いしたにまさき: HHKBと言えば、毎年おなじみのバレンタインデー投稿であります

こうじりゅうじ: LOVEと書いてHHKBと読む

野間 恒毅: すごいなこれ

い: かなりコストかかってます。キートップ4色で、すでに32000円超えますのでw

こ: 愛の深さですね

の: すごいw

い: そして、カラーキートップ最終章です

・日本の魅力を世界へ伝える「HHKBカラーキートッププロジェクト」 最終章、第五弾「空」のキートップセットを発売
https://happyhackingkb.com/jp/news/2026/news20260203.html

こ: ありがとうございますぅぅぅぅぅ

の: おめでとうございます

こ: もちろん速攻で買いました。「空色」ありがとうございます。

の: ESCだけ黒いw

こ: あれです クラファン支援品の輪島塗です

の: おおー

い: 空色きれいだなあ

こ: 商品名を「空色」にしてくださったPFUさんありがとうございます。これはオタグッズです

い: こちらですね

こ: 乃木坂:藤色、櫻坂:桜色、日向坂:空色、欅坂(亡霊):山葵色

の: 山葵色はあるんでしたっけ?

い: ありましたw

本プロジェクトは、HHKBを通して日本の魅力をグローバルに発信・提供することを目的とし、これまでに「桜」「山葵(わさび)」「蒲公英(たんぽぽ)」「藤」を発売してまいりました。

の: なるほど、そりゃあ最終章だわw

晴れ渡った空のような、濁りのない淡い青が、デスクに軽やかな抜け感をもたらします。全キーの付け替えはもちろん、これまでに販売した「桜・山葵・蒲公英・藤」、また定番色の白・墨・雪との組み合わせもお楽しみいただけます。

い: ありがとうございます

こ: あ、ペンラカラーも作れるな

い: おめでとうございます

こ: 黄色・水色なので問題なしです

い: わはは。では、オタトークはこの辺にして、HHKBにもこんなグッズができました(なぜ?)

・「HHKBオリジナルステッカーセット」発売
https://happyhackingkb.com/jp/news/2026/news20260219.html

こ: ねこかわいい

い: ねこか!

の: なぜ馬ではなく猫!

い: かわいいから、、、

の: 馬だってかわいい

い: まあ、、、そうですねw

の: 次回は馬と鞍をぜひ

い: 別に作るんだwww

こ: キートップの次はステッカーですな

い: たしかにシリーズ化して欲しくはありますね。さてさて、そろそろ春ということで、こんなHHKBキットのお知らせです

・HHKBスターターキットを特別価格で発売
https://happyhackingkb.com/jp/news/2026/news20260210.html

こ: パームレストいいよパームレスト

の: 受験が終わったかと思ったら、新学期の準備か!日本の春は忙しい

い: なお、HHKB新生活応援キャンペーンも実施中なので、実質無料です

さらに現在、「HHKB新生活応援キャンペーン」を実施中です。抽選で最大4万円分のAmazonギフトカードが当たる企画となっておりますので、「スターターキット」をご購入の際はぜひあわせてご参加ください。

https://happyhackingkb.com/jp/event/campaign/20260120.html

こ: 実質無料!

の: 60万円分!

い: 新生活には新キーボードで

こ: HHKBでライバルと差を付けろ!

い: そして、HHKB愛用者の多い企業シリーズも今月あります

・HHKB Life企業事例記事:「挑戦するエンジニアのプラットフォーム」はHHKBで作られている?ファインディのエンジニアを支える仕事環境とは
https://happyhackingkb.com/jp/life/hhkb_life130.html

い: なんか結局みんな同じ話をしているんですよねw

デフォルトの設定って、先人たちの知恵が詰まっていると思うんです。こだわりが強すぎて自分の設定にしてしまうと、PCを変えたとき、他人のPCを使わなくちゃいけないときに「うわぁ、これはなんだっけ?」となってしまうので、デフォルトのままにしておく、というところにはこだわっていますね。
い: 私も基本同じ発想ですw

こ: 弘法筆を選ばず

森さん エピソードになるのかわかりませんけど、不思議な話で、HHKBっていつの間にか増えているんですよね。和田先生が「カウボーイは馬が死んでも鞍を背負って行く」と、HHKBは1台で一生の相棒になるということをおっしゃっていましたけど、なんでなんですかねぇ、増えていくんです(笑)。

の: やっぱ生えるんだw

こ: HHKBは多産ですから

後はご覧のように、キートップでカスタマイズしていますね。「蒲公英」カラーかわいいなぁ、「山葵」と「藤」もかわいいなぁと思っていて、気づいたら全部買っちゃっていました(笑)。

い: なんなんだ、この人たちwww

の: 300人クラブの会員ですな。出たら買う。だから弾幕薄いって!

