2018年冬アニメ、いしたに個人的には反省の期でありました。前期1位のアニメの話をするために、その反省の話もしないといけません。

:さて、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」です

きゃんち:ヴァイオレットちゃん可愛かったなあ

:最後、3話ぐらいからの追い込みがすごかったですね。やっと本筋の話になったって感じでもありましたが(笑)

きゃんち:9話で一度完結してました

:でしたねー。一瞬、終わったのかな?とさえ思いました

きゃんち:わたしもです(笑)

:11、12、13の部分をもっと見たかったというのが正直な感想なんですが、それは新作まで待てってことなんですかね(笑)

きゃんち:新作は全く別なんじゃないですか?わたしは5、6話あたりがすごく好きで、ああいう感じでもっと一話完結の形で見たいです〜

:それはそれでわかります

きゃんち:5話の王女さま、まめぐちゃん!かわいかった

:ああ、あの回よかったですね

きゃんち:やっぱまめぐ良いわ、一番好きな話です。きゅんきゅんした。6話の天文台のリオン君との感じもすごくよかった

:そうそう、ちょいちょいすごくいい回あるんですよ。なのに、なんか残尿感があるのはなぜ?と(笑)

きゃんち:浪川さん…いや、少佐のせいですか?(笑)

:よりもいの構成が見事だったこともあり、余計に気になってしまった

きゃんち:13話ラストにヴァイオレットちゃんが笑いかけた相手は誰だったんだろ?

:そういう疑問もなんかすっきりしないという、、まあ、新作待てってことなのか(2回目)

きゃんち:9話で綺麗なオチがついただけに、10話がわたし的には浮いてしまった印象でした。

:女の子とお母さんの話ですね。話としてはすごくいいのに、なんでここなの?とは思った

きゃんち:そうですね、病気のお母様が手紙を残す話。

:なので、実はヴァイオレットは24話まであると思ってたぐらいで(笑)、いきなり13話で終わって、あれ???となったんだ。そして、新作予告。まあ、新作待てってことなのか(3回目)

きゃんち:作り手としては一貫しているのかもしれないんですけど、見ている方はあまりにも9話で大満足しちゃったんでしょうか^^;。新作はその後のヴァイオレットちゃんがお仕事をするという独立したストーリーであるに10万ペソ!

:9話の最終回感は大いにありました(笑)

きゃんち:でも浪川さんは回想で登場する(笑)、子安さんが素晴らしかったなあ。久しぶりじゃないですか?子安さんがメインキャストに入ってくださるの、嬉しかった〜

:ああ、そうかも(笑)

きゃんち:演技がとても繊細で、よい子安でしたああ

:まあ、なんかもやもや感はないわけではないものの、新作待てってことですね(4回目)

きゃんち:ですね!待ちます!

:劇場版なんですかね?、それはそれでいいと思うので

きゃんち:わたしはそう踏んでます、かってに(笑)

:でも、いくつかあった名作回が劇場サイズになるなら、それはもうウエルカムどんとこい!しかないので、喜んで待ちます

きゃんち:劇場版であの美しさ見られたらだいまんぞくでーす!

 

きゃんち:ゆるキャン△は??

:よりもいがなければ、今期1位ですね。実によくできてました、毎回楽しみにしてた

きゃんち:1話は見ました!

:とりあえず、見ていた人たちがどんどんキャンプ用品買ってるのが、めちゃくちゃ面白い(笑)。まじで経済効果あったと思います

きゃんち:みなさん・・・ソロキャンプするのかな

:いやあ、そこがね、そもそもの大きなつっこみどころなですが(笑)

きゃんち:これから暖かくなるからいいけど、遭難とかしないように気をつけてほしいな

:冬場の女子高生のソロキャンプという時点で、それはちっともゆるくないという(笑)

きゃんち:えーえー、ゆるくないです。だいぶ本格的ですね。装備もしっかりしているなーと思いました

:ゆるいキャンプというのは、もう手ぶらでいって、全部用意されていて、食ってねるだけみたいなものですよね

きゃんち:グランピングですね

:そうそう

きゃんち:そうですね。ぎりぎりコンロでカップラーメンとコーヒーまでは頷けるかな

:でも、じゃああれが「がちキャンプ」というタイトルだったら、ヒットはしないよね

きゃんちがちキャンやだなー(笑)

:いやでしょ(笑)

きゃんち:絶対売れない

:で、ヤマハとかがのっかって、こういうこととかしているんですが、実際、Vino売れてるそうですし(笑)

