いしたに まさき:先日、ひさびさにものもらいをやってしまって、地味に作業がつらかったいしたにです

堀 正岳:地獄の論文改定を終えて干物になっている堀です

い:それはおつかれさまでした、、、それで前回のRealforce回は堀さんお休みだったという理解でいいのでしょうか

堀:ああ、それとあと4つくらい仕事がありましてw

い:だはは。今回はのまさんが海のようです

堀:あらきれい

い:仕事です仕事

い:で、前回はRealforce回で製品にフォーカスしたので、今回はどちらかというとPFU回という感じで、PFUの動向の話なんかができればと思ってます

堀:PFUはコロナだろうとなんだろうと次々なにかしかけてきますねえ

い:ですねw。そういえば、こんな反応もいただいていて、この方はあとはScanSnap買うだけですねw

堀:あらフォローされてる嬉しい(笑)

い:すてき

堀:iX1500はたしかに値段がそれなりにしますからちょっと勇気が必要なのですが、買って損したという声はきかないですね

い:ああ、それはホントに聞かないですね。むしろ、なんでもっと早く導入しなかったんだと後悔する声の方が多いぐらいw

堀:迷っているということは自分の周囲の解決したい問題は認識していて、iX1500 で解決できるのかというところを悩んでいるケースが多いわけですが、だいたいそれに応えられているということでしょうか

い:少し前に友人も導入していて、全家庭に配布すべきだと言ってましたw

堀:全家庭w

い:子供がいると、紙のプリントとかってなくならないわけですよ。で、必要なときには肝心なのプリントは山の中。検索可能にしておくだけでぜんぜん違うと力説してましたw

堀:ハンコが終わりそうですから、次のターゲットはこうした紙の山ですね

い:たしかにw

コロナ渦でのPFUの対応

い:では、まずはコロナの話からいきましょうか。これはScanSnapというよりも業務用機器での取り組みの話ですね

・ノンストップ!全国に安心と安全を届ける運用管理センター
~新型コロナウイルスとの闘い~

い:24時間365日稼働している部門でコロナ渦の今をどう対応しているのか?という話ですね。そうか、お客さんに医療機関も多いのか、、、

堀:駅のキオスク端末とか、ちょっとしたところに PFU の製品が導入されていますから、そういう部分が壊れたときにも即応できないといけないんですね。それにしても200人の従業員が800人のエンジニアと結びついてカスタマーサポートをしているって、PFU の会社規模を考えると凄まじくないですか

い:いや、そこびっくりしたんですよ。なんていうか人数の桁に

堀:ほぼ全社員か、すくなくとも半分はなんらかの形でかかわってそうな雰囲気があるw

い:客先にいくエンジニアは直行直帰とか、リモートでも対応するとか、どんどんやれることをやっている感じですね

堀:クラウドを運用している会社って、このあたりが雑なことが多いので、G社とか正直印象はよくないのですが

い:だはは

堀:PFUは真面目そのものですね

い:いやあ、だって独自で物流部隊持っていて、かつ備蓄もしていて、、、しかも、その備蓄の中にマスクもあって、初期段階はその備蓄で対応していたって、、、どんな真田さんですか、これwww

堀:そしてこの200人は電話が鳴ったときに何を話すべきか知識が前提になっているわけですから、そういう人材がそろっているのもすごいなあ。コロナが終わったら、一度このセンターを訪問してみたいですね

い:たしかに

堀:柱の陰からそっと見るのでいいので

い:そろっとw

堀:あと、なにげにいいなと思ったのが、台風を予想したり、物流の混乱を予想したり、カスタマーサポートで先手を打つ考え方をしている点ですね。だいたいサポートは後手に回りがちなのに、組織としてこのマインドがあると強い

い:リモートワークも2月から稼働していたそうです、これは早い

堀:真面目か!

い:人材だなあ

HHKBプログラミングコンテストとは?

