いしたにまさき: 今月のScanSnapは!ScanSnapユーザーミートアップ2026が開催されたということで、その話をメインにお届けします!

野間 恒毅: うぇーい!

い: そして、ScanSnap25周年でもありましたので、その辺も踏まえてということで!

こうじりゅうじ: おめでとうございます!!

・ScanSnapユーザーミートアップ2026を開催
https://www.pfu.ricoh.com/scansnap/news/2026/news20260615.html

の: 25周年、おめでとうございます! 四半世紀!

い: なにしろ25年、普通にすごいw

こ: 長寿ガジェット。私が高校1年生の頃からあるなんて

の: 携帯がまだガラケーしかない時代

い:これは、そのユーザーミートアップで出たスライドなんですが、私は一応2004年からユーザーでした。ユーザー歴22年かーw

の: ブログがでたくらいの頃かー、Web2.0ですよ

こ: 発売から25年、今では16年連続トップシェアなのすごい

い: 私が個人的にいちばん思い出深いのは、ScanSnap Evernote Editionですね。このとき、私は私でひらくPCバッグのEvernote Edition作っていて、SFで開催されたカンファレンスで「え!ScanSnapもあるの!」とびっくりしました。あと、ScanSnapの歴史的にも、今ScanSnap Homeでいつも使ってる書類の自動振り分けが生まれたのも、このEvernote Editionというのもありますね。お、当時の記事あった

こ: 1ボタンで仕分けされるのって凄かったですよね

い: まさにクラウド時代の先駆けでした

こ: こうやって積極的に他のサービスとリレーション取っていくのもPFUの強みですよね

い: あと、これはもう時効だと思うので、しゃべっていいと思うのですが、、、ScanSnap Evernote Editionが発表されたイベントの日、発表があって、その後打ち上げとかもあって、ホテルに深夜に戻って、ひと作業したところで、電話が鳴りまして、、、松本さんからの呼び出しでした。そこから3次会だか4次会がスタートしたことをよく覚えていますwww

の: いしたにさん、アルコール飲まないのにw

い: 猛烈におもしろかったですw

こ: そういえば私も2014年にEvernoteさんが松本さんと繋いでくれて、すぐにアンバサダーお誘いくださいました

い: わはは。で!もちろん、ただ集まっただけではなくて、新サービスのリリースがありました

い: 手書きの部分(手書き文字を含むOCR)は、僧侶的にはどうですか?

こ: めちゃくちゃありがたいです!これまで業務用で培った手書きOCRの”秘伝のタレ”が入っているそうなので期待してます

い: おお!

こ: あと、日本語縦書きOCRもできるそうです

い: おお!僧侶対策かのようだw

こ: 日本には縦書き文書多いですから

の: 石碑とかw

こ: 戒名もね

い: たしかに

こ: ScanSnap側でAI-OCRしてくれるのは地味にありがたくて、これ他の生成AIで手書きOCRしようとした人ならわかるんですが、生成AIはPDFを一旦、画像化して行う上、OCRチューニングがほぼ不可能なので、出力が安定しないんすよ。あとクレジットをめちゃくちゃ使う

い: あらら

こ: Lプラン600枚2980円は安いんすよ

い: そういうことなのかー

の: AIもタダじゃないからなあ

い: そうか、縦書きで手書きというところに、日本語の特異点があるから、そこを考えて評価しようということね

こ: あと、そのテキストデータをPDF自体に埋め込んでくれることですね

い: うん、そこは実に大きいですね

こ: この前のAdobeとのイベントも多分本当はそこ言いたかったけど発表前だったから具体的な話できなかった感じします、今思えば

い: なるほどなるほど。これは、もはや縦書き手書きアンバサダーを名乗った方がいいですねw

こ: それくらい手書き・縦書きはOCRの鬼門だったわけです。それが解決しちゃった

い: そこ、ちゃんと解説している人いないかも

い: やはり、ScanSnap縦書き手書きアンバサダーと、明日から名乗りましょうw

こ: どうも私がScanSnap縦書き手書きアンバサダーです

の: きゃーかっこいーー!

