いしたに まさき:夏もさすがに終わりますかね。今年はTシャツばっかり買ってたいしたにです

堀 正岳:残念ですが、9月も10月も平年より気温高めに推移しそうです!

野間 恒毅:では俺たちの夏はまだ終わらないってことですね!いや終われよ!!

い:終わって欲しい、、、さて、この連載で何度かご紹介している方がいらっしゃいまして、だすまんちゃんさんですね。ScanSnapとiPadでの勉強法の第一人者です。前回はこの記事ですね

堀:私、8月から久しぶりに大学に勤めることになったのですが、だすまんちゃんさんを参考にいろいろ学び直そうかとやる気が出ています

い:お、おめでとうございます。大学いいなあ

野:おめでとうございます!私も大学行きたい

い:今、いっても誰もいないかもしれませんけどw

堀:まったく誰もいません…w

い:だはは。で、大学といえばですね。そのだすまんちゃんさんですが、最初にご紹介したときは、医学生だったんですよね。で、そこから研修医になられて、、、で、ツイッターを確認すると!!Dr.になられたようです

堀:めでたい!

野:ぱちぱちぱち

い:このどんどん前に進んでいる感じが、やはりScanSnapとiPadでの勉強法は有効であることの証明にもなっている気もします。それにひきかえ、おれはなんも変わってませんね、、、

堀:すごい勢いで知識が身についている様子が、まばゆいですね

野:10年なんてあっという間に

い:いやいや、ホントにキラキラしてる。10年前なんてねえ、、、2年前ぐらいの感じですよねえ

堀:iPad もなにもかも、まだまだ不完全でしたものね

い:ちなみにSAOこと、ソードアートオンライン。あれのアニメの1期が2012年ですwww

野:げ

堀:SAO はまあ、だいぶしつこいので時間は経っている感じがするw

い:原作ならわかるんですけどねw

野:Fateは?

い:それはどのFateにするかで戦争になりますよw

堀:やめましょうw

い:まあ、FGOが5周年ですね!ぐらいが無難です

野:てかそれも5年か!

 

い:そういうことですwww、そして、その間にだすまんちゃんさんはDr.となられているわけですが、その勉強法の輪が広がっているそうです。まずはこちら、看護婦さんですね。やはりGoodNotesかあ

「ScanSnapでスキャンした本はビューアアプリのPDF Expertで開いています。iPadで途中まで本を見ていて、次にiPhoneで開くと同じページの画面がぱっと開くので、すごく便利です」

堀:やはり医学ってイラストみたいに触感のある情報と言葉を結び付けないといけないので、GoodNotes が強いですね

い:ですねえ。職場では、それを印刷して活用してるってのもお見事

堀:デジタルノートをあえてプリントアウトしているというのは、ツールとしてデジタルが成熟した証とも言えますね

い:ホントホント

堀:以前は根っこが紙だったのが、デジタルが根になってて必要なときに印刷するということもであるので、これは参考になるなあ

野:そこ不思議なんですよね。ディスプレイ上では見つからないことが紙に印刷するとなぜかすぐわかるという現象

い:それはありますね。これとかすごいですよ

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#手術室看護師 #オペ看 #オペナース ってどんな印象があるんだろう? ※今回走り書きで字が汚いです、、 私は数年ほどオペ室勤務していました。特殊部署のイメージが強いかと思いますが、本当に学びも多く、沢山の麻酔科医や外科医、CEさんの友人や同志も出来ました。手術室って、狭い印象がありますが、思っている以上にたくさんのスタッフがいる場所で、尚且つお互いが密にコミュニケーション取るのが必要な現場でもあるなと思います。 今回は新人さん、新卒さん対象に、まずどんなふうに手術を捉えていけばいいんだろう?というところに焦点を当てました。 手術進行の把握、めちゃめちゃ大事なんです。医師の領域にはなっちゃうんですけど(投稿のノートほど詳しくやらなくても良いとは思う)ある程度把握して置くと、器械出しにも余裕が持てます。 術式変更しているのに気づかなかったりする人も…💦ただただ器械を渡すだけなら誰にでも出来るんですよね。 清潔操作や器械の取り扱いは基礎なので、今回は省きました。しかし最近思うのが、本当にオペナースの本が増えたなーと思います。数年前よりすごく良いものが沢山出てきていて、時代の流れを感じますね。 すごく大切だと思ったのは医師との関わりです。私は先生に余裕がありそうだったら(笑)術後に先生に質問したりしていました。そしてその内容を自分の手順書に加えたりしていました。このエピソードも自分の中で印象に残って、流れや手順を覚えるきっかけにもなりましたね。 手術看護や器械出しに憧れる!という方はぜひ人生で一度でも良いので、手術室に来ていただきたいなぁと思います。手術室から離れて数年ですが、今だに魅力を感じますし、手術につきたくなりますね^ ^ #看護師 #看護師の勉強垢 #勉強ノート #ipad勉強法

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堀:これ、描くことで記憶しているのでしょうから、やはり iPad つよい

い:これもすごい

https://twitter.com/bluebruise/status/1067554923548557312

野:受験時代のサブノートを思い出したw

 

い:あー、それだwww。そしてもう1つの事例もやはり医学生。こちらもやはりGoodNotes

「ScanSnapはPCを起動しなくても、iPadやiPhoneからの操作でスキャンが完了するところがいいですね。PCからの操作でスキャンした場合は、テキスト認識(OCR)を並行して素早く処理できる点と、場合によっては専用ソフトのScanSnap Homeであとから文字認識ができる点がとてもよく、買ってよかったと思っています」

堀:「医学書100冊をスキャン」強い(確信)

い:積み上げたプリント40cm以上、、、ホント物量だなあ

野:パワーワード続出

堀:勝てる気がしない

い:オンラインマニュアルまである、、、最近の学生って、、、、という常套句を言いたくなりますね。これはすごい、そしてまたしてもまたしてもパワーワード

2000時間以上iPadで勉強してきた

堀:でも聞いていると、元気になってきますね。やっている事自体は、もう誰にでもできることばかりなんですよ

い:そうそう。しかも今ならそれ全部クラウドにぶちこめる

堀:iPad でメモをとる、教科書を ScanSnap でスキャンする、音声メモで頭出しをする

い:あとはやるだけ!

堀:でもそれが連携して、物量が加わるとここまで無敵になれるとは、恐れ入ります。いや、やる気出てきた

い:そうですね。暗記パンがないとダメとか思ってる場合じゃないですね

野:すごいなあ

堀:あと、これは自炊のときのもあった話題ですが、本をスキャンして捨ててしまって、必要になったらどうする!みたいなのあったじゃないですか

い:はいはいw

堀:この実践者たちは、そこで臆せず本をデジタルにするし、GoodNotes にオールインで知的資産をつっこんでいるところがまた強い

い:ホント強い

堀:逆に言うと、もうそこまで信頼してこれらのツールをつかうのでOKという証明にもなっているんですよね

い:そこです

堀:Evernote のときにも、わたしたち「クラウドを信頼して情報をいれろ」って話をしていましたが、

い:さんざんしましたね

堀:これは次の世代に教えられた気分ですね。iPad と ScanSnap と GoodNotes を信じろと

い:とりあえず、私はGoodNotesを買います

堀:わたしはさきほど Logicool Crayon 買いましたw

野:買うんだw

い:買いましょうよ。おっさんにできることはまずはそれですよ

野:おっさんにできることは買うことかーw

い:買いましょう

堀:まだだ、まだ負けんよ!(負けてる)

い:使っているのはEvernoteかもしれませんけど(笑)

 

 

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