い:そうそう、人材で思い出したんですが、PFUがHHKBプログラミングコンテストというのをやってるんですよ。おや、これはなんだろう?と思って、より詳細を見たんですよ、、、するとなるほどなとw

特別賞
2022年新卒の対象者上位20名に 『株式会社PFU 2022年 新卒採用一次面接パス権』 を進呈します。

堀:プログラミングは若い人にとってはパワーですね

い:しかもほらHHKBはそっち界隈ではユーザーが多いわけで、これはなかなかにうまいなあと

堀:だからといってプログラマが PFU を志望するというのはちょっと飛躍している気もするのですがw、そこを下の「PFUのエッジソリューション」という項目が支えていますね。PFUはこんなこともしていたのかと

PFUのエッジソリューション

  • AI OCRソリューション
  • セキュリティ対策ソリューション
  • IoTエンジン提供ソリューション
  • 音響認識ソリューション

い:そうそう。そこを見てもらえるチャンスになっているんですよ。これはうまい

堀:書き方がまた明らかに最近の機械学習をまなんだ若者をくすぐるように書かれている。振る舞いのアルゴリズムとか、環境認識とか、まさにこれからのフロンティアですものね。これは新製品あるで

い:ああ、あるのかもw

堀:知りませんがw

い:はい、もちろんw

HHKBは東京駅駅前で触れますよ

い:で、そのHHKBを触れる店がまた増えています。東京駅八重洲地下街直結!ある意味、徒歩0分!

堀:んん? どこだこれは

い:いや、またどこぞの財布とかカバンとかを売ってる店ですけどねw

堀:ああ、八重洲ブックセンターに向かうために道を渡ったあたりですね(ブックセンターが基準点)

い:とにかく東京駅の目の前ですねw

堀:いつも屋上に ECC とか中山式とか、巨大看板広告がでてるビルだ。高速バス民は待ってる間ずっと見つめている、あれ

い:ああ、なるほどw

堀:カバンや財布のよこで、HHKB も打てるということですか?

い:打てます

堀:営業時間がけっこうシビアですねw。バス民はぜひ時間の余裕を作って向かわれるのがよいかと

い:これは冗談としてもw

堀:モンスターハンター味ある

い:たしかにwww。カバンにHHKB常に入れておくというのは、わりと冗談ではないのでw

堀:こちらはタルコフ味あるな…装備を漁ってそうな感じが…

い:こんなのもw

堀:本当に、HHKBのBT版は持ち運びますって

い:わかります。行き先で座れるならHHKBは持っていった方がいいですよね

堀:旅行にも、車でいくなら必ず積んでいきますね。作業効率がぜんぜんちがうので

い:まあ、それは事実なので仕方がない。HHKBが入らないカバンの方がおかしいんだ

堀:そこまではw

被害に受けた写真をスキャンする

い:さて、そろそろ最後にしたいのですが、この時期、日本はどうしても台風シーズンです。水の被害が出てしまうと、実は影響を受けてしまうのが、家にある写真とかなんですよね

堀:何もかも被害をうけますが、取り返しがつかないものの筆頭ですね

い:これは東日本大震災のときにもあったことなんですが、フィルムだから残るとかインクジェットだから残るとかいうものではなくて、それぞれの条件次第で写真が残る残らないが変わってきちゃうんですよ。どっちが必ずいいということではないのも困ったところで

堀:そろそろ若い世代はスマホでクラウドバックアップとっているならいいのですが、まだまだ印字というひとも多いですしね

い:そうなんですよ。ただ、今はスキャンしてデジタル化してあげれば、修復も可能になっているんですよね。デジタル最高

堀:だから、古いものであればあるほど、危険性が高いと。まさにアーカイブの罠

い:そうなんですよねえ。ということで、スキャン技術があるPFUはこんなプロジェクトに協力しています。まさに現地にScanSnapを送り込んでますね

・台風で汚れた写真洗浄 アドビと連携、思い出「復元」再始動

堀:洗浄して、スキャンして、さらに画像処理まで行って修復するというのは、この分野もだいぶ進化しましたね

い:ノウハウの蓄積も進んでいるんでしょうね

堀:といっても、生半可な善意だけでできる仕事ではないので、本当に頭が下がります。この台風については、気象分野としてももうすこし予報できなかったものかと悔しいやつだったので、なおことそう思います

い:私は震災当時、ボランティアで1日しかお手伝いできなかったんですが、いちばん最初の写真の洗浄がいちばん手間がかかるんです、、、

堀:これをみていると、PFU のスキャンも単にそのままうつしとるのではなく、画像処理も含めてまだまだ進化する余地はありそうですね

い:ああ、それはいい未来w

堀:そのためのプログラミングコンテストか!

い:やるなあ、PFU