い: そして、もうひとつの目玉がScanSnap Cameraです。これは私のX投稿がプチバズりしました

い: だって、スマホで撮影しても、ScanSnap Home経由で、自分のいつもの環境に流せるんですよ。革命じゃんw

の: あー、データの保存場所問題か

こ: これいいですよね。

い: あと、これもしれっと出ているんですが、ScanSnap Cameraにもe-文書モードあります。これ、超大事!もっとアピールしてくれw

の: もう紙保存しなくていい!

こ: freeeにも送れるやん!

い: そうなんですよ。これはすごいことなんですよ。それなのにね「スマホでいいなら、ScanSnap売れなくなるのでは?」というなぞな質問が湧いて出るw

の: なぜ二元論に?

こ: ScanSnap使っているからこのカメラの良さ分かるのに。逆に「このカメラの機能を毎分30枚って神じゃね?」という新規ユーザーも

い: スマホを入口にして、ScanSnap Homeのよさに気づいたら、そして10枚とか100枚とかスキャンすることになれば、そりゃそのうちScanSnap買うわ!ということが想像できないんだなあとw

こ: さらにカメラからもScanSnap cloud+使えるという

い: そういうことです。もちろん、ドキュメントスキャナーで圧倒的なトップメーカーだからできることではありますよ。でも、スマホでちまちまやってた人が、それこそiX2500とか使ったら、その速さに感動しかしないでしょ

の: いっそのこと専用スマホを作れば・・・いやなんでもないです

い: それはいかんw。で、そろそろユーザーミートアップの話にいきます。この日の目玉は、なんといっても、このももクロScanSnapでしたねw

こ: 神々しい

い: よっぴーさんによる説明はこちらで

の: アイドルに私物ScanSnapを落書きされる人生とは羨ましいw

こ: 私は今世で徳を積んで来世に期待します

の: 輪廻転生w

い: よっぴーさんが「きょうは私じゃなくて、このScanSnapが本体でキャスティングされたはず」と言ってました。さっきの写真も、なんか展示コーナーになにも置いてない場所があるなあと思っていたら、このももクロScanSnapを置くための場所だったというw

の: それは本体ですね

い: ですよねw

こ: ScanSnapのバーターw

い: あとは、なにがあったかな、、、あ、ScanSnapとAIの話でいいトピックがありました。このScan to AI価値創造アイデアコンテスト、私は第1期の審査員をやっていたのですが、2期はなんと応募数が約3倍になった

こ: 素晴らしい

い: それだけ、AI使う人が増えたってことなんでしょうな。というか、1期で応募した人たちはラッキーだったw

の: 随分激戦区となりましたね

い: おっと、そうだ。この話を忘れちゃいけない。ほら、ScanSnap Spotってだんだん増えてきているんですが、例のスマホで自分のScanSnapの設定を読み込ませるScanSnap Goがリリースされた結果がすごくて!

い: 2か月の累計スキャン枚数が6万枚!いや、6万スキャン!

こ: 出足としては順調では?

の: はやくホテル全室配備を!

い: これもね、ScanSnap Spotとかってそんな急に増やせないわけですよ。でも、徐々に増やしていって、そこにScanSnap Go投下で、ぐっと動いたと。すばらしい話だ

こ: こういうものを推し進める鉄の意志ありますよね、PFUさんは

い: ということで、ScanSnapの過去から未来まで、一気に見ることができたのが、今年のScanSnapユーザーミートアップでした
なお、当日配信もされていましたが、アーカイブも残っていますので、こちらもぜひどうぞ 

の: これからさらに25年先へ向かって

こ: 紙とAIはどこへ向かうのか

の: 神になる日が近い

い: 紙だけに!まあ、冗談はその辺にして、次のScanSnapユーザーミートアップでまたお会いしましょう