2018年冬アニメ、きゃんちはまだまだ振り返りあるそう。あのおそ松さん2期の話もしますよー。

:冬アニメ、きゃんちは他にありました?

きゃんち:わたし結局あまりちゃんと観続けられておらず、おそ松さんとアイドリッシュセブンですかねえ

:ある意味、定番の(笑)

きゃんち:まあ、ヴァイオレット・エヴァーガーデンがやっぱり好きでしたけど。でも、おそ松さん最終回よかったですよ!

:そうだったんだ。なんか、評価的にはきびしめでしたよね

きゃんち:一期の最終回が、謎の宇宙を巻き込んだ野球大会だったので。二期は、松たちが嫌味の飛行機の墜落事故で死んじゃって、地獄に落とされて、そこから兄弟や仲間と奮闘して現世に戻るって話で燃えました

:どんな話だ!

きゃんち:そもそも一期があんなにおもしろくて、全部出すもの出し尽くしたのはわかっているので、ユーザーが二期に期待を抱きすぎるのは危険すぎるんだけど

:ああ、、、

きゃんち:エンディング曲を異常なほど豪華にしてしまったの、なぜだったんだろう笑。安定のOPはA応Pでよかったな。

:あれはなんだったんですかねえ

きゃんち:な、なぜ???今でも思っています。一期の、キャラクターたちだけでふにゃふにゃ歌ってるのでよかったなあ。松ファンはエンディング曲に関わる方たちの中にも微レ存していたと思うんですけど、ほとんどはわからず参加しているはずで、それってアニメイズムではないよなーと思う

:ファンの気持ちと作り手の気持ちがうまくシンクロしてなかったのかなあ

きゃんち:それはちょっと松二期に関してはあったのかもですね。少しだけずれが生じていて。需要と供給のバランスが・・・・・・。でも、名作も結構あって、おそ松とトド松の合コンの話とか好きだし、イヤミと少女の話とかも完成度高かった。イルカと十四松は、、、謎。笑

:なんかどっかで勘違いしてしまった(えらい人)人とかがいたのかな(笑)。なにも知らずに言いますけど

きゃんち:勘違いっていうか、そもそもはじめは当たると思って作ってなかったからそれがいい形でハマってたと思うんですが、当たっちゃったら何を求められているのかという分析をするのが難しかったのかなあ??とか想像してみる

:あー、それはありそう

きゃんち:あと、流行りすぎてたいていのことはファンの皆様に想像、または創作されていて、そうなると、何書けばいいんだーってなりますよねえ。少なくとも戸惑いはあったのではないだろうかと考えます

:キャラクターたちだけでふにゃふにゃしているのでよかったのに、なんかいろいろと考えすぎちゃったのかなあ

きゃんち:でもそのキャラクターたちでふにゃふにゃ、をほぼほぼの同人誌が網羅しちゃった気もするし(笑)

:そっか、二次創作のネタとして優秀すぎて、一時創作が迷走する。それ、どっかで見たことある気もする(笑)

きゃんち:二期は色々な期待があったり、関わる人も増えてたりしてそうですしね

:売れた作品には、思惑はついてまわってしまうからなあ

きゃんち:結局、松は売れすぎましたね(笑)。二期をみなくたって松クラスタは松を好きだとは思うのですが、円盤はどうなんだろう

:一期との比較でいうと、9割減らしいです、、、それでも1万売れてるんですが、一期は10万ですからねえ

きゃんち:イベント応募券つけてるのにーーー。やっぱり、一期が売れすぎですね(笑)

:まあ、そういうことですね、、、

きゃんち:しかも、今っていろんなところで松関係の何かコラボしてるじゃないですか?お金の出所は一緒だから、優先順位でDVDが下がるのは当たり前というか

:あーあー、それはいかにもありそう

きゃんち:でもそれでも人気なのは確かですよね。そういえば、2.5D舞台も見に行きました

:そうか、作品だけにファンが付くわけではないことは、もうスターウォーズのときからわかってることだった

きゃんち:8頭身6つ子が、おでん持って場内ねりあるいて、お客さんに食べさせかけてぱくって自分で食べたりして、あとティッシュをばらまいたりして、あとあと、塗れ場もあったりで、大変面白かったです

:攻めるなあ(笑)

きゃんち:塗れ場っていうか、カラ松が肩からローション自分の体にかけてた

:あはは

きゃんち:あとは、松の流れは関係ないと思うべきかもですが、深夜バカボンも発表になりましたね

:そういえば、そうでしたね、どうなるんだろうか。名作すぎるオリジナルに対してどう攻め込むのか

きゃんち:監督細川徹さんでバカボンのパパが古田新太さんなので、舞台っぽい作りになるのかなあ

:われわれの世代は、みんな41歳になると「♪41歳の春だからーーー 元祖天才バカボンのーーー」というフレーズを思い出すのです(笑)

きゃんち:(笑)、アニメ化5回目だ!実は鬼太郎と同じくらいリメイクしてるんですね(笑)

:そういえばそうだ。鬼太郎もそういえば、6期でしたっけ?

きゃんち:ですね、6期。一話見ましたが、とっても現代風で、でも、それって5期の時も思ったので、常に時代に沿ったものを作ってておもしろいなーって。わたしは今回の鬼太郎のツンツンキャラがとても好き、、、

:なんか鬼太郎はうまくこなしてますよね

きゃんち:猫娘をバージョンチェンジしていくという手法もおもしろいですしね、話題になる(笑)

:猫娘どんどん萌えっ子になってますけど、なんかみんな受け入れているという

きゃんち:ですね

:なんなんですかね、あれ(笑)。まあ、鬼太郎と目玉のおやじとねずみ男がいれば、成立するもんなあ

きゃんち:5期からおもいっきり萌えに振り切った気がします(笑)

:そうですね(笑)

きゃんち:ていうか、夏目友人帳ももう6期なので、ほんとに夏目友人帳がすごい(笑)

:そんなにやってるのかああ、とんでもないなあ

きゃんち:10年で6期、鬼太郎は50年で6期なのに(笑)映画もちょっとみたいな〜

:じゃあ、次回は2018年春の展望いきましょう

きゃんち:はーい

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