いしたに まさき:iX1300おめでとうございます!!!

野間 恒毅:おめでとうございます!

こうじりゅうじ:何があったんです?

い:iX1300がグッドデザイン賞を受賞しました

こ:あの設計はまさにグッドデザイン

い:グッドデザイン賞の受賞理由を引用しておきますね

優れた機能とシンプルでエレガントなデザインとを併せ持つデバイス。ワンタッチのユーザーインターフェースはこれ以上ないほどシンプル。フォームファクターとデバイス内部の機能は、デバイスを設置するシェルフやデスクスペースが最小限となるようデザインされている。生活者ニーズと実態を熟慮したうえで、設計者はスマートで便利なスキャナーを開発した。給紙トレイの自動拡張、データ処理を容易にするユーザーインターフェースなど優れた機能を備えている。総合的によくデザインされた製品である。

こ:コロナ禍の生活者ニーズにぴったりですね

の:カタカナ語が予想以上に多くてびびったw

い:たしかにw

の:フォームファクターからの一文がもっともヤバイ。フォームファクターって一般に通じるんだろうか?w

い:グッドデザイン賞の受賞理由をわざわざ読む人なら大丈夫なのではw

の:勉強になりますw

い:まあ、そんなわけで、ここまでのScanSnapの歴史のノウハウが注ぎ込まれたことが評価されたとまとめても問題ないかと思います

こ:あれから使い続けてますが、やっぱりiX1300は机の上での収まりが良いです

い:わかります。まさにおさまってる感がある

の:iX1600は前後に広がりますけど、それがないのでコンパクトですよね

い:ディスプレイ横が定位置になりました。なので、今後机を変えることがあったとしても、iX1300込みで机の幅を考えると思います

の:「人はiX1300の幅があれば生きていける」

い:だはは

こ:HHKBの幅でもあります

の:元ネタはこれ

い:なつかしいなw

 

い:そして、グッドデザイン賞の受賞理由のところに「生活者ニーズ」と書かれているので、その話をしておこうかなと思います

▼ScanSnapユーザー事例:介護や年金に関係する書類を家族のためにスキャン 

い:これ、たしかに大事な話でした。病院とかの書類って、本人のところに届くけど、家族も把握してないといけないから、さっさとスキャンして共有できるようにしておくべきなんですよね。

こ:そうか紙だと共有しにくいですよね

い:別に紙は紙で保管しておけばいいと思うんですけど、共有することを考えたらさっさとスキャンが正解

こ:お医者さんに子供が日頃飲んでる薬の名前聞かれて答えられないこともあるので、処方箋スキャンとかしておきたい

い:それ系の情報って、そんなに出番が多いわけではないんですけど、出番が必要なときは超重要情報になることが多いので、とにかくさっさとスキャンが正解

こ:最近では、コロナワクチン接種証明をスキャンしておきました

い:ですよね

こ:原本の再発行無理と言う無茶を言われたので

の:まあ、あれを紙で管理している時点でw

い:その話は長くなるので、他で話しましょうw

 

い:さて、ここまで主にScanSnapのハードの話をしてきましたが、ここからはソフトウェアの話です。ScanSnap Home、およびScanSnap Cloudのアップデートがありました

  • 顔認識による写真の自動回転に対応
  • Google Driveの共有ドライブ(Google Workspace)への保存に対応

こ:顔認識の自動回転、地味に嬉しいアップデート!

い:これ、うれしいよね

の:最近昔の写真をスキャンしてるので、助かる~

こ:こういう、クラウドサービスとの間で細やかなサービス付与するの良いですな

い:そして、Google Drive対応。共有ドライブにスキャンデータを直で放り込めるわけですね。これも、他のルートからやってもいいのかもしれないけど、もうGoogle Driveに保存することがわかっているものであれば、直がベストなわけで、いいアップデートですね

の:ですねえ

い:あ、そうだ。写真なんですけど、もう1個地味なのがあって、「写真のアルバムを作成」のテンプレートのデフォルト設定の解像度をエクセレントに変更したそうです

こ:賢い

の:写真は解像度高い方が絶対いいw

い:そうなんですよね、これも細かいけどいい改善。デフォルト設定というのは、作ってる側の思いでもあったりしますから、それを見直すのはいいこと

こ:どこでユーザーからの要望聞いてるのでしょうか?

 

い:それで、今回はここで終わろうかなあと思ってたんですけど、そもそものスキャン技術の話をしてみようかなと。

▼「スキャン技術で次世代のリサイクル環境を創造」

い:正直、このタイトルを見たときは、何を言い出したんだ?PFUは??と思ったんですが、読んでみたら、ちゃんとしたスキャン技術の話でしたw

こ:人の目の代わりとしての画像認識は今後も需要増えますよね

い:そうか、目があれば、あとはAIがなんとかしてくれるということなんだな。もう時代はAIなんだなw

の:てかり除去とか、スキャナーと共通技術か

い:ゴミ認識AI搭載ロボットコントローラって言われてしまうとほえ?っとなるんですけどw。そうそう、スキャナーとそういう画像認識の共通技術があるんだなあと

こ:持っている技術をココに使うのか!というヨコへの技術展開すごい

い:カメラも画像認識の精度上げるための専用照明とセットになっていて、これOmoidoriじゃんって思いましたねw

こ:これですね


※Omoidoriはすでに販売を終了した製品です

い:撮影のための照明という説明はこれですね。もう5年前か。技術と製品というのはつながっているんだなあ、しみじみしたw

の:しみじみドリンキング、しみじみりぃ~

こ:この製品良かったですよね。私も故人の写真スライドショー作成する葬儀屋さんに勧めてました

 

い:ということで、そろそろ終わろうと思うのですが、ScanSnap スマートライフキャンペーンがスタートしております!

の:スマートライフ!

い:今回もまたプレゼント選定が絶妙です

の:ヘアドライヤー!

い:私はそろそろルンバが欲しいなあ

の:ルンバをかけられる部屋もください

こ:このプレゼント選んだ人と握手したい。センス良い

の:次回はスマートホームですね

い:WF-1000XM4はいいですよ。現状フルワイヤレス最強です

の:マウスとヘッドフォンはワイヤード派ですが、当たるならほしいw

い:そう、こういうプレゼントって、そこが大事だと思うんです。だって、ホントに必要なものは自分で買いますからねw

こ:自社製品じゃないところもすごく好感持てますw

い:なお、ScanSnap スマートライフのキャンペーン期間は、2021年11月16日(火)~2022年1月9日(日)24時となっております。けっこうキャンペーン期間長いので、年末年始でのScanSnapご購入でも大丈夫です。みなさん、ぜひご参加ください

の:お年玉でScanSnapを!

こ:年末の大掃除、ScsnSnapで断捨離を!

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