堀:うわあ、これは行きたい
い:で、会場全体の写真があるんですが、これはホントに完全にゲームショー。よくここにキティさんで殴りこもうと判断するよなあ、さすがPFU
堀:中国でもキティちゃんの人気はすごくて、お土産として定番みたいですよ
い:あー、なるほど。さすが世界のキティさん。で、上海といえば、外灘(バンド)と呼ばれる旧市街とかが有名なのですが、さすがに会場は完全な新市街ですね。昔はなにもなかったところだ(笑)
野:なんというかこのシムシティ感
い:東方民珠塔のさらに先ですからね、完全にシムシティですよ。会場でかすぎて、スケールがよくわかんない、、、
野:郊外の湖の上にはソーラーパネルが敷き詰められているし、やばいw
い:イベントの総来場者数は約37万人。PFU上海のブースには約1.5万人訪問で、300台以上売ったそうです(笑)
堀:37万人!
野:え??
堀:コミケ並み!?
い:イベントは4日間なので、1日当りだと単純計算で数万人。さすが中国
野:昔のF1は1日15万人、3日で30万人といわれましたが、それ以上かー
い:その37万人から1.5万人がブースに来ているので大したもんですよね。PFUからのコメントをそのまま引用しますね
来場者、販売台数ともに、当初の見込みより大幅増でした! PFU上海のブースは「日本の製品、日本のブランド、日本の品質」で製品イメージを強調。濃厚な和風スタイルにし、スタッフは浴衣着で接客。多くの来場者を引きつけました。 ここ数年間のプロモーション効果のお陰かもしれませんが、来場者は「静電容量」「HHKB」「REALFORCE」を分かっている人が意外と多い(約三分の一)。 隣のブース(電子ゲーム競技系)はショウガールが多く、とても賑やかだったが、PFU上海のブースも人気度は負けていませんでした。
い:すでに知られているというのが、やっぱりすごいですね

堀:これは目立ちますね。なんだかブースが銭湯みたい(笑)
野:銭湯ってww
い:そっか、キティさんのピンクで桜のピンクか
堀:今調べたら、上海の郊外にあたる杭州市のほうに、杭州ハローキティパークがあるんですね
い:ははあーーー、上海すげえな
堀:そこでゲームショーがやってくるなら、キティと桜でショッキングピンクって、なかなかのブランディング戦略だ
い:うまいですねえ。日本でもキティモデル売れそうなのに、あえて中国限定ってのも、現地で売れる理由なのかな

野:おそろしいまでにピンクですね
堀:いい色だなあ
い:ここまでHello Kitty版REALFORCE(中国限定販売)の話だったんですが、中国限定版が、実はもう1個あるんですよ。それが黄色版REALFORCE(2019年5月15日 中国限定販売)です

い:中国では黄色は特別な色ですからね。つまりはラストエンペラーです
堀:金運の意味合いもありますし、プレゼントに最適ですね
い:で、PFUからのコメントなんですが、、、
中国では黄色は「大地」の象徴であり、「帝王の色」でもあり、気高い色です。オーダーメードのペーパーテープや封筒(手紙、REALFORCE Logo付の封蝋)も同梱されています。
い:これ、意味がよくわかんなかったんですが、中国でレビュー記事が出てまして、なんですかね、この圧倒的なやりすぎ感、、、