きゃんち:Vinoなつかしーな

:いわゆる用語的には、こういうのってプロダクトステートメントというんですが、ゆるキャンは別にそこ狙ったわけじゃないと思うんですよ。で、それに関して、まっとうなこと言ってる人がいまして、、、

:なので、ゆるキャンのゆるはキャンプにかかっているわけではなくて、あの活動とか女の子に対してかかっているのだと、言い聞かせることにしました

きゃんち:わたしも16歳から原付乗り回してまして、やっぱり学生の頃はVINO乗りたかった。かわいいの。

:でも、リンちゃんさ、Vinoで150kmとか走ってるので、そこもちっともゆるくない(笑)。それだけ走って、なおかつソロキャン。やっぱ「がちキャン△」だ(笑)

きゃんち:がちキャンです。でも、よい作品で、評価されて、経済効果も生んだなら何よりですね

:で、これはアニメの構成の話ではないんですが、経済効果まで見込んでいたとすれば、放映時期という意味での演出はうまかったかなと。だって、季節的には、これからがキャンプにいい季節なわけですよ。そこへの効果としては、ゆるキャンはお見事だったとしか言いようがないです

きゃんち:これが10月クールの秋の作品だったらキャンプ経験のない方が意気揚々と軽装備で山に向かって・・・こわ!

:そうそう、それ、こわいなあー、そうなってしまう(笑)なので、これからキャンプ楽しんだ人たちがまた見る可能性も高いわけで、実はゆるキャンこそ、2期とか、長く愛される作品になる気がしてます

きゃんち:ヤマノススメも2期あったので大丈夫なのでは

:あー、なるほど(笑)

 

:えーと、次はダリフラですかね

きゃんち:はい、ダリフラは2期ものだけど一応振り返りですか?

:まだ半分ですけど、軽くやりますかね

きゃんち:わたしまだ見ないで溜めてます

:それはすごい(笑)、でも、正解かもやっと動き出した感(笑)

きゃんち:何回かチャレンジしてるんですけど、続かなくて

:今、予想している感想としては、この話12話でもよかったんじゃないの?っていうものです(笑)

きゃんち:なるほど

:続かないのも、なんとなくわかります。なんか話動かないですよね(笑)、小出しなのかどうかわからないんですが、、、

きゃんち:なんでなんでしょう。ダリフラに関しては、なんで?なんでだろうと思うことがいくつかあります(笑)

:あるんですね(笑)

きゃんち:そうですね、ネットで話題を見かける機会少ない・・・気がする、あれだけのスタッフがそろってるのになんで!?

:前評判からするとそうかも、、、個人的には02は好きなキャラでロボットもまあいいし、敵設定もそんなに悪くないんですよ。いかんせん物語が動いてない、、、

きゃんち:ん〜〜〜〜なんででしょう?

:私の中では、これかなというのがあって、、、これ言いたくないんですけど、、、やっぱ、中島かずきってすごいんだなという、、

きゃんち:あ、、、それは、はい。

:ひどく単純な結論なんですよね(笑)。やっぱ、あの「キルラキル」の残像があるわけですよ、このスタッフがそろうと、、、それと比較してしまうと、、、

きゃんち:なるほど言われてみたら、テンポ感が足りないのかもです。作品において、監督と脚本、この組み合わせはとても大切ですよねえ

:そうなんですよねえ

きゃんち:谷口悟朗×大河内一楼も神コンビ

:具体的にいうとキャラクターとしてのマコの不在なのかなあと、それだけではないですけど(笑)

きゃんち:ダリフラはだいぶシリアスですよね

:だって、キルラキルってば、マコはあんなんだし、キャラとかけっこうアレだったでしょ。でもさ、鮮血の最後大泣きしたもん。話なんかめちゃくちゃなのに、なんで、おれこんなに泣いてるんだろうと

きゃんち:本当に、中島かずきさんがいかにすごいかって話ですね

:ホント

きゃんち:グレンラガン、何度見たって泣けるし

:そうなのよねえ

きゃんち:でも、ダリフラ頑張ってるから、ポジティブな話はしたい!まだちゃんとみられてないけど・・・

:そうなのよね。なんか見捨てる気はないんですよ。ゼロツーかわいいし(笑)

きゃんち:このあたりで一気に見るの良さそうなのでみてみます

:あの博士とかもっと暴れて欲しいなあ。ということで、次回はきゃんちの振り返りにしましょうか

きゃんち:いえす!ユアマジェスティー!

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