ラ・ラ・ランド監督・主演と宇宙兄弟のCMで話題のアポロ計画映画「ファースト・マン」。
見てきた感想を編集部内で激討論です。

(以下、ネタバレあり)


野間:気分転換に映画をみようとファースト・マンをみたんですが、想定外のダウナー映画で気分はさらにダウンww

いしたに:えw

野間:これはもう那須稔さんのご神託を賜るしかない

堀:打ち上げ以外は余計と書いている人みかけました

野間:いや ほぼ全部余計

堀:www

いしたに:えw

野間:俺の思ってたアポロ計画と違うw まさにコレジャナイロボ感覚
子供の夢壊すなや! 宇宙兄弟の番宣とか、あんなのずるい
こんなのみたら、絶対宇宙飛行士にならん、月なんていかん、ってなるぞw トラウマ映画だw
シティハンターみとけばよかったorz

 

那須:監督、主演がラ・ラ・ランドと同じで、テーマがアポロ計画というところが、あれですよねw ただ、そういう意味では分かりやすいw

野間:ラ・ラ・ランドは見てない
そういうことだったのかー、ならみなかったのに
エラー1202, 1201とかで盛り上がった気持ちを抑えきれず
劇中でてきたときはこれか、と思ったが、たしかスタックオーバーフローだっけかな?

堀:第一宇宙速度がどうとか、アポロ1号はなぜ失敗したかとか、そういう男の子っぽい話しではないですよね。

野間:プロジェクトXとか、下町ロケットとかではないw

那須:なんというか、女性の感想が聞きたい。意外と納得してるんじゃないかと思います

野間:あーーー

堀:まさか科学的な考証のしっかりした映画をあのスタッフでやるわけがない

野間:しかしそもそも女性がこの映画をチョイスするとは思えないけど、ラ・ラ・ランド効果があればあり得るのか
とにかくデート映画としては最悪w
後味わるっw
ただし、映像は綺麗だった
映像は。 リアリティもよかった

堀:ライアン・ゴズリングですよ!
彼がいればそれでいい系では?

那須:ただ、女性というか、アポロ計画に詳しくない人には、説明不足なシーンも多くて、
意味がわからない可能性も。

野間:いや、意味なんてわからなくていいんだと思います。
あれは「父親失格」の映画ですもん。
こうして嫁ブロックは誕生した、という結末でもおかしくない

堀:関係あるのかないのか、うちのブログでインターステラーの記事のアクセスがめっちゃ増えてる

野間:わかるw
みててインターステラー思い出した
あっちの方が映画っぽかったなあ
グラビティもいいよね

いしたに:えー、インターステラーがwww

野間:ファースト・マンはない
なかったことにしよう。
明日シティハンターみにいくか、何かみて口直ししないと

那須:広告とか、ポスターとか、タイトルとかがミスリードしますよね

野間:いやー、やられました
dancer in the dark 以来の衝撃

いしたに:え、あそこまで後味悪いのwww

堀:「ドラえもん、重力がわかってない」とどちらがひどいかとか

野間:まあアームストロング船長は生還するんで、そこまでひどくないけど
ラストシーンはどう解釈したらいいのやら
議論になるだろうなあ

いしたに:映画のことは語らずにひたすら俺のアポロはなあ、という記事にするとか

野間:俺のアポロは基本、20世紀少年的なアレですな

那須:男のロマンを求めて映画に行ったら、叙情的な映画だったということに尽きる

野間:電通とフジテレビがかかわっていたので、日本の映像やら新聞やらちょいちょい入ってた

いしたに:ははあ

那須:ミスマッチだとは思うんですが、では誰向きなんだというと難しいw

野間:確かにドキュメンタリーでも、サイエンスでもない

那須:あ、たしかに、そういうことだったんですね>日本の映像

野間:しかしこれ、ギャップでかいなあ。ちなみにレイトショーではあったけど、10人くらい@府中。まあいつもガラガラなんだけどね、ここは

那須:僕は、日曜日の朝イチのを見ましたが、けっこう混んでた
でも斜め後ろのオッサンが爆睡していて、宇宙空間の静寂に、いびきが
めっちゃ、静寂シーンが長い映画なので、最悪でしたw

いしたに:幼女戦記はレイトショー、ほぼ満席だったw
「どうしてこうなった」で館内爆笑

野間:まあ寝るのもわかる

堀:あ、ルルーシュみないと
あとアクアマン

野間:そうだ、ルルーシュみたかった。Fateでもいい
ダウナーはもうヤダナー

堀:それならアクアマン

いしたに:いやいやいや、今のFateはHeavens Fell、つまり桜ルートですよ

那須:シティハンターとルルーシュみたい

いしたに:「先輩、私処女じゃないんです」、そしてそれは蟲。しかも第2幕なので、あれだけ見ても意味わからんし、第3幕はさらに鬱
ということで、幼女戦記はさわやかですよ。戦争だけどw

野間:結局アニメが一番か!