ。iPad2台で勉強、、、ひと昔前なら大富豪かよ!ってツッコミがきそうですが、今だと現実味がありますね

堀:一台の iPad は自炊した教科書をみるため、もう一台はメモを GoodNotes でとるためなんですね

い:今や、いちばん安いiPadって34800円ですからね

野:私が最初にかったパソコンはMZ-2000ですが、28万円しました。iPadが34800円? 安い安いw。ポケコンが5万9800円の時代w

い:そうなんですよ、安い。この記事の中に本の山が出てくるんですが、それを全部2冊買うのといい勝負なんじゃないかと

野:参考書高いですからね

堀:そうか、しかも最近は同期で苦労することがないから、2台で同じドキュメントをひらいて片方にメモするともう片方にも反映されるわけですね。問題と答えをみてもいいし、別の資料をみてもいいし、発想が柔軟だ..

い:ここで大事になってくるのがGoodNotesというアプリなんですが、私は初期にちらっといじっただけで、だいぶ進化してたみたいですね

堀:この記事をみて、最近使っていなかったので GoodNotesをもう一度つかってみたんですよ。以前は Apple Pencil がなくてスタイラスで操作するのがいまいちだったのですが、それが Pencil だと見違えるようでした

い:あー、そうだったか

堀:メモ、消しゴム、メモ、消しゴムと瞬時に持ちかえられますし、瞬時にペンの色をかえたりズームしたりと、自由自在。こんなに便利になっていたのか!と驚きました

い:このだすまんさんの場合、GoodNotesにPDFを読み込ませているということなんですよね

堀:それで、真似して論文の PDF を取り込んで GoodNotes で書き込みながら読んでいたのですが、一昔前だと「できるけど、面倒だねえ」と思っていた場所が「できますが、なにか?」くらいになってましたw

い:だはは

堀:素直に認めましょう。おじさんは遅れてました

い:メモもクラウドで同期ですしね

堀:iCloud の安定性も格段に上がりましたし、iOS13 でフォルダなどもつかえるようになりましたから、もう本当にこれでよいです

い:あと、あれですよね。徹底的に効率化を求めるときって、まったく同じものが2個あると、ホントはかどりますよね。iPadのサイズが違ったり、ベゼルが違うだけでもう効率落ちる

堀:そうそう。画面が広くなればいいというのではなくて、同じものを2つ用意することで運用が広がるんですよね。なんかこう、ScanSnapの影が薄いのですが、それでいいんですよねw

野:いやいやいや

堀:縁の下を支えている感じがいいなと

い:いや、それがちゃんと記事の中にScanSnapに関するコメントがありましてね。文章に切れ目がないので長いですけど、とても大事なことが書いてあります

ScanSnapはすごいと思ったのが、予備校に通っていた頃のクタクタになった教科書もスムーズにスキャンできたこと。 書き込みだらけで、破れたところをマスキングテープで留めてあるような状態なのに、何の問題もなくリアルに読み取れたのには驚きました。 こうしていろいろなものを自炊したおかげで、海外に短期留学したときもiPadひとつでしっかり勉強できましたし、 個別指導している生徒から質問があったときに自分の予備校時代の書き込みを見せて説明できるし、新幹線の中でも本格的に勉強できるし、いうことなしです

い:過去のノートが復活するって、すげえいい話。しかも、それを今!当時の自分と同じ苦労としている人と瞬時に共有できる

野:大学時代、とったノートをコピーしまくっていたんですけど、スキャンして共有なら一瞬ですな

い:そうなんですよ

堀:ちょっと古い思考だと本や書類がスキャンできていて、ファイルが同期していればいいという具合にかんがえるわけですが、だすまんさんは、そのファイルの上にとった書き込みや行動を同期しているんですね。これは強い

い:そうそう、スキャンしたことで、レイヤーができてるんですよ。昔、予備校いってたときに、英語で伸び悩んでまして、今でも覚えているんですが、初回の講義で「きょうやるのは名文中の名文だから、これ20回やれば絶対に成績上がる」と言われて、そんな簡単に上がってたまるかよ!って思ったので、20回やってみたんですよ。結果笑いますよ、偏差値20上がりました(笑)

野:2シグマ!

