いしたに まさき:さて、2月もScanSnapのお時間がやってまいりました。2月といえば、なんですか?
野間 恒毅:節分?
堀 正岳:バレンタイン!
野:バンアレン帯!
い:去年と同じ(笑)
野:あれ、ボケも同じですか?
堀:成長がなかった…
い:同じです。ということで、われわれプレミアムアンバサダーにはPFUさんから毎年届きますね
堀:PFUさんだけですよ、バレンタインにお菓子くださるのは…
い:で、堀さんがまた模範解答してましたね
堀:風邪ひいててすぐにはたべられませんでしたから、クッキーはスキャンできるのかなあと思って
iX1500 のボタンをそれっぽく設定してみたら「いけるんじゃない?」ってなりまして
い:ScanSnapならいけるかなってことですか
野:写真映えしましたね
堀:無理でした(当然)、やはり立体はきつい
野:1mm厚までスライスすれば(笑)
い:どうせならiX1500のボタンと同じデザインのクッキーがよかったですね
堀:あー、それほしいですね。来年、お願いします。おなしゃす!
い:で、やはり立体といえば、上の記事でも堀さんが触れていますが、立体といえばSV600ということなんですが「水彩画のデジタル化への貢献」なんですか、これは
堀:水彩画デジタルアーカイブ構築事業って、これは熱いですよ
い:ここですね
野:すごいな
堀:わたし、ヨーロッパのこういう薄明や荒れ地の風景画が大好物なんですが、水彩のは門外不出というケースが多いですし、ゆっくりと消えてゆく芸術なので、デジタルアーカイブ化されると嬉しい
い:取り組みの様子は上のページに出ているんですが、ここに動画貼ってありまして、それがすごい(笑)
い:1分5秒からです。なんか出てきます
堀:SV600に後光が(笑)
野:天使というか、降臨したわけですね
い:これ、扱いとしては神ですね(笑)

堀:アナモルフィックレンズの水平線が出ていてJ・J・アブラムス感すらある

い:横方向に光ってますな(笑
堀:SV600 が救い出したアーカイブが世界中に!って、これ救済の光ですね
野:こっちの写真の方がアート
い:「Why did The Watercolour World choose to use the ScanSnap SV600?」という感じに理由まで書かれてます。とにかく扱いがすごい(笑)
堀:ここで、いろいろ書いてあるんですが、「スペシャリストがいなくても、フレームのまま、ガラスを付けたままスキャンできる」って書いてあるのが涙ぐましいです。人手も予算もないけれども、高精度のスキャンによる保存をSV600が可能にしてくれたということですから。これ、世界中の美術館や博物館や図書館に広めるべきですね
い:3秒で終わるし、LEDライトだから、美術作品も痛めませんよーと。どんだけ推すんだ、推しスキャナーですな、もはやこれ(笑)
い:さて、大英帝国の推しスキャナーでもあるScanSnapですが!ScanSnapアンバサダーキャンペーンも実施中です
堀:期間みじか!
い:これ面白いな、というか!本来アンバサダーってそういうもんだろうと思うんですが、過去のScanSnap持ってないと実質参加できないんですよ
堀:過去ユーザーに、新しいものをつかってもらって違いを発信してほしいということですね。しかもけっこう条件が厳しい!
い:ScanSnapアンバサダープログラムって、ScanSnapのユーザーしか参加できないですからね。というか、これ21日までかい!
野:間にあうの(笑)
堀:まずはいそいでアンバサダー登録をして、意気込みとともにキャンペーンにエントリー。もし当選したら、ブログで1投稿以上、あるいはTwitter・Facebookで5投稿以上発信したらプレゼントの可能性もという流れですね
い:それなりにきびしいですが、というか日程がいちばんきびしそうですが(笑)
野:ですね。今すぐやらないと(笑)
堀:iX500 が動くから、iX1500 にしなくてもいいかなあって思っている人はとりあえず応募ですね
い:ただ、まあこれよくわかりますよ。ScanSnapを使ったことがある人が、いちばんiX1500のすごさを体感できますからね
堀:ということで、ScanSnapユーザーのみなさんはぜひお急ぎください!
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