い: きっと、空色も買ったんだろうなw

の: コンプリートしたくなるw

こ: やはり推し活。ぜひPFUさんには、藤・桜・空 で三角形並べてほしい

い: こんなこともできるw

の: もうさー、このさいキートップレス仕様のだせばいいんじゃ?、キートップは別売

い: そこまでいくと、もはやわけがわからないでしょうね。普通の人にはw

の: キーボードかってきたのに、キーが押せない!

い: どうかしてる。でも、成立しそうな気もするのがこわいw

の: 300台は売れます。この際、筐体の方もカラーバリエーションを出せば・・・

い: わはは

こ: 一日中キーボード触れるからやっぱりこだわりたいんですよ

い: 推し活じゃんw

の: キーだけに押し活

い: お跡がよろしいようで、と終わりたいところですが、今月は最後に大ネタがあります。MIT 石井裕 × 暦本純一の対談動画です

・暦本純一のあれこれ探求ラボ【前編:テクノロジーとアートの境界線】MIT 石井裕 × 暦本純一が語る「100年残る研究」とは
U

・暦本純一のあれこれ探求ラボ【後編:AI時代、未来は誰が語るのか】MIT 石井裕 × 暦本純一が語るAI時代のビジョン

い: 長いので、さすがにAIにまとめてもらいましたw

▼Geminiによる動画内容のまとめ

ーここから

2つの動画は、MITメディアラボの石井裕教授と東京大学の暦本純一教授による対談で、「テクノロジーとアートの境界線」および「AI時代のビジョン」をテーマにした非常に深い議論が交わされています。

それぞれの動画の重要ポイントを要約します。

前編:テクノロジーとアートの境界線(100年残る研究とは)
この動画では、研究者が持つべき「志」と、技術が進化しても色褪せない価値について語られています。

ビジョンドリブン(100年残る研究): 石井氏は、単に最新技術(AIなど)を使うだけの「タイムリーな研究」ではなく、100年経っても哲学や考え方が生き続ける「タイムレスなビジョン」の重要性を強調しています。

アカデミアへの批判と課題: 現在の学会が、論文の引用数や評価指標(H-indexなど)を重視しすぎるあまり、本質的でラジカル(根源的)なビジョンが通りにくくなっている現状に危機感を示しています。

「不在の存在」という哲学: 距離を超える「テレプレゼンス」から、時間を超えて死者や愛する人を想う「テレアブセンス」へ。技術が人間の根源的な感情(ヒューマン・コンディション)にどう触れるべきかが語られています。

創造性と「面倒くささ」: 創作における「面倒くさいプロセス」こそが、新しい発想を生む重要な要素である可能性を指摘しています。AIにすべてを任せるのではなく、人間が何に専念すべきかが問われています。

後編:AI時代、未来は誰が語るのか
この動画では、AIという強力な道具が登場した時代において、人間がどのように未来を描くべきかに焦点が当てられています。

AIは思考を拡張する「鉛筆」: AIを人間の代わりにするのではなく、思考を加速させ、未来をシミュレーションするための「道具(鉛筆)」として捉えるべきだという考えが示されています。

SFとエンジニアリングの融合: SFが描くビジョンと、それを実際に形にするエンジニアリングの相互作用。マルチタッチ技術などの実例を挙げ、ビジョンを具体化する重要性を語っています。

人間の善性と集合知: Wikipediaが荒らされずに維持されている例を引き、人間には本質的に「何かをより良くしたい」というプラスのバイアス(善性)があること、それを信じてシステムを設計することの意義を説いています。

次世代への3つのメッセージ: これからの時代を生きる若い世代に向けて、以下の3つのバランスを持つようアドバイスしています。

  • Artistic & Analytic(芸術的感性と分析的視点)
  • Poetic & Pragmatic(詩的なナラティブと実用的な実装)
  • Romantic & Realistic(ロマンを追う情熱と現実を見据える目)

共通する核心メッセージ:両氏に共通しているのは、技術そのものに振り回されるのではなく、「人間とは何か」「どんな未来を作りたいか」という強い主観(ロマン)を持ち続けることが、AI時代の研究や表現において最も重要であるという点です。

ーここまで

い: まとめも長い

の: やばい大家が二人いると密度が4倍になるなあw

い: そうなんですよw

の: アラン・ケイの話とかでてくるともうね、やばいっすