いしたに まさき:コロナの終わりが見えない今日この頃ですが、少し前にPFUも「新型コロナウイルス感染症に関する当社の対応について」というのを出しています。ひととおり今どきなら当然という内容が並んでいます。そして最後にこんなくだりがありまして、ああ今年は雅叙園行けないのだなあと思ってしまいました。

例年6月にホテル雅叙園東京(目黒)、及び、7月にホテル阪急インターナショナル(大阪)にて開催しておりました「PFU IT Fair」については、オンサイトイベントとしての開催ではなく、デジタル空間でのイベントとして開催させていただく予定です。詳細につきましては別途、ご案内をさせていただきます。

堀 正岳:逆に誰でもいけるということでは(笑)

い:そうともいえますねw

野間 恒毅:オンラインイベントかあ、なんか世界が変わりますね

い:いやあ、もうこれは仕方がないですねえ

野:フィジカル接触がNGな世界になったわけだから。もうVRしかないわけですよねえ。イベント系

堀:いまも私はオンライン国際会議で他の人の発表を見たりしています。そこにPDFがあって、コメントがされていれば、業績としては発表したことになるという

野:飲み会もZOOM飲み会流行っているし、90年代を彷彿とさせますねw

い:そこからもれてしまうものもあるわけですけどね

野:世界の変革期ですから

堀:ここはやはり、Blender で 3D オブジェクトの ScanSnap を作って VRChat 内に自由に置けるようにしないと

い:え、そっちの方向??

堀:あるいは Minecraft で雅叙園作りましょう

野:Second Lifeっぽい。くるのか、またVRブームw

い:くるんですかねえ

堀:「雅叙園作っていたら、イベント会場が間に合いませんでした」みたいな面白いリリースを打つ感じで

野:Minecraftもそっち系ですよね。世界を作る系

い:子供たちはもうMinecraftでいいらしいですしねw

野:そうだと思いますよ。順応性が高いからねえ若い子

い:最終的に人類はまゆみたいなものに液体が充填された装置につながれるんですな。それで能力をダウンロードする

堀:「I know Kung-Fu」

い:カンフーかよ!、そしてキアヌが若いなw

野:マトリックスの世界もウイルスが蔓延してたような気が、、、VRの方だけど

堀:Matrix は初代で「人類こそがウィルスだ」とエージェント・スミスに言われてましたが(笑)

野:まあそう思いますw

い:それがホントの冗談でもなくなっているところが、実におそろしいですわ

 

い:さて。テレワークテレワーク言うてますけど、この1ヶ月ぐらいのいわゆるビデオ会議のサービスの動きの速さがすごいですよね

野:まあ、そりゃあ神風ですものね。ここでやらなきゃいつやるの?って感じ

い:Zoomが天下取るのかと思えば、HangoutsというかMeetsが思い出されて、でも、結局マイクロソフトのTeamsが総取りするんじゃないかっていうw

野:寝てたGoogleが起きだしてきた感ありますね

い:ありますねえ。絶対、忘れてたよねと思いましたw

野:Youtubeやってるんだから動画得意なわけですが、ぜったい忘れてたと思うw。動画広告うぇーい!民だからねえ

堀:意外に Hangouts の最近のアップデートがよかったのですが、みんな Messenger で十分だったので気づいていなかったところに強制的に使用するチャンスがきたら発見された感じが

い:そうそう、まさにそれ。で、急にG Suiteとの連携とかも言い出してるっていう。絶対に忘れてたよね!っていう感想しかないですがw

野:Teamsもいいんですか?、使ったことないんですけど

堀:Teams はすでに使用している会社がおおいので、話が速いんですよね

い:そう。マイクロソフトはなんだかんだでエンタープライズ系での実装がうまくて、Teamsも内部での利用をベースに考えていて、いろいろと連携できるようになってるそうです

野:Googleのソーシャル戦略は全部失敗すると思っていたのですが、今回のニーズはもろエンタープライズですもん。だからLINEが何も変化ないわけでしょう

い:Teamsがえらいなあと思ったのはエンタープライズ系でありながら、そのままゲストを呼ぶ仕組みもしっかりあることなんですよ。いや、 Teamsよくできてます

堀:でも数ヶ月もしたら「顔見る必要ないよね」ってなって Slackとまたしのぎを削っていたりしてw

野:そういえば某重工系とはじめてテレカンしたんですけど、Ciscoの Webex というシステムでした

い:なるほどwww

堀:さすがw

 

い:ということで、会議はけっこうこなれてきて、さらに進化していきそうな感じもあるのですが、結局、テレワークをはばむのが紙だというw

野:紙とハンコですねw

い:そうなんですw。ということで、PFUのScanSnap新企画スタートしています

新型コロナウイルス対策支援「ScanSnap×テレワーク支援プロジェクト」を開始
~ ScanSnap 100台をモニター提供 ~

い:これの特徴は企業を相手にするというところと後日アンケートなどでヒアリングさせてくださいっていうところですね。ヒアリング結果もなんらかの形で発表する予定のようです。ただ、PFUに確認したところ「テレワークを実施できる環境にあるチーム」ならなんでもいいそうです(笑)

堀:1チーム5台で20チームというのが、なかなかいいですね

野:チームに5台って、すごいなあ

い:そうそう、結局どっかに1個あってもダメなんですよね

堀:学校とか、小規模なオフィスとか、いままで導入をためらっていたところがチャレンジしてほしい

い:そうそう。5台あるとけっこうカバーできますよね

堀:たとえばいま、ハンコを押すためだけに出社しているひとの話をたまに聞きますので、そこですよね

野:どうするんですか? ハンコ持ち出して家でハンコ押すの?

い:そこですね

堀:そこですよね

野:うちはまあDocuSignってのを使ってますけど、疑似ハンコシステム。契約書とかこれでサインしてますね。海外とのストックオプションの承認もこれでやりました。手書きサインじゃなくていいんだと。まあ、電子的にエビデンス残る方が証拠能力高いですからね

堀:社印とかは持ち出せないので、仮の認印で業務をまわすとか、なんらかの調整は必要としても、ハンコ文化をいきなりゼロハンコにしなくてもワンクッションいれることができる可能性がある

野:いわゆるなんだっけ、お辞儀しているような名前印だったら、なんか代替できそうな

い:ホントに大事なのなんて、基本社判ぐらいしかないわけだし、そして、社判を使う範囲だって、重いのと軽いのありますからね

野:角印はほとんど使わないですねえ、最近

堀:ブロックチェーンでハンコを押したか押してないかの台帳管理とかできればいいのに。すでにそういうコンセプトはあるみたいですが

野:うーん、ブロックチェーンだったらもはやハンコとかいらんでしょw

い:結局、さっきのビデオ会議もそうなんですけど、必要にせまられないとどうにもならんのですよ

野:ですね。それいったら請求書文化もなんとかしてほしい

堀:ひょっとすると、ScanSnap をつかわないと解決しない! ということがこのタイミングでみえてくるかも

い:それさえ見えてしまえば、こっちのものですよね。家にScanSnapがあれば、過去の資産をデジタル化するのも楽々だし、データの共有はクラウドでいいわけだから

野:クラウドじゃないとテレワークできませんからね。なにも働く場所が家とは限らないし、出先もあるから。だってうちの会社の資料、全部Google docs上ですもん。契約書とかもScan SnapでPDF化してGoogle driveで共有

堀:先日 ScanSnap さんのオウンドメディアでまさにその話を取材していただいて話してきたのですが、、、

い:あ、知ってる顔だ

野:この爽やかな笑顔の男子は誰ですか?

堀:なんかテレワークについてのノウハウ知ってる人だそうですw

野:テレワークの魔法使いですね

い:マスターめほり

堀:とにかくいまは非常時なので、とりあえずは使っているツールで「資料」と「会話」だけでもクラウド化すれば8-9割はいけますよという話をしてます

い:まあ、実際そうですよね

堀:さきほどの Zoom とか Teams は「会話」の部分で、「資料」が添付ファイルとかで、それでうまくいかないものは ScanSnapで電子化しろ!という結論になりました

い:添付ってのも善し悪しありますからねw。なんでもURL一発で呼び出せる方が使い勝手がいい

堀:大学とかで、大容量の添付ファイルがミサイルのごとくやりとりされていると聞きますのでw

い:やめろー。そうでなくても、今全世界的にネット回線ひっぱくしているというのにw

堀:「君たち、Dropbox や OneDrive でリンクにするんだ…」と若手が教えている話は聞きました

野:そうでした、OneDriveにはやく移行したいんですよねえ。Dropboxが値段高すぎ問題

い:私はDropboxの容量どんどん減らしてますw。OneDriveはOffice365のおまけでついてきているので、けっこう乱暴に扱ってますが、意外と足りますよ

堀:私は無料分 + iCloud でなんとかなってる

野:自分の会社の資料がDropboxなので、もう9年、明後日から10年目突入です。そりゃ資料も増えるわな。自分の会社はもともとテレワーク前提だったので、こうなっちゃったわけですよねえ

い:こうなっちゃったってw

野:いや、ほら、データが全部クラウド化されているけど、実際にはすべてのPCにシンクされてて容量食っている問題w

堀:次は野間さんにはなしを聞きにいっていただかなくては

い:たしかに。Minecraft上でインタビューですねw

野:わたし昔VRChatを作ってましてw

い:知ってますw

野:VR結婚とかVR不倫とか色々起きますよw

堀:「こういうこともあろうかと」と雅叙園ワールドがでてくるのを待ってる

い:だはは

野:現実のをそのままモデリングしてVR化するってのが一番安易で一番ダメなパターンw

い:新雅叙園ですね

野:そうです

い:PFUの考えた最強の雅叙園をMinecraftで作ればいいのか!

野:現実の不都合を超越した世界観を作るのがかっこいいです

堀:無駄にでかいScanSnapが入り口に鎮座しているのを見たい。それを来年現実に再現するところまでの様式美

い:神輿的ななにかですね

野:ビッグな3Dプリンタで出力しましょう。それにはまずScan Snapを3Dスキャンしとかないと

い:それはCADデータありますよw

野:え、スキャンしなきゃダメでしょ!(モデルデータあるだろうけどw)

い:そうか、あえてか!

野:ちがうな、なんでスキャンしないんスか!

い:じゃあ、最後にそのCMをもう一度見ていただいて、イラっとした気持ちになってもらいましょう。来月はもう少し状況よくなっているといいなあと期待を込めて

野:世界の変革になれていきましょう

堀:むしろ世界がこちらに来い!(謎)

い:Welcome to New Worldかああ

 

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