
レンズ沼連載、沼ロケ8日目の第6回、いよいよ後半戦です。やっぱレンズも見ていかないといけませんな。
登場するのは、今回も3人の沼の住人。
- 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、ツナチェダー一択っしょ
- 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、LOMOのアレはなくす
- いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、FUJI愛用中
いしたにまさき:さてさて、フルサイズミラーレスも見たところで、この辺で一度休憩したんでしたっけ
荻窪圭:ちょうどお昼でしたし
松嶋初音:うどん屋が!無くなってた……
荻:パシフィコ横浜のお店が様変わりしてた
い:ということで、ドトールでしたね(笑)、ランチはツナチェダー、ツナチェダーいつでもおいしい
初:定番のツナチェダーチーズサンド、おいしかったなー
荻:自分が何食べたか覚えてない……なんかのサンド
初:荻窪さんだけエビのなんか食べてましたね
荻:そうそう、エビとなんかのサンドで
初:ドトールはツナチェダーとミルクレープって決まってるんですよ
い:なんでツナチェダー食べないんだろうって思ってました
初:私もです
荻:がーん、実は食べたことない>ツナチェダー
初:えぇー!
荻:しらんかったわー
い:驚愕!
初:吉野家行って牛丼食べないみたいなもんですよ
荻:がーーーーーーーーーーーーん
い:ドトールの選択肢、ミラノAかツナチェダーのどっちかですよね
初:ですね。ホットドッグも美味しいけどあれ二本食べたくなる
荻:いつもミラノAかホットドッグだった。ツナチェダー知らなかった。。。
い:レタスドッグはなんか負けた気がします
初:レタスドッグわかる。負けを感じる。あの一枚の野菜は黒烏龍茶に近い何かがある
荻:がーーーーーーん。レタスドッグはよく食べてた……
い:ということで、荻窪さんはツナチェダー食べてください
荻:覚えておきますツナチェダー
い:ということで後半戦いきましょう(笑)
い:後半はレンズ沼では、おなじみのLOMOです。またすごいの出してましたね

初:なんか怪獣みたいな名前、、、ロモゴン(Lomogon)!

い:ロモ、またしぼりで無茶しやがって、、、
初:しぼりが飛び出してましたね
い:これはあれですよね、例の差し込む方式を改善したってことなんでしょうね
荻:もう、ロモといえば絞り、ってことになったようで
い:ほら、荻窪さんがなくすから(笑)
荻:はい、あれはもうなくします。縦位置で構えるとずりっと落ちそうになるし(笑)
い:とうとう、否定しなくなった(笑)
荻:あれ使ってるときは、落とさないように無くさないようにと緊張してました(笑)
い:あはは
初:でもこれはこれで、ね。大雑把な人はぶつけそう(笑)
荻:でも、こういう剥き出し絞りは写真の勉強にもよいです! 絞りを変えると写りがどう変わるか一目瞭然で
い:まだKickstarter中だったかな
初:ものすごい速度で達成してませんでした?、cp+の時にはすでに達成していて、もう選べないプランとかありましたね
い:いずれにしても、普通に売るようになったタイミングとかで、またLOMOさん行きますかね
初:ですね!、いろいろお世話になっていますし

い:あと、個人的にはこれグッときました。ロモのポラの全部入りセット、学生さんとかに買ってもらって、たくさん失敗して欲しいです(笑)

初:ポラだから失敗がわかりやすい(笑
い:でも、すげえいい勉強になるはず
初:たしかに!
い:ということで、LOMOさんは定常運転で素敵でした(笑)
初:やっぱり好き!独自のラインを攻め続ける姿勢がすき!
い:ですね、このまま、がんばって欲しい
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初:うんうん、それで次どこでしたっけ
荻:まだ大手カメラメーカーが残ってます!
い:はい、Panasonicと言いたいところなんですが
初:おお!
い:いやあ、とにかくS1の列がすごくて(笑)
荻:そうそう。S1とS1Rの体験コーナーが大人気で
い:やっぱ、大きいなあと遠巻きに見ておりました。実質、あれプロ機材ですよね(笑)

荻:です。プロ向けといってますし
初:大きくて、なんだか自分には関係のない世界だなと思っちゃいました
い:どうせ買えないしー
初:買えないもの、手の届かないものに意識がいかないタイプ
い:でも、そういうもんでしょ(笑)
荻:わたしは発表会で現物をすでに触ってたので、特に並んでまでいじらなくていいかな感があり。。。
初:遠目で見て通り過ぎるスタイル
荻:いやあ、イイカメラですよー>S1。頑丈だし、ファインダーはめちゃ見やすくて自然だったし
初:悪いカメラとは一ミリも思ってないんですよ。次元の違うカメラだなあって思ってます(笑)
荻:S1/S1Rはターゲットがはっきりしてるカメラですから、それでよいかと思います
い:まあ、Youtuberすらオーバースペックですよね(笑)
初:プロのみなさまにおまかせしますの世界
い:ということで、FUJI向かいました(笑)
い:で、FUJIですが!いきなり、これで笑いました

荻:なんと1億画素!このデカいセンサーを動かしてボディ内手ブレ補正をいれるそうですよ
い:まじかー
初:すげえなー
荻:すげー
初:撮ってみたいけど、撮られたくない、そんなカメラ
荻:たしかに、GFXはセンサーでかい分、油断するとすぐブレちゃいますから
い:まあ、中判の向こう側ですからね
初:すごいなー
い:ある意味、FUJIもつっぱしってる(笑)
初:勢いもあってすごい(笑)
荻:はい。フルサイズなんて目じゃない感がたまらんです
い:続いてFUJINONレンズ。FUJIはホントレンズもすごくて、FUJIのレンズを使いたいがためにFUJIに転んだ人を何人も知ってます。この望遠もすごかった

荻:カメラ本体が見えない(笑)
初:顔の大きさと比較すると面白い。本体あるんだけど、すごく不思議ですね。この小さな本体にこのレンズ
い:初音さんがカメラ小僧みたいになってました



初:撮るよ~撮るよぉ~、この時の被写体役の方がまあーーいい人で!絶対に目線くれるんですよ
い:FUJIはそういう教育しているんですかね。歴代、いい人が多い
初:あれは最高でしたね。おじさんこのレンズ買っちゃおうかな、ってそんな気持ちになりました
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荻:このレンズですね、FIJINON XF200mmF2 R LM OIS WR
い:200mmのF2かー
初:200でf2だったのかめっちゃ明るい正義レンズ

初:やらしい顔してるなあ
い:顔はつっこまないつもりだったのに(笑)
初:いやもうこのにやけ方は

初:いしたにさんは慣れた感じ
い:それはそれで問題のある発言ですね(笑)
初:かわいかったなああの子
い:じゃあ、そろそろX-T30の話をしていいですか(笑)

初:しませう
い:X-T30、ものすごくバランスのいいカメラでした
荻:これはよいカメラです。かわいいし
初:うんうん
い:これ1台でも、別にいいんじゃねと思わせてくれる
荻:中身はほぼX-T3だし
い:ただ、私はX-E3持ってるので(笑)
初:それなんですよねえ

い:小さいのは小さいのですが、サイズ感とかは同じぐらいなんです
初:でも、比べるとやっぱりX-T30がちいさいのがわかりますね
荻:X-E3って意外にデカいんだなという気に
初:なりますねえ、不思議なもんですね
い:要するにX-T3より小さい(笑)。なので、X-T30でデビューできる人は幸せだなあと、X-T3よりもかなり安いし
初:どこから始めるかっていうのは面白いですよね。カメラ人生はいつからでも始められますし、いつでもリスタートきれますからね
荻:X-T20が出たときも、これならX-T2じゃなくてこっちがいいやって人がけっこう出ましたからねえ
初:おいでよカメラの沼
い:そして、上は1億センサーまであるFUJIの沼こわい
初:夢は広がる一方ですねえ
い:あと、FUJIのいいところは、気になったらFUJIのショールームでわりと気楽に試せるところだと思います。その場で貸してくれるし
荻:ああ、それはいえます。体験させてくれる
い:ああ、それはいえます。体験させてくれる。
初:たしかに!

い:ホントいいバランスだと思うなあ、X-T30
荻:手頃でカメラっぽいカメラを使いたい人はこれですね
初:なるほど
い:いよいよXマウントが熟成してきたなあと思います、実際私の周囲でもFUJI使ってる人多いです
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