いしたに まさき:コロナ禍、2回目の夏となりました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?。お盆といえば、僧侶は繁忙期ですか?
野間 恒毅:STAY HOME!
こうじりゅうじ:コロナ対策を徹底して、お盆参りしてきました
い:ほうほう、なんかやっぱいつもと違うもんですか。実はひまだったとか?
こ:うちはお盆参り、申込み制なんですが、コロナ前より、去年、今年のほうが申し込みが多いんです。
い: なんと!おめでとうございます
こ:10%増です
い:やるなあ
の:なんと!
い:なんか対策したんですか?
こ:例年は仏壇前でお経上げるんですが、今年はそれに「玄関で」も追加しました。家に上がらずに行います
い:ははあ、なるほど。ソーシャルディスタンス!
の:Uberお経か!もしくはアマゾン置きお経
い:まあ、でも正しいですねえ
こ:迅速な対応とアナウンスですね。お互い気持ちよくお盆を迎えられるように。もちろんキャンセルも随時受け付けてました
い:すばらしい
こ:周り順はGoogleマイマップで管理してます
い:それがいちばんいいですな
の:巡回セールスマン問題は解決したのだろうか
い:なんですか?それ
こ:数学の難問です
い:ああ、それかw
の:最短経路探索の論文テーマで、最適解が必ずしも見つけられない難問ですね
こ:最適解が見つからないからこそ、毎年マイマップに落とし込み、PDCA回してカイゼンしてます
い:お疲れ様です
こ:テクノロジーで勝つお盆です。
い:さて、キーボードの最適解の話に速やかに移行したいと思います。先日、YouTube見てたらですね、こんなのを発見しまして、HHKBってもうなんかこういう人が語る存在になっているんだなあとしみじみしました。チャンネル登録者数も47.2万人ですよ。強すぎる。編集もうまいなあ。
の:早見優かと思ったw
い:言いたいことはわかりますw
の:急いで!初HHKB
い:のまさん、そのネタたぶん誰もわかんない。一応、貼っておきますけどw
の:そんなバナナ!
こ:HHKBのミニマルさがここにきて、キーボードを極限までシンプルにしたことで、これ以上無いものに
い:コンピューターとのインタフェイスですからね。まずはすっきり。そして機能性もということですよね。それがちゃんと市民権を得ているという。で、暦本先生のインタビューです。なんと25年を経て、いまだに現役。見た目も正直、ほぼ変わってないw
こ:暦本先生!ユーザーインターフェースの専門家じゃないですか
い:ほぼ始祖ですw
こ:その先生が長年HHKB使っているって、それってもうほぼ正解なのでは?
い:そういうことにしたいですね、われわれとしてはw
の:んー、品川駅前でパソコン背負って頭にカメラつけてディスプレイもってウロウロしていて職質された話とか知っているからなあ。ARの研究ねw
い:先駆者というのはそういうもんでしょ。体中にセンサーくっつけてジョギングしていたのも知ってますよ。たぶん20年前ぐらいの話ですw
の:ピンチングを発明したそうですね
い:マルチタッチもそうです
こ:AppleはIBMといい、着想を製品にできるのすごい
い:実装してなんぼというのは、まあそうね
こ:ジョブズも回顧録で「ソニーならできたのに」って発言してますしね
の:出井体制だったからなあ
い:その辺にしておきましょうかw。で、暦本先生は、さらに今は「HHKB Professional Hybrid Type-S』の無刻印(英語配列)墨」を4台稼働中。4つ同じものを揃えるってのは、もうホントこれしかないってことですねw。そして選ぶのはこのパターンなんですね。私はType-S、刻印あり(日本語配列)白なので、まさに暦本先生と正反対なんですがw
こ:インターフェースの統一ですね
の:ピンチング発明した人がキーボードは無くならないと断言していることに勇気がもらえますね
い:そういえば、そうだw
こ:なるほどw
の:マルチタップでこれ便利じゃん!ってなったのに、文章かいたりプログラムくんだりする「クリエイティブ」なことにキーボードは必須なんですと
こ:やはり、クリエイティブ領域はスマホタブレットでなくまだまだPC
い:脳の分業化という話もされてますけど、たしかによくなじんだキーボードというのは、ストレスがなくなるだけではなく、いろんなことを同時進行で処理している感じはありますよね。タイピングしているのか、考えているんか、文章を確認しているのかの境界線があいまいになっていく感じ。ゲーマーもキーボード派が強いっても、そういうところにあるのかもしれない。ちなみに暦本先生はひらくPCバッグminiのケブラー版の愛用者でもあります(大事なこと)
の:インターフェースの専門家が選んだインターフェースのよいカバンですね
い:ありがとうございます。さて、次はまたガチユーザーの話です
こ:LINE社内に120人!!!!
い:これが話のはじまりらしいですw
こ:これ見つける公式w
い:そこがまずえらいですよね。で、HHKBユーザーが120人もいれば、そりゃ社内イベントでも成立しますね。そして、それを取材させるLINEとPFUがまたすばらしい。
続いて同じくKaibazawaさんから。
『自分の好きな色のキートップを使いたいのですが、公式でいろんなキートップを出して欲しい』
これについても松本さんが回答。「チェリー軸のキーというカルチャーとしてはいろんな色に変えたいという要望があるのも重々承知しています。静電容量専用のスイッチなんで、純正のものというところに限られてしまっているのですが、PFUとしてもブルーエスケープキーだとか、レッドコントロールキーだとか、そういうのも出してます。この手のアクセサリービジネスに関しては、メーカー純正のみではなくサードパーティの方にお任せしてエコシステムを構築したい。また、ブランディングとしては、白と墨の純正色を基調にで硬派にやりたいと思ってます。」
こ:こういうこと、はぐらかさずちゃんと答える松本さんえらい
い:さすがですよね。そこで適当なことを答えていいことがなにもないわけだし
こ:ボール投げたら、ちゃんと真摯にボール返してくれる大人ってなかなかいない。ということで私は空色のキートップがほしいです
い:推しカラーかよ!
こ:水色と黄色です。推すしかないです
い:まあ、でも実際推しカラーはありだな。私は赤と赤でいいので、赤をお願いします
こ:松本さんがここまで仰るということは、サードパーティ期待したいです
い:推しカラーで!