いしたに まさき:どもども、HHKBエヴァンジェリストのいしたにです。マリー・アントワネットのブレスレットがキーボードに見える程度には、目もおかしくなっているようです

こうじりゅうじ:ダイヤがこんなに並んでる方がおかしい

野間 恒毅:キーボードトップがダイヤで出来てたら凄いですね

い:億単位の金が必要になるでしょうね、、、

の:上面に液晶パネルをはめこんだらタブレットPCっぽい

こ:やはりサードパーティ製キートップの需要ありますね

の:ダイヤトップ!

い:また、こんなPVでもHHKB使われていました。最初の方ですね(30秒ぐらいのところ)。見た目で選ばれたのか、趣味で選ばれたのかはわかりませんけど。さすがHHKBです

こ:HHKBはずっと変わらないのに時代の方がHHKBに追いついた

い:ここまで25年変わらなかったことのすごみがいよいよと出てきておりますね。そして、VR展示会にも出展するというw

の:富士山でいえば2.5合目くらいかな

い:まだ2.5合目なんだw

の:富士山とHHKBはずっとあるものなのでw

い:そういうことかw

 

い:さて、25年ということで、いろいろと記事も出ているのですが、開発ヒストリーの話が出ております。とりあえず、初代モデル「KB01」が今とほぼ見た目同じなことにびびりますよね

新たな製品が出る度にメーカー都合でキーボードの配列が変わる

こ:今では考えられない話

い:たしかに昔はそうだったなあ。ノートPCなんて、それこそ大きさの都合もあったから、とにかくキーボードで調整されてた記憶があります。

こ:そういえばMacbookのFnをタッチパネルにして賛否両論ありましたよね。手に触れるインターフェースは使い勝手だから、レビューに直結しますね

い:たしかになあ。あれいらないっていう声はだいぶ聞きましたね

 

の:ずっとこれみてた、キーボードコレクションw 

い:わはは。OASYS POCKET使ってたなあ

こ:こち亀の両さんコラのやつに似てるw

の:「全部おんなじじゃないですか」っていう区別がつかないやつかw

い:普通の人からすれば、そんなもんかもしれないな。でも、この25年って日常的にキーボードを使う人が増えていく25年でもあったということか

 

こ:HHKBさんには逆に「変えたいな」って思ったときないんですか?って聞いてみたい。OSやデバイスが変わっていく中で、「この波にHHKBも乗ろう」と思ったことないのかなとか。エルゴノミクスや人間工学流行った時とか

い:発売から大きく変わったのが2003年で、その時に今の「静電容量無接点方式」にキーボードのスイッチが変更されてからは、大きな変化はないですもんね。無線になったりはしたけど、有線で使う人もまだまだ多いし

の:マウスとキーボードは有線派ですねw

い:私はさすがにマウスは無線になりました。ただマウスの無線はBluetoothではなくて、専用レシーバーのやつです

こ:Bluetoothは混線する環境下もありますしね。私もキーボードは有線です

の:マウスはBluetoothもドングルも付いているタイプですが、サイコミュが私の反応についてこれないので、ブラウ・ブロタイプのUSB接続となりました

い:ブラウ・ブロかよwww

の:木星帰りの男です。

い:あった

の:ララァだってビットとの距離をとりすぎて脳波を受信する電圧が逆流して疲れるわけなので「無線だからといっていいというわけではありませんよ、少佐」

い:まあ、ガンダムは40年超えてるから、ガンダムが先取りしててもおかしくはないな

 

い:さてさて。HHKB25周年を記念したオプション製品も登場しております。その中から、実はすでに和田先生デザインのHHKBのTシャツいただいております

こ:いいなー

い:表はこう

い:うらがこう

い:で、こんなデザインなので、こういうことをどうしてもしたくなるんですよ

の:もう貼り付けちゃえばいいのに!

こ:サイズぴったり!

い:ええ、超ぴったりでしたw

の:のりしろでしたか

い:この写真は線を見せるために、少し引っ張ってるぐらいです。なんでも、すでにTシャツはけっこう売れているそうで、私と同じことした人もたくさんいるんじゃないかと思います

こ:こだわりを感じる

 

い:でだ。これらのHHKBのオプション製品といえば、おれたちのバード電子なわけです。その代表取締役である斉藤安則さんのインタビューも出ております。斉藤さんがこんなにたくさん話しているのって、これがはじめてかもしれないです。バード電子がもともとキーボード屋さんであることは、私は知ってたのですけど、PFUとの出会いの話がこんな話だったのは初耳でした

「ところが、あるときPFUから電話がかかってきて、PFUまで足を運んでもらいたいと。僕はHHKB用のキーボードルーフを勝手に作って売っていたので、『これはヤバイかな、怒られるかな』と思いながら行ってみたんです。すると当時のHHKB担当の方がお二人出てこられて、『このキーボードルーフをPFUダイレクトで扱わせてほしい』と」

い:ここ、いい話だよなあ

こ:松本さんと仲良いのは知ってましたが、こんないきさつがあったとは初耳です

い:そもそも、斉藤さんがキーボードカバー作ったのも、昔のオフコンにはキーボードのカバーがあったからっていうのも、言われてみればそうだったけど、そんなこと忘れてましたよw

の:その昔、キーボードカバーがパームレストに変わるものを使ってました。HHKBにこれ付けて欲しいw

い:わはは、これあったなあ!バード電子に提案しましょう!

こ:ペンティアム3時代かー懐かしいー!

い:大容量10.8GB HDD搭載のハイスペックモデル!時代だなあ

の:1999年3月のモデルですからね

い:でも、HHKBはほぼその時代から変わってないw

こ:この頃は各社で端子もバラバラでしたよねえ。i.link端子あったなぁ

の:とにかくこの時代はコストダウンの波がすごくて、キーボードになんてお金かけられない!となり、このパームレストも一代きりで消えました

い:えー、あれ一代で終わってたんだ

の:あのパームレスト、材質が特殊な樹脂で、汗でべとつかないんですよ。そしてヒンジ機構があるから、カバーだけでなくキーボードも独自金型でしょう

い:たしかにそうだw

の:1モデルのためにやってられん、ってなったはず。よく知らんけどw。このころ私は「お前のところの無駄なソフトをのせるより、お金払ってバンドルしたいといってくるメーカーはたくさんあるんだ」と絞られてました

い:だはは。つらい、それはつらい

こ:あの頃、メーカー製ソフトたくさん載ってましたよねえ

の:バンドルソフトに入るかどうかで変わってきますから。しかもVAIOブランドでしょう、そのころは売れてましたからねー

い:無料でダウンロードってわけにはいかなかった時代w

の:ADSLがまだの時代ですよw

こ:そうか。ダウンロードとかいう時代じゃなかったのかw

い:忘れがちですよね

の:ISDNでテレホタイムです。CD-ROMが600MBくらいだった時代

こ:今では600MBなんて5秒でダウンロードできるように

い:という風に時代は変わりました。でも、HHKBは変わらない(きょう3回目)。ということで、このまま50周年までHHKBエヴァンジェリストも続けたいと思います

の:それでも5合目ですね。

い:わはは

の:キーボード界の富士山!

い:高いぞ!高いぞ!富士山!

こ:キートップ界のトップを狙え!

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