いしたに まさき:今月もPFUのコーナーがやってまいりました。夏も終わりですなあ

堀 正岳:先月が冷夏だったのに…一気に…暑くなって、終わった、、、

い:結局、夏は夏で全開バリバリでしたね

野間 恒毅:冷房全開でした

い:で、今月もひらくPCリュックの話からですいませんが!なんだこれwww

野:えっと・・・物差しか何かですか?

堀:市松模様ですなあ

い:いや、ScanSnapです(笑)

野:東京ドーム何個分をイメージしているのかな

い:一度に10個ってねえ、業者でもやらないだろうって(笑)

堀:たしかに縦に入れられるとは言ったけど、そういう意味じゃないww

い:これも、ある種のエクストリームなんでしょうか。たくさんスキャンしたいなら、数で攻めればいい的な、、、

野:エクストリームマルチスキャニング!

い:「戦いとは数だよ!兄貴!」

堀:公式が病気で、わたしたちもやりやすいですw

い:たしかに(笑)

 

い:さて、そのScanSnapですが、使うにはなにはなくともないと話にならないのがソフトウエアです。ということで、macOS Catalina v10.15 への対応予定がアナウンスされています

い:で、今回のでなにが重要なのかというと、Catalinaでは、旧ソフトは使えなくなりますということですね。ScanSnap Home使えと

堀:ScanSnap Manager、ScanSnap Organizer が対応しないというのはなかなかの衝撃

野:まあ、ソフトウェアアップデートし続けるの大変だから、そうなりますよね

い:今回のこれは主にアップル的な都合でもあって、要するに「macOS Catalina v10.15では32ビットのアプリケーションがサポートされない」ということですね

堀:Mac を長い間使っている人ほど、今回のアップデートは慎重にしないとまずいですね

い:そうなんですよ。で、これだけだとわかりにくいと思うので、もうちょっと整理するとこうなります

・ScanSnap iX100,S1300i,SV600,S1100,iX500のユーザーはScanSnap Homeに切り替えてください

・ScanSnap S1500,S1500M,S1300のユーザーはmacOSアップデートしないでください

堀:いまも S1500 ユーザー結構いますので、注意!

い:ということで、さらに読み替えるとこうなります

・S1500、S1500M、S1300ユーザーは、macOS Catalina v10.15 使いたければ、新製品買ってください

堀:事実上の強制アップデートw

野:カバンと一緒に強制アップデートしましょうw

い:個人的には、もう買い替えていいんじゃないかなと思います(笑)、だって、S1500って、2012年に発売終了してるんです

堀:「数学ガール」で有名な結城浩さんが先日までつかっていたのが S1500 で、最近不具合が多くなってきて買い換えを検討しているとツイートでおっしゃられていたのですが、やはり今回の Catalina 対応を含めて考えるなら、もうここで iX1500 に移行してしまうのが一番いいですよとお勧めしました

い:ですです。だって、2012年ってiPhone5ですよ、もういいでしょう

堀:結城さんは、よく本の一部をスキャンして OCR をかけていたり、手書きのメモをデジタル化したりしておられるので、それだったら ScanSnap Home のほうがもう管理しやすいでしょう、というのもありました

 

い:じゃあ、ScanSnap Homeの話に移りますね

い:Mac版とWindows版の更新履歴のページがあるんですが、そこにけっこう強気なページへのリンクが貼られております(笑)

い:内容的には同じなんですが、今後の対応予定ということで、けっこうたくさん書いてあるんです(笑)

堀:これ以上短縮する余地あるのかとw

い:「スキャン画面起動時の待ち時間短縮」ですね。たしかに、現状でもそんなに不安ないですが

野:たしかにうちではWiFiのせいなのか、結構待ちます

い:あ、そうなんですね。うちは問題ないなあ、環境因子ですかね

堀:なるほど

野:ええ、セットしてからPCとの接続でしばらく待つので、それが速いと嬉しいです。これが時間かかることあります

い:私は、たぶんこの画面見たことない。基本、すぐにつながるので(笑)

堀:一瞬見たことがあるくらいかなあ

野:えええ? 有線接続?

