前回の記事に、ある日妙にPVが集まっていました。

なんだなんだと思っていると、なんとご本家で拾われていました。これはうれしい。

しかも、続編の期待まで!

ということで、やっと続編です。

予告通り、届いてとにかくびっくりしたのが、箱の大きさです。

わかりやすくするために、横にタバコを置いてみましょう。

だって、これ全身フィギュアじゃないんですよ。それでも、この大きさなんですよ。

なんか、これですでにこのバストフィギュアのなぞが1つわかりました。

だって、バストショットのサイズで、この箱の大きさなんですよ。こんなもの、全身フィギュアにしたら、箱はたぶん3倍ぐらいになるはずです。当然、値段だって跳ね上がります。

というか、そういえば大理石の彫刻とかだって、バストショットのものが多いのも、これ同じ理由ですね。

大理石で全身彫刻なんてことになったら、そもそも材料確保がたいへんで、重量もすさまじいものになるでしょうから、彫刻の運用としてムリゲーすぎるってことですね。なっとく。

ということで、ビニールをはがしました。

箱を開けて、パーツとご対面です。

これが彩色済みのプラモのパーツというやつですね。

これはすごいなあ。すごい精度だなあ。

組み立ての説明書も当然カラーです。なんで、こんなことにまでびっくりしているんだ(笑)。

ぼく、この先こんなことをするんですね。なんなんですかね、これはいったい。

そして、箱の大きさの原因になっているのが、この立体成型。

パーカーのパーツだけなのに、上から下から前から後から愛でることができます。

噂の目玉のパーツなんて、なんなんですか、このレイヤー構造。フォトショップだって、レイヤーがついたのはフォトショップ3.0以降ですよ。

この目玉のパーツ。これ、ホントに一晩中眺めていられますよ。

ということで、まだ組み立ててません。というか、まだ切ってもいません。だって、この状態の美しさをもっと楽しみたいですよ、これ。

次回予告「パーツ、切ってびっくりした」。

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