いしたにまさき: 確定申告も終わり、花粉の季節ではありますが、今年はスギがすごいそうで、おかげで私はスギではないことが判明しましたw

こうじりゅうじ:へっくしいぃぃぃぃん

野間 恒毅: 北海道には花粉がありません(多分w

い: 私はどうも黄砂の方がまずいみたいです

こ: 毎日ずびずびです

い: ありゃー。では、今月はScanSnapから大事なお知らせです、まじのやつです。私は、先日終わらせました

(Geminiにて作成)

・[重要なお知らせ]ファームウェアの更新をしないとScanSnap Cloud連携でスキャンができなくなります
https://www.pfu.ricoh.com/scansnap/news/2025/news20251022.html

の: おっとー

こ: たまにしか接続しないScanSnapは要注意ですね。

い: まさにそれです

の: iX100やってなかったw

こ: あ、わたしiX110忘れてる

い: そう、そういうことです。なお、この記事の公開時点では、期限の3月25日を過ぎておりますので、なんかおかしいな?と思ったら、あわてずにまずはScanSnapのファームウェアの更新とScanSnap Homeのアップデートもあわせて行ってください。対象機種は、ScanSnap iX100、iX110、iX500、iX1300、iX1500、iX1600となっております

こ: とりあえず確認ですね

い: です!この記事を読んでいて、ファームウェアアップデートをした記憶がない人は、この記事を読む進める前に、まずはファームウェアの更新を確認してください。まじです、まじのやつです

こ: 私も今iX110やってます

い: さて、みなさんもうScanSnapのファームウェアアップデートは全部終わりましたか?。なお、PCからでもモバイルでもアップデート可能です。この辺はだいぶ楽になりましたね

こ: 完了しました

い: よろしい

の: iX100、なんかいつのまにかにやってたらしいw

い: 非常によろしいです。さて、ScanSnapのファームウェアアップデートも無事に終わったところで、新機能の話にいきましょう

・ScanSnap iX2500からネットワークフォルダーへの直接保存時に検索可能なPDFでの保存が可能!Appleシリコンへのネイティブ対応や、通常スキャンの長さを500mmまでの拡張もリリース
https://www.pfu.ricoh.com/scansnap/news/2026/news20260303.html

い: iX2500からNASに直接データを送り込んでも検索可能なPDFでの保存が可能、これはなかなかよいですね

の: 検索大事

こ: PDFソフト側で処理する必要ないの大きいです。これ、クラウドストレージなら標準機能だったりするんですが、ローカルで行ってNASに収納できるのありがたい

い: 諸事情でクラウドにデータ保存できないとかいうのもあるでしょうから、ローカルで完結するのすばらしいです

の: 自治体、官公庁、個人データ扱うところはそうでしょうねえ

い: いやいや、まさにそうです。また、他にも「iX2500の通常スキャンの長さが500mmまで拡大(長尺モードの切り替え不要)」というのもあります。50センチを超えるレシート、、、まあないことはないかw

の: 領収書だしてというと、結構長いのでてきます。島忠とかDCMとかw

こ: たまにうそでしょみたいな長いレシートありますよね。freeeとかの領収書カメラスキャン使えないやつ

い: あるかあw

の: あとスーパーでもかごいっぱいにしていくとレシート長いし、値段は高いし、大変ですw

い: なお、これまでもiX2500は長いレシートがスキャンできなかったわけではなく、長尺モードに切り替えればできました。今回のアップデートは、その長尺モードの切り替え不要になったということです

こ: あと、地味にXで話題になっていたScanSnap、intelCPUのmacにしか未だに対応してないじゃん問題も今回で解決ですね

い: 「Appleシリコンにネイティブ対応」ですねw

こ: Macユーザーの私ほっとしました

い: まあ、別にこれまでもRosettaで動いてはいたのですが、ネイティブ対応になったので、よりパフォーマンスよくなったということですね

の: おめでとうございます!これですっきり、サクサクですね

い: なお、この機能強化もファームウェアアップデートで適用となりますので、とにかくファームウェアアップデートしてください

こ: よろしくお願いいたします。

い: さて、ファームウェアアップデート問題も解決したということで、改めてScanSnapの設定を確認しておこうという話です

・【ScanSnap活用術 Vol.1】レシートスキャンで学ぶ ScanSnap Home「プロファイル」の初期設定と基本の使い方
https://www.pfu.ricoh.com/scansnap/digiup/article/scansnap/00378/

こ: プロファイル使いこなせてる人尊敬します

の: ですねえw 全部ぶっこんでますww

い: え?、私案外設定してますよw

こ: どうやって分けてます?

い: 保存先とセットで設定できるので、1回それやってしまえば、未来永劫そのままです。情報が大事なものは、解像度は低め。画像として大事な場合は、解像度高め。解像度高いものはデータも重くなるので、保存先の選択に注意する
これぐらいですかね

こ: 私は基本ScanSnap Cloudで、A4の領収書を「書類」と間違って処理されないための1プロファイルのみです

の: 会社だけかな、さすがに会計資料が混じることはないので。会社2つと社団法人1つの代表だった。

い: まあ、3人でもこれだけプロファイルの使い方が違うので、基本我流でいいと思います。ただ、今はテンプレートがたくさん用意されているので、そこを見ると、自分の用途に合ったものがあるんじゃないかとい思います。あとは、必要に応じて微調整ということでw

こ: ScanSnapの懐が深いところですな

い: 歴史が長いですからね。さてさて、ScanSnapとAIでのデータ活用という話に行きたいと思います。えーと、私の記事ですw

・紙からすぐ始動する──ScanSnapとAI活用で、プロフットバッグプレイヤー石田太志の仕事を加速させる
https://www.pfu.ricoh.com/scansnap/digiup/article/scansnap/00374/

Manusは、スキャンされた名刺情報から、会社名、役職、事業内容などを読み取り、石田さんの活動内容と関連性の高そうな企業を自動でピックアップ。さらに、そのリストを元に、各企業に合わせたプレゼンテーション資料の草案まで作成してくれると言います。

こ: ここですよね

い: そこですw

しかし、石田さんの経験から見えてくるのは、プロンプトの工夫よりも、AIに対して「良質なデータを与えること」「フィードバックを繰り返すこと」の方がはるかに重要だということです。

の: いいごはんたべないといいお乳はでませんw

い: さすがに、最近はXでも「このプロンプトがすごい」とかいうのは流れてこなくなりましたよね、いいことだと思いますw

1年生から6年生までが混在した情報の中から、特定の学年の情報に絞り込んで、その下校時間を抜き出す。こうした「文脈を理解した処理」は、従来のテンプレート的なツールではできない、AIならではの仕事です。

こ: ゴミを入れたらゴミとはいいますが、学校のプリントという人間には”ゴミ”っぽく写るUIでもなんとかしてくれるレベルになりましたよね

い: そうなんですよ、なので最近AIへの指示がどんどん乱暴になってきていて、タイポとかも気にしなくなってきました。だいたいでオッケーw。あとは、自分が思いついたことは、だいたい5万人ぐらいは思いついているので、Skillsを探すと近いやつがどっかにあるので、それベースにやると、さらに楽ですね。Skills探すのも、Manusにお任せで問題なしですw

こ: 生成AIの発達はScanSnapというかこれまでめんどくさかった紙の扱い方変わりましたよね。学校のプリント見てもいやな気持ちならない

の: 学校のプリントを語りだしたら止まらないw

い: わははは

こ: それもいまや直接Googleカレンダーに登録できるように

の: なんかITの進化と変わらない社会とのミスマッチがすごいことになっているけど、それを埋めるツールがすごい。これもフィジカルAIってやつですか?

い: なお、Manusは最近Google Workspace関連でアップデートがありまして、ファイル作成や読み取りだけではなく、中身の直接編集ができるようになりました。すごいです、これ

の: 直接編集! まさに秘書だ。

こ: ホワイトカラーの仕事が減りますな

石田さんが本当に力を注ぐべきは、フットバッグの技術向上、スポンサーとの関係構築、イベント企画、教室での指導といった、創造的で人間的な仕事です。

い: ここですよね。事務作業はManusに丸投げして、もっと大事なことに時間を使うと

の: 仕事というか職種が減りますね

こ: ほんこれ

い: ついにここまできたという感慨があります。さて、仕事というところで、最近卒業を発表したこの方の話ですw

・【ゲスト:吉田尚記さん】Work Style 〜あなたの仕事術〜

以下、Geminiでのまとめ

ニッポン放送のアナウンサーでありながら、ガジェットやサブカルチャーに精通する「よっぴー」こと吉田尚記さんをゲストに迎えた、仕事術とライフスタイルに関するトークセッションのサマライズです。
1. 独自のキャリア:社内フリーランスという生き方

吉田さんは、伝統的なアナウンサーの枠にとらわれない独自の活動を続けています。

  • 経歴の特異性: アナウンス学校に通わず、パソコンやサブカルチャーへの興味から放送業界へ入りました。その型破りな活動スタイルから、会社員でありながら「吉田ルーム」という個人ユニットのような部署に所属する「社内フリーランス」状態となっています [07:37]。
  • ライブメディアへの適性: やり直しがきかず、常に予測不能なことが起こる「ライブ(生放送)」こそが、自身の飽きっぽい性格に合っていると語っています [13:00]。
2. 20年にわたるデジタルアーカイブ術

ScanSnapを20年以上愛用しており、仕事で発生する膨大な紙資料をデジタル化し続けています。

  • 情報の長期保存: 15年前の「ももいろクローバーZ」の路上ライブ時代の資料など、当時は価値が分からなかった情報もすべてデジタル化して保管しています [35:39]。
  • AIとの融合: 過去20年分のスキャンデータを、AI(Obsidianなど)に読み込ませて自分だけの知識ベースを構築する試みを行っています。「情報の価値は後からわかる」という信念のもと、すべてを資産化しています [37:44]。
3. 最先端ガジェットへの探究心

常に新しいテクノロジーを追いかけ、実生活に取り入れています。

  • ARグラスの活用: XrealなどのARグラスを仕事でも使用しており、移動中のPC作業やコメント確認に活用しています [24:42]。
  • AIへの視点: NotebookLMなどのAIツールを使いこなしつつも、ラジオの魅力である「予定調和を崩す面白さ」や「個人の意見」はAIには代替できない領域であると考えています [28:06]。
4. 仕事の流儀:「断らない」

吉田さんが仕事で最も大切にしているのは「仕事を断らないこと」です [57:08]。

  • 一見関係なさそうな分野(ビルメンテナンスの司会など)でも、実際に現場へ行ってみると、ロボットの通信規格といった最新のガジェット動向や興味深い物語に出会えると述べています [58:52]。
  • あらゆる情報を面白がり、自分の中にある知識と結びつけていくことが、彼の多才な活動の源泉となっています。

こ: 以下、今ならばこその価値ですね

情報の長期保存: 15年前の「ももいろクローバーZ」の路上ライブ時代の資料など、当時は価値が分からなかった情報もすべてデジタル化して保管しています

の: ネット上にのってないデータは貴重

い: 紙情報だからこそということですなあ。あと、吉田アナのワークスタイルが「仕事を断らない」というのは納得ですねw

ラジオの魅力である「予定調和を崩す面白さ」や「個人の意見」はAIには代替できない領域であると考えています

こ: なるほどたしかにAIは予定調和的ですよねえ

い: 逆にそっちは強いとも言えるわけですw

の: ストレートニュースはもうAIでよいわけですね

い: そろそろ、誰かがドアをノックしてきそうなので、最後の話に向かいますw

・ScanSnap 大還元祭(2026年3月31日まで)
https://www.pfu.ricoh.com/scansnap/campaign/bcn16.html

い: 3月31日まで!であります

の: いそがなくちゃ!

こ: BNC AWARD 16年連続No.1!!!

い: Amazonギフトカード5,000円分(抽選で160名様)ですので!わりと当たるのではないかと思います!

の: このままNo.1を取り続ければ、当たる確率も上がるということですねw

い: そういうことかw

こ: 今年もPFUさんにはがんばってもらいましょう!

い: よろしくお願いします!