い:Wi-Fiですよ

堀:うちも Wi-Fi

野:おっかしいなあ。うち混信多いからそれのせいかな。ちなみに2.4GHzは接続しやすいけど通信速度が出ないので、5GHzでつないでます

い:なんかなぞの機械がころがってるからですよね

野:なぞのってw

い:だって、のまさんがやってることってこれですよ(笑)

堀:これは電波だしてますね、明らかに

い:出てますよね

野:私が現在開発している自動操船ヨットプロトタイプは通信に2.4GHzを使ってますが・・・って家じゃ電波出してませんからw

い:いや、でも開発中の機体が光子力研究所か南原コネクションにはあるはずですよね

堀:が、合体するやつですか…? (ハアハア

野:どちらかといえば南原コネクションかな・・・海だし。南原コネクションは房総半島、駿河湾など諸説あるようです

い:おおお!

野:って、そういうことじゃなくw

い:フルで聞いてしまった(笑)

 

堀:あと後半、名刺やレシートの読み取り精度アップの機能はありがたいですね

い:「名刺およびレシート情報の誤認識をプレビュー画像で囲って再認識」、これか

堀:再認識させた部分を匿名化して ScanSnap の機能改善に利用したりするのでしょうか?

野:レシートはやっぱり人気なのかw

い:レシートは需要ありますね。レシートって、ホントフォーマットあってないようなもんですからね

堀:これはあらためて、初心者用のコンテンツ作らないとですね

 

い:次、いきます。「複数ユーザーによる共用時の操作性改善」、これって、iX1500から搭載された例の液晶画面の操作ボタン関連ですかね

堀:できれば Netflix みたいに入り口でひとで選ばせて、そのあとでボタンを押せるといいですよね

い:あー、ホントそれ理想。たしかにScanSnap Homeがネトフリに学べることあるなあ

堀:いわゆる「パパのボタン多すぎ問題」の解決を期待したいw

い:わかるわかる。スキャンなパーソナルな部分に、意外と踏み込みますからね。パパの履歴混ぜるな危険問題

堀:あとは 「ScanSnap Manager の設定を Home に引き継ぎ」というのは、ずっと手塩にかけて設定を作ってきた人にはありがたい

い:それがあるから新機種に乗り換えてもオッケーですと言いたいわけですね。まだできてないんですけど(笑)

野:言ったからには有言実行あるのみw

堀:このページの魚拓とっておきましょう

野:堀さんこわいw

い:ひぃい。でも、たしかにひっそりなにか消えていたら、まずわれわれが容赦なくつっこみます

堀:でもこれ、一見静かですが、ScanSnap を支えてきた大黒柱のソフトウェア群を全部移行という話ですから、えらいことですw

い:あー、そうか。テレビのチャンネル程度のものだったのが、ネトフリ的な量と質の変化の領域になるということか

堀:macOS の 64bit 化が発表された時には、もうここに向けて静かに動きはじめていたわけで、

い:ふむふむ

堀:PFU はよく「ソフトウェアは専門ではない」って謙遜されますけど、なかなかすごいことをやってのけてると思います

い:iOS 13/ iPadOS 13への対応もあるしなあ

堀:ScanSnap Home も iOS アプリもまだまだもっと良くなるはずですので、これからもツッコミいれていきましょうw

 

い:ネトフリの話に戻りますけど、パパたちはみんな「全裸監督」見たわけでしょ

野:見ましたねw

堀:アーークション!

い:それって大事な履歴ではあるけど、家族全体で共有していいのかどうかってのはあるし(笑)。スキャンデータとか読み取り精度の学習の部分にも、履歴の問題は当然かかっていくはずだし、というか、かかっていて欲しいわけです。月末だからレシートでしょって具合に、ボタンの配置とかもカレンダー同期とかしてくれてもいいはずなんです。

堀:あとはもうこの流れでわがまま言わせてもらえれば、

い:どうぞどうぞ

堀:紙をセットしたら音声で「Dropboxにスキャンして」でもうよしなにやってほしい

い:おお、たしかにー

堀:そのためのピースはボタンで揃ってますしね

い:そうか、そしたらScanSnapが「お待たせいたしました、お待たせし過ぎたかもしれません」って言うんですね(違)

堀:www

野:ナイスですねー

堀:ゴージャスですねー

い:ということで、今回の締めは音声入力でナイスでゴージャスなスキャナーでよろ

野:ナイスですねー

堀:ゴージャスですねー

 

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