「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…」
玉音放送を敢行しようとする政府関係者に対して、陸軍の一部軍人は皇居に乱入した。
そのあまりにも対照的な動きこそ、この一日の長さを象徴するものであった。
「事実は小説より奇なり」
知られざる人々の苦悩と決断が、生々しく描かれている。

知っているようで、実はよく知らない。戦後70年の日本を理解するには読むべき一冊。

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