い:1ヶ月で偏差値20上がってしまったので、残り11カ月は毎日モーニング食べながら喫茶店で本を読んでました。いい思い出です(笑)

堀:結局、一度頭をくぐらせた経験をどうやって、もう一度引き出すかということなんですね。それには書いた記憶が手近にないといけないのか

い:そうそう、そのパターンをどう引き出すかって話で、受験勉強の英語程度なら、20回やれば身になるわけですが、医学とかそういうわけにはいかない(笑)。しかもアップデートされていくわけだし、なので、最初このだすまんさんの記事を読んだときには、なんつー富豪的アプローチと思ったんですが、よく読んでみると、これむしろ安いわと(笑)

堀:正しいリソースの使い方ですね

い:問題はiPadをアップデートするとき、常に2台セットということぐらいでしょうか(笑)

堀:ちょっと iPad Air 買ってこようかな…

 

い:で、ScanSnap話を続けます。これ、前からプロジェクトが動いていたのは知ってたんですが、ぶうびんポストです

い:こっちの方がいいか

堀:これはいったいw

い:これ、要するに中にScanSnapが入ってます(笑)

堀:ヤギではなくブタなんですね

い:なぜブタなのかはなぞですw

野:ぶうぶう、ゆうびんからのぶうびん。音で選びましたかね。もしくはヤギだと食べられて中身が届かないから困るとかw。で、これってFAXの進化版ですよね?

い:たしかに(笑)、メールじゃなくてLINEに送るってのもなるほどなと

「ぶうびんポスト」は、お絵かきが大好きなわが子のために作ったブタさん型ポスト。書いた手紙を口に入れて、鼻のボタンを押すと、ブタさんが手紙を食べてパパママにLINEで届けてくれます。ブタさん型のダンボール箱の中にScanSnapとRaspberry Piが内蔵され、スキャンしたお手紙をLINEに送ってくれます。 尚、「ぶうびんポスト」のダンボール組み立てキットは、株式会社バード電子の協力を得て設計・製造いたしました。

い:ScanSnapとラズパイなんだ

野:小さくしたかったわけですね

堀:この季節、サンタへの手紙を送るポストとかありますから、そういうのに応用してリアルタイムで LINE@ が反応してくれたりしたら面白そう

い:いきなり売りますよ!ではなく50名限定でモニター募集というのもいいですよ

堀:手作り感あっていいですね

野:これすごいのは、ローテクというかレトロフィットなんですよね

い:ですねえ

野:子供にいきなりiPadで絵をかいてもらえば別にできる話なんですけど、あえてお絵描きという手触り感のあるやり方をそのままに、実現しちゃうという

い:うちの子はすっかりお絵かきもお手紙も書いてくれなくなってしまったんですが、小学校前のお子さんのいる家庭だと、これは機能しそう。いや、機能とか考えたらダメかw

堀:あと、送信するという行為はふつう大人がやるところを、子供のアクションにしているところもミソなんでしょうね

い:あー、なるほど。たしかにそこ大事ですね

堀:子供に iPod touch 与えると、異常なまでにむだな写真をとってくれますが、大人が制御しているとそういう無茶ができないのでw

い:だはは。自発的にやらせることが大事ってのもわかる話だ。さて、最後です、イベントの告知です

堀:おっ

 

い:HHKBミートアップ3です

野:ほうほう、前回ってどんなでしたっけ?

い:こっちが初回の記事

い:前回はこっち。とにかく異様だったのは、和田先生にHHKBにサインをもらう人が多すぎだったこと(笑)

堀:自作キーボード作っている人?と聞かれてやたらと手が上がったのも印象的だったw

い:そうそう

野:変態紳士の集いかww

い:前回は、REAL FORCE R2のPFUエディションの発表と同時開催だったので、今回もなにかPFUから発表されるんじゃないかと思います

野:アイドルが来るかもしれませんね

堀:この一年でなのですが、Kickstarter にやたらとキーボードのプロジェクトがでてくるようになりましたよね

い:いやあ、すごい数です(笑)

堀:だいぶ似たりよったりなのですが、なかにはすべてのキーを取り外して好きに配置できるやつとか、ちょっとおかしなものも増えてきた

い:そんな中、本家おかしなキーボードであるHHKBはどうするんでしょうね

堀:ここはやっぱり HHKB パイセンに締めてもらわないと

野:変態度で上回ってもらわないとですね

い:イベントは私も参加する予定なので、みなさんもぜひ現地で

堀:私も参加します!

 

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