レンズ沼連載、沼ロケ6日目の第3回、新プロジェクト始動というか、とっくに始まったってたっていう話です。

登場するのは、今回も3人の沼の住人。

  • 松嶋初音(@hatsunex)レンズ沼師匠、被写体を発見しました
  • 荻窪圭(@ogikubokei)デジタル師匠、今回はモデルさん
  • いしたにまさき(@masakiishitani)沼ウォッチャー、もう被写体になりました

いしたにまさき:今回、実は新プロジェクト開始すると予告しておいたのですが、うっかりバッテリートークが盛り上がってしまって、やっとその話です(笑)

松嶋初音:あははは(笑)、新プロジェクトきたー!

荻窪圭:お!

い:で、その新プロジェクトの話をするにあたって、けっこうさかのぼるのですが、とりあえずこのYoutubeをまずは貼り付けます

初:サムネ(笑)

い:少し前にひらくPCバッグとかわるビジネスリュックのウルトラマンコラボモデルの発表というのがありましてね。そう、サムネ疑惑のやつ(笑)

初:はい!私も参加しました!

い:私はもちろん主催側で

荻:わたし、家で仕事してました。。。

い:おつであります(笑)。で、その会の話はここではどうでもいいのですが、帰り道にちょっと事件がありまして、、、

荻:事件?

い:これです

荻:それみた! 未来人がいた!

い:これ事件でしょ

荻:事件です

初:事件でしたね

荻:ケムール人が夜の遊園地を走ってたくらい事件

初:大急ぎでシャッター押しました

い:で、またこの写真がすばらしかたったってのもありましてね

初:あらうれひい

い:これはいい写真すぎ

初:ヤッター

荻:うん。構図も背景もいい!

初:わあーー、どうしたのかしら店に召されるのかしら、幸せです

い:カバンイベント後なのにオキュゴーどころか、松尾さんに注目が集まってしまった問題を忘れるほどです

初:と、まあ褒めに褒めていただき、豚もおだてりゃ木に登る理論で調子に乗りまして、、、いしたにさんにボソッと

い:はいはい

初:「私、ガジェットおじさん写真集を……作りたいです!」とか言っちゃったんですよね

い:おめでとうございます

荻:おお

い:というかですね、さらに前振りがあったんですよ(笑)

初:はい(笑)

い:前回?

初:前回かな

い:アキバで私を初音さんが撮った写真がよかったでしょ

初:これですね。これFacebookカバーにして頂けて嬉しいです

荻:これか(笑)

い:そそ、それです。写真の構造としては、街>おじさん>ガジェットということですね

初:うんうん

い:で、街を背景にして、おじさん撮って、ガジェット写り込んでいる。このパターンの2回目が松尾さんだったんですよね

い:でね、2度あることは3度あるはずなんです

初:あるはずですね!

荻:ああ、なるほど。そういう流れだったのか。今、知った

い:今、はじめて説明しました、単純に味を占めたってことでもあるんですが(笑)

初:味しめまくりました

い:で、その味をしめている様子を見ていて、これは加速させないといかんなと

初:うへへ

い:で、それならもうある程度数まとめて写真集までもっていこうかと

初:楽しくなって参りました

い:しかも、こいつは紙でいきたいですよね

初:もちろんです

荻:紙ですね。同感です。プリント向き

い:デジタル写真集とか知るか!

初:こういうのこそ紙で!

い:という話をなんとなくざっくりと、さっきの未来人の写真撮影の帰り道してしまったわけです。荻窪さんいませんでしたけど(笑)

荻:はい

初:いるような気がして、説明不足でしたね

荻:まさかそんな展開になってたとは

い:まあ、反対はしないでしょうし

初:ですね

い:というかですね。いしたに>松尾さんと2人終わったので、次は荻窪さんですよ

初:ウンウン

い:ターゲットです

荻:なるほど←今全体の流れをちゃんと把握しました

い:はい、今はじめて説明しました(2回目)

初:すみません(笑)

い:じゃあ、荻窪さんどこで撮影しましょうか?ってことで、中野でいいんじゃね?となったわけです。ここまでがいつものルノアールに集合する前に起きていたことです

初:それで、レンズ沼の聖地中野に集合したわけです(笑)

荻:わはははは

荻:で、当日は雨だった、と

初:そうなんですよねえ

初:人数よりカメラが多いいつも通りの始まり。結構気合い入れてカメラ持って行きました。フィルムも合わせて!

い:まあ、私も若干いつもよりも多めでした。何も知らないのは荻窪さんだけ、この日はモデルさんですからね(笑)

荻:はい。なんだこのデカいフィルムカメラは、と思っておりました。この日は疲れてたので、荷物もギリギリまで減らしてでかけてしまいました

い:モデルさんなので問題ありません(笑)

荻:ほへー

い:いつものガジェットであることが大事だと思うんですよ。今回のは、ガジェットおじさんのドヤ企画じゃないと思うんですよね

荻:はい。わかりますわかります

い:いつものガジェットおじさんがいつもの道具を持っている自然体であることが大事なんじゃないかと思っております。写真撮影という意味では、けっこうむずかしい課題ではありますが、そうであるが故に挑戦する価値も高いはずです

荻:おじさんのガジェット自慢とか、ガジェットが好きなおじさんというより、ガジェットが馴染んでるおじさんの姿ということでOKでしょうか

い:そうそう。で、その姿って楽しそうってことなんだと思ってます

荻:にしても、あの松尾さんのオキュラス写真、いろいろとハマりすぎててヤバい

い:さすが松尾さんだし、そこを逃さなかった初音さんもすごいってことです

荻:でも、いざ狙って撮ろうとすると難しいですよねえ

い:この企画のむずかしさは、まさにそこなんですが、あわててやる話でもないので

荻:うむ。いい写真がたまるまでのんびりと、ですね

い:ざっくり何人かなあ。30人とか50人とか、その辺を目指していければいいのではないかと思いますね。写真がたまったら、写真展とか?

荻:写真展はやるべきでしょう

い:ですよね、おじさん呼び集めよう

荻:むしろ、写真展向きの企画だと思う

初:写真展!!

荻:手間暇とコストかかるけど>写真展

い:きた人は写真集買える。平成最後の大プロジェクトですな

初:うほおーーーー!!!

荻:部屋いっぱいに大判に額装されたガジェットおじさんの写真が並ぶのですよ!

初:テンションぶちあげ!

い:場所とかはまた考えればいいし、ああいうのは、結局どうにかなるもんですから。まずは撮影ですね

初:そうですね

 

そんなわけで、ゆるゆるとやってきたレンズ沼連載、ついに企画が始動し始めます。

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