いしたに まさき:もう梅雨入りですね。梅雨といえば、紙がしっとりする季節。それでもScanSnapは大丈夫でしょう

こうじりゅうじ:ScanSnapの紙送り技術はガチですごいです

い:さすが元エンジニア

こ:紙送りなどの摩擦が専門でしたので

野間 恒毅:しっとりよりも乾燥のほうが静電気でくっついてつらいイメージです。実際にはどうなんでしょうね

い:専門は摩擦、、、

野:摩擦エンジニア僧侶!

い:情報が多いw

こ:某社は東南アジアの方が故障のクレーム多いとのことでした。湿気は大敵

い:やっぱり、そうなんだ

野:どっちも厳しいのかw

い:そういうことですね

野:私も湿気はつらいので、すでにエアコンでドライかけてます

 

い:で、そんな紙にはきびしい季節ですが、ScanSnapが大幅アップデートです。正直、リリースして、それなりに経過しているのにここまでやるのかと、ちょっとびっくりしました

こ:おお。期待!

い:順番にいきましょう

タッチパネル搭載のiX1600/iX1500から、スキャンデータを直接メール送信できる機能を新たに追加

い:これ、地味にいいアップデートなんじゃないかと。要望多かったんじゃないかと

野:直接!?

こ:PCいらずでメールが出せる!

い:そうそう、直

野:若者のPC離れが止まらないですねw

い:年配のみなさんにも、これいいのかなあとかも思いますね。ほら、メール経由でFAXできるサービスとか、根強い人気ありますよ

野:ってことは、そこにメールすればスキャンすてFAX送れるってこと?

い:そういうことです

野:コンビニに行かなくてすむのか!

こ:もうコピー機必要なし

い:あとは、やっぱり相手次第ですかね。クラウド系で共有は楽な部分もありますけど、ログインしないとダメとか、いつも使ってない人にはきびしい面ありますからね。それがメールだけでオッケーなのはうれしい

こ:手書き書類をメールで送れ。中小企業なら多そうですよね

い:慣れていないとクラウド系は事故も起きますからね。共有データがいきなり消えたりとかw

こ:クラウド系自体がNGな業界もありますよね。行政や学校とか

い:なるほどなるほど

野:移行期につよいScanSnap

い:ちなみにEvernoteなんかも、ちゃんとメール機能はあります

こ:私、eFAXの受信アドレスをEvernoteにしてます。EvernoteでFAXが読める

い:ということで、ScanSnapとEvernoteがあれば、FAXも大丈夫!って、なんかそれでいいのか?って思いますけど、それも現実

こ:本来、FAXもメールも送れるって、複写機の機能なんですよね

い:あー、なるほど

こ:それが、コピーする枚数が低下したことで、スキャナーだけで良くね?と。なので、ScannSnapに求められることが増えてるのかなあと感じました

い:ScanSnapはデジタルとアナログの最後の砦ですからねw

ScanSnapのモバイルアプリ「ScanSnap Connect Application」が、教育現場利用が広まっているChromebookに対応

い:ほえー!っと思いました。Wi-Fi搭載のiX1600/iX1500/iX500/iX100で使えるようになります。実際、Chromebook売れてますしね

こ:私、持ってました

い:用途がマッチすれば、いい端末ですよね

野:使ったことないので分からないんですが、Chromebookってchromeで動いているんですか?

い:基本ブラウザーのみです

野:ひぃ

い:でも、Androidのアプリも動いたりします。要するにGoogle端末です

こ:ドキュメントもスライドもスプレッドシートも使える

い:で、とにかく暴力的に安い。3万でブラウザーが動く2in1端末、ペンも使える。これはなかなかの衝撃です

こ:また、管理者が中央管理しやすいので、学校では扱いやすいと思います

い:ですね、余計なことあんまりできないのがいい。あと、なんだかんだでノートPCって、けっこう高いんですよ。それを例えば、いろいろな事情でScanSnap専用機にするのはねえと、、、でも、Chromebookがあればいいとなると、専用端末でもいいかとなります

