これはさとみ反則。

あの石原さとみが、給水所で待っているんですよ。走るのがキライな私でも、いますぐにでも東京マラソンに参加すべく皇居ランとか始めちゃうレベル。

石原さとみが給水所体験、お水を渡すのをやっているのですが、何度もこぼすわけですよ、うまくいかないなあと。

水がこぼれるのを悔しがる石原さとみはこう言います。

 

「少しわかってきた。コップの下の方を持てばいいんですね!」

 

そこで下の方をもって、取りやすいように上をあけたのですが、やっぱりうまくいかない。

ん?

んんん?

 

ちょっと待て、ランナー、お前コップじゃなくて、

 

石原さとみの手を狙ってるだろう!!

 

ふざけんな!

オレの、オレたちの石原さとみになんてことを!

オレもその立場なら当然そうする!

 

水?

 

そんなものはいらん。

ほしいのは石原さとみのぬくもりだけだ!

 

だから今すぐランナーになる、ランナーになって石原さとみからぬくもりを得るのだ!