レンズ沼連載、沼ロケ8日目の第4回、フルサイズミラーレスでもやはり王者となるのか?のCanonです。

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、α7Ⅱの次はⅢなのですか?
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、α7Ⅲいくんですか?
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、EOS Rシリーズはいつトライしよう?

いしたにまさき:ということで、Canonのフルサイズミラーレスといえば、EOS RというかRFマウント。そして2019年はEOS RPですね。ただ、この連載としては、あのRF 35mmですね

松嶋初音:ほんとそれ!!あのレンズ最高でした

荻窪圭:あのレンズを最初に出してきたキヤノンはすごい!

初:本当にあのレンズすき

荻:35mmF1.8でハーフマクロまで寄れるという

初:セットのレンズっていつも期待してなかったですが、これはもうCanonすごいわーと思いました。普通に欲しい

い:いやあ、あの35mmハーフマクロをレンズキットのレンズに選んだCanonまじでえらい

初:わかってる。って感じましたね。ウェルカムトゥ沼って感じがあってなお良い。カメラデビューにぴったりだし、撮る楽しさを絶対に知れるから、一週間後には沼の扉叩いてますよ

い:そっちもまとめてしまいました。こっちは心の20万円問題ですね(笑)

初:デビュー機にするなら程よいと思いますよ。私のデジタルデビューもそれくらいでしたし、当時は一眼レフでしたが

い:そうそう、今からデビューする人がわざわざ一眼レフを買う必要はないわけですから

初:ですね!

い:そう考えると、あの35mmがあるEOS RPいいなと、瞳AFも入れてきましたしたね

荻:ズームレンズが欲しくなったとき、ちょっとレンズのランクがあがっちゃうんですけどね(笑)

初:ただなあ、本当に申し訳ないんだけど、限定カラーのゴールドはちょっと……

い:ブラックでいいですよ!

初:はわわ。でも、確かに

い:どうせ限定だし(笑)、あと、色の話のついでなので話してしまうと、EOSというかCanonって塗装がすごくて、とにかく塗装が剥がれた記憶がない!

初:その話!まってました!

い:私のEOS 5DM2なんて、もう12年前のカメラですけど、まだまだぜんぜん平気ですもん

初:中古カメラ屋巡っててずっと思ってた違和感が解消刺された瞬間でした!、なんかCanonのカメラだけ、中古屋巡っても、古いカメラでも2年前のカメラとかにしか見えないんですよね

い:ああ、中古になると塗装の違いが、丸わかりになりますよね

初:そうなんですよフィルム時代からそう

い:わかる(笑)

初:オールド感が全然ないの(笑)

い:中古感はあるけど、くたびれてはいないんですよ

初:え?これデジイチ?って思って見るとフィルムの巻き取りレバーがあったりする(笑)

い:ボディの角とか剥げない

初:すごいですよねえ

荻:すごい、そういえば昔から製品発表会でよく塗装の話をしてました

い:さすが王者Canonですよ

初:最初がキャノンで始まってたら私のカメラ人生も少し違ったのかな……

い:そんなことはないでしょうね(笑)

初:ちっ

荻:そんなことはないと思います

初:ぐぬ

 

い:で、前回のオールドレンズとフルサイズミラーレスの問題の話なんですが、

初:おお

い:会場ではすっかり35mmにやられてしまってチェックしてなかったんですが、デュアルピクセルのMFがヤバいんですよ、これEOS Rすごくないですか!?!

初:ほおお?

荻:おお、その機能はチェックしてなかった

い:EVFとかで、フォーカスのピーク表示してくれるのもいいんですが、たしかにそれだけだと不十分なことって、けっこうあるんですよ

荻:そう、ピーキングって今ひとつなんですよねえ

初:試さないとわからないなあ

い:ということで、SONY・Nikon・Canonとフルサイズミラーレス3社、みんなそれぞれいいところがあるというオチ(笑)

初:綺麗にまとまっている(笑)

荻:平和でなによりです

い:だから、みんな好きなもの買えなんですよ。ただ、EFマウントユーザーの私としてはどっちのRにしよう、いつからRにしよう、、、ということですね(笑)

初:ですよねえ

 

▼レンズ沼・CP+2019訪問のすごくざっくり動画

#レンズ沼 CP+2019 訪問 GR3→SHIFTCAM→Adobe Rush をお届けしますw from masakiishitani on Vimeo.

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