野:ある意味これもPC離れ、PCレス化ですね

い:ええ、そもそもScanSnap Connect Applicationってモバイルアプリですから、それをChromebookでも動くようにしたと

こ:ScanSnapは毎度、現場の声に応えてくれますね

い:これ、ScanSnapはChromebook対応ですってPFUが公式でアナウンスしたことが大きいわけで、ChromebookでAndroidアプリ動くらしいけど、ScanSnapはどうなんだろ?とか考えなくてよくなったわけですw

野:なるほど、そういうことですか

こ:ギガスクール構想対応スキャナーに

い:まあ、そういうことですね。それこそ、教室に1台あれば、その場でスキャンして、そのまま画面に出すこともできるわけで、生徒が発表するときも、パワポとかいらない、紙に書けばいいとなると、かなりハードルが下がりますよね

こ:紙とデジタルのいいとこ取りができる

野:うーん、なんか私1994年ころそういうシステム作ってた微かな記憶がよみがえってきましたw

い:でも当時はお金かかったわけですよね。Chromebookなら3万、これはやっぱり衝撃です

野:某メーカーのワークステーションと純正オプションのスキャナとの組み合わせですからね、数百万からです

い:そんな感じでしたよねw

野:ついでにいっておくとその時やってたのはすでに紙に2次元バーコードを印刷していて、それも読み込むことでフォルダ振り分けとかも出来ましたw

い:おおー

野:何かの応募用紙とかアンケートとかに使う想定でしたね

い:で、安くなるとたくさん導入できるわけで、それはやっぱすごいことだと思うんですよね。学校に1台しかないんじゃ、話にならないw

こ:端末は1人1台、ScanSnapは1教室に1台の時代に

い:これはPFUも本気になりますなw

業務用スキャナーに搭載している高度な白紙削除機能を搭載

い:最後もこれ実用でありがたいアップデートですね。これスキャンあるあるだと思うんですが、印鑑とか裏写りしていると、白紙として認識してくれないんですよね

こ:あるある

い:で、これどうやって実現したのかなあと思ったんですが、表裏のパターンを比較していると。つまり独立した紙ではなく、表裏と認識させてあげることで、精度あげましたよと。言われてみれば、ああそうかっていう内容ではあるんですが、かしこいなあと

こ:白色の割合。とかで決めてると思ってました!

い:地味だけど、これはいいアップデート。白紙がスキャンされてデータになるのもいやだし、あとで見たときに、無駄な白紙のデータがあるのも、あれなんか心が折れるんですよw

野:まあ削除すればいいんですけどねw

こ:でも、PDFにしちゃうと、抜くの面倒なんですよね

い:そう、地味に面倒。だからやらない

こ:これで、両面自動認識を存分に使えますね。基本、両面自動認識に、白紙削除にしておけばオッケーに

い:あと、私はあんまり経験ないのですが、折れ目がついた原稿とかも、無駄な白紙データを作ることになってたそうで、それも表裏のパターンを比較することで白紙認識の精度が上がったそうです

野:無駄な白紙が少なくなれば無駄にハードディスクを使うこともなくなってよいですな

 

い:さてさて、今回のアップデートで、さらに使い勝手がよくなったScanSnap。今回のアップデートに合わせて「ScanSnapでテレワーク快適キャンペーン」が実施中です。

こ:おお!

い:テレワーク、実際まだ続きますから、その快適さ大事ですよね

こ:みなさん長野でテレワークしましょう

い:お、いいですね。いいところあったら、教えてくださいw

野:戦局が膠着状態なのでテレワーク、ワーケーションとかいいですよね

い:ワーケーションしたい

野:まあ、仕事にならないらしいですけどw

い:仕事になるわけないですよw

野:仕事すすむ唯一の方法は文豪みたいに旅館缶詰ですよ

い:長野の旅館に提案しておいてください

こ:たくさんあります

野:さすが長野。美味しいし、夏は涼しいし、冬はスキーだし、そりゃ仕事にならんわw

い:みんなで、ぜんぜん仕事進まなくて、うなだれにいきましょうw

 

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