• 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、このときの動画は出るのか出ないのかw
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、THETA回なので、QTVR時代からの360°写真師匠です
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、今回のTHETA XでTHETAはとりあえずの完成ですね

いしたにまさき:さて、前回の続きのようなそうでないような感じですが、そうこうするうちに花見の季節になりましてw

松嶋初音:あっと言う間にw

い:手元にはあたらしいTHETAがあるということで、これは荻窪さんと撮影花見にいかないと!ということで!

荻窪圭:やっと名前が出てきたw

初:出てこなくても興味を持ってw

い:どこ行ったんでしたっけ?

荻:生田緑地。川崎市の、何区でしたっけ

い:生田緑地は多摩区です

荻:そうそう、多摩区。その生田緑地公園にある枡形山山頂に桜があるので、あそこなら人も少なくていいかな、と

初:枡形山~!

い:その前の週が大荒れの天気で、当日は快晴で、これは撮影日よりとよろこんでいたのですが、先にオチをいいますと桜はなかったですw

初:なかったねえ、、、

い:いや、少しあったかw

荻:まあ、かなりの終盤でした。。。

初:ほぼなかった気がw

い:とはいえ、展望台もあって、THETAにはいいスポットでした。さすが荻窪さんセレクト

枡形山の展望台からTHETA。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

い:初音さんはあのときはじめてTHETA X見たんですよね

初:ですね!!THETA Xはモニターがついててすげえとおもいました

い:なお、THETA Xの詳細については、以下の荻窪さんの記事をどうぞ

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2204/10/news024.html

荻:ですです。使わせて頂きました。桜はこんなでしたが

生田緑地で桜360 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

い:私は最初、正直どうかなあと思ってた部分もあるんですよ

初:ほうほう

い:Z1より、画質面では、そもそもセンサーサイズが違うので、スペックダウンしてますしね。ただ、実際にTHETA Xを使ってみると、すごい当たり前なんですけど、画面あるの最高だなあと。撮影が楽しくなるし、水平取りやすいし、いいことしかない

初:いちいち接続するの面倒でしたしね。本体だけである程度完結できるの良いなあて思いました

荻:特に誰かと一緒だと、モニタの有無で全然違います。撮る前も撮った後も本体だけで楽しめるから

初:うんうん

い:この先、はじめてのTHETAならTHETA Xだなあと思いました。もちろん、これ自撮りにも向いているわけですよ。なんかデジカメなら当たり前の話をしているんですけどw

初:ワロタ

い:でも、これはもうデジカメの原点みたいな話でもあるので、やっぱ本質的に超大事だったんですよ

荻:そうそう。THETAはとうとうデジカメになりましたw。そんなわけで、記念写真も

TARO Cafe #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

い:その前に山の話をしましょう

荻:あ

い:荻窪さんが「穴あるから見に行こう」っていうんですよ

初:はいはい

い:でねえ、こういうときの荻窪さんを信じたおれがバカでした、反省してます

荻:「長者穴」として江戸時代に有名だったんですよー

い:あれ、何分ぐらい歩きましたかね。横見るとがっつり崖の道をw

初:結構歩きましたよ

このときは、まだ楽しそう

荻:けっこう歩きます。枡形山の次の山まで尾根道をあるいて、そのあと谷にくだったので。。。

い:しかも歩いていたら、ちょっと異臭がしてw

初:なんかずっと死臭がしてて(あ、オブラート忘れてた)

い:家族連れがいて、、、

初:はいはい。いました。あの〜、犬連れの子供のいる家族の前で誰ですか?あんな失礼なこと言ったの

い:初音さんが「けものがしんでいるにおいがする!!!」と大声で、その前には犬を連れた家族とお父さんの足につかまっておびえる男の子の姿がw

初:私だったwwwwwwwww

荻:子供がびびって親にしがみついてました。。。。

初:子供がお母さんにめっちゃしがみついてましたね

初:すまないねえ、、、

い:なんていうんですかね。初音さん自覚してないと思うんですけど、ああいうときの初音さんの声って、すげえ通るんですよw

初:ワロタwwwwww

荻:たぶんかなり遠くの人も聞いてたと思う。。。

初:やめたげてよォ!いやだって、ホントにすごい死臭だったんですよ!!

荻:ちなみに、死骸はみてません。。。

初:もうあの日夜トイレ行けないねえwww

い:で、穴に向かっていると、道がどんどん水浸しになっていくんですよ。道中、淡々と解説する荻窪さん。かれこれ30分程度は山を歩いて、初音さんのスカートがいつ汚れるのではないかとひやひやして、やっとゴールして、どうします?って荻窪さんに聞いたら、来た道戻るっていうわけですよ。正直、この野郎!と思いました

荻:普段はあそこまで濡れてないのですが、やっぱ土日の雨があったからですねえ

初:しかもあの穴、行ってみたら墓だったし。なんかめっちゃ歩いて、足場どんどん悪くなって……怖かったw

い:やはり、そうなりましたか。ということで、みんな大反省の山歩きでしたねw。川崎市内なのに山歩きで反省www

荻:墓といっても、飛鳥時代なので。。

初:関係ないやい

荻:う。。。。

い:で、そのまま山には戻らずアスファルトを歩いて、岡本太郎美術館まで戻って、やっとさっきの記念写真ですw

荻:です。美術館併設のTARO Cafeで休憩しました

い:美術館行ってる時間はもうありませんでしたw

初:なかったwww。そしてカフェで特にご当地のものいくわけでもなく、、、

荻:気がついたら閉館の案内が流れてきた

い:で、さっきのTHETAで記念撮影の間、となりの席の子供がめっちゃ見てました。きょうはそういう日なのかな?と思いましたw

初:そういう日だったんですねwww

荻:平日の昼間に遊んでる大人三人でしたからねえ

い:なので、無料で入れるところで記念写真

初:楽しかった〜

荻:無料で入れるところでTHETA

岡本太郎! #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

い:で、そのとき警備員さんがずっと見てたの知ってます?

初:みてましたね

荻:見てました見てました

い:「こいつら早くしてくれ」って思ってたんだと思います

荻:われわれが最後の客だった?

い:気づいてなかったんですね、、、もう誰もいなかったですよ!

初:一切奥に行かないようにしてましたもんね。めちゃくちゃ出口に誘導されたwwww

い:荻窪さん、自由だなあと思いながら、外に出たのはここだけの話ですw

初:www

荻:うぐぐ

 

い:そして、外に出て、さらに誰もいないので、記念撮影し放題。あそこは警備員いないので、問題なしですw

初:たのしかった

荻:谷の奥にある、母の塔ですね

初:のびのびと出来ましたね

荻:真下でTHETAすると予想以上に面白かった

岡本太郎の母の塔の下の真下でTHETA。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

い:誰もいなかったからできたこと。なんかやっと安心して撮影できるなあと思ってましたw

初:たしかに、、、なんか色々起こりましたからね、、、

い:いい時間でした

荻:はい、桜はちょっと間に合わなかったけど

初:あ、それなんですけど

い:ええ、まだ終わりません

初:桜、、、撮れたんですよ

荻:んが

初:満開の桜、荻窪さんと別れた後w

い:まさかの多摩川河川敷。なんか桜の名所にいる感まで出ているw

荻:わたしを下ろしたあとで、立ち寄ったん?

初:立ち寄ったとかじゃないんですよ。普通に走ってたら、いや桜満開やんか!!!!降りよう!!!!です

い:ええ、なんだここでよかったんかい!とw

荻:多摩川のどの辺だろう。まだ桜が残ってるって

い:多摩堤通りの目黒通りにいくときに曲がる辺りですね

荻:なんと、等々力渓谷の近く

荻:確かにあの辺、桜あって、昔、撮りに行ったことあるけど。。。まさかまだあんなに残ってるとは

い:私達もびっくりしました。で、河川敷だから、地面に角度ついているから、桜の花までがまた近いんですよ

初:そうそう!ほんと凄かった。桜が目の前って感じでしたね

い:もう来年はあそこでいいです。なにしろ、場所が近いし、桜の花までも近い

初:たしかに。ほんとに間近で見られました!

い:そうそう。わざわざ山いかなくてよかったんだとw。ちょうど夕日の時間で照明もないのに光もちょうどよかったですね。この時ばかりは高感度強いカメラを持ってこなかったことを少し後悔しました

荻:この桜かなあ

い:ああ、それっぽいですねw

初:ですね!

荻:多摩川で済むならそれが一番ですね。で、等々力渓谷も散策できるし

い:まあ、あの日、1日おかしかったのは、たぶん全部荻窪さんのせいです

初:ほんとに

荻:ちなみに、等々力渓谷にも「横穴墓」ありますw

初:また墓行かせようとしてる

い:そういうところですよ、、、

初:でもまあ季節っぽいことが最終的にはできてよかったですね。結果的には桜見れたしw

荻:うう。来年は最初から多摩川で

初:そうしましょう。墓には行きません

荻:でも等々力渓谷にはいきましょう。墓には案内しないので。。。

初:信じてますよ

荻:古墳にのぼろう、とか言わないようにしますので

初:上る前や向かう前に必ずそこが墓かどうか伝えましょうね

い:でも、等々力渓谷なら、荻窪さん放置しても、自力で帰れると思うので、古墳とか言い出したら、先に帰るようにします

初:荻窪さんにも優しい

荻:があん