スマートスピーカーでは、他社を先行するアマゾンのEcho。その日本語版のリリースが発表されました。

しかも、いきなりecho dot・echo・echo Plus投入した上に、music unlimitedまで投下する、いつも通りの容赦ないの感じがアマゾンすてきです。

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さて、アマゾンEchoとそのEchoを実現するアマゾンのAlexa(アレクサ)。

他社に先行して、デファクトスタンダードになりつつありますので、アマゾンのサービスではなく、他のサービスなどと連携して動くのが、さらにすばらしいところです。

すでに、日本語版アレクサ対応(Alexa Skill)については、各社がいろいろなリリースをしております。いくつかピックアップしてみましょう。

アマゾンEchoは音のデバイスですし、家庭でなにかしらの仕事を手伝う商品です。そんなわけで、スマートホームとかラジオとか音楽再生みたいなものが、どうしても注目されますが、こういうニュースとか遊びと連携することもできる奥深いサービスでもあるわけです。

ということで、ここでご紹介するのが、けっこう家で見かける光景のひとつである「わたしのスマホどこにあるの?問題」を解決する日本語版アレクサ対応機能の話です。

もちろん、アマゾンEchoそのものには、そんな機能はありませんので、別のデバイスと連携して「声だけで家のどこにスマホがあるかどうか探す」ということを実現します。

登場するのは、トラッカール。例のなくしものをなくすIoTデバイスです。

Alexaアプリやトラッカールアプリの設定については、リリースを見ていただくとして、大事なポイントとしては、一度トラッカールとアレクサを設定してしまえば、あとはアマゾンEchoに話しかければ、トラッカール経由で家にある見えないスマホを音で発見できるということです。

TrackRアプリのAlexaへの対応により、Alexaに「アレクサ、トラッカールで携帯を鳴らして」と話しかけると、たとえスマートフォンがマナーモードでも音を鳴らすことができ、すぐに見つけることができます。

つまり、こういうことです。

アマゾンEchoに「アレクサ、トラッカールでスマホを探して」と話しかける。

他にも、こんな風にアマゾンEchoに話しかけても大丈夫です。

アマゾンEchoに「アレクサ、トラッカールで携帯を鳴らして」と話しかける。

これだけのことで「わたしのiPhoneどこどこどこ?」という問題から解放されるわけです。まさになくしものをなくすトラッカールらしいアマゾンEchoとの連携です。 

ということで、トラッカール持ってる人であれば、アマゾンEchoとりあえず買っておけ!ということですし、アマゾンEchoをおさえた人であれば、トラッカールとりあえず買っておけ!ということになります。すばらしい。

なお、トラッカールでは、公式ツイッターでこういった情報も流しておりますので、ぜひご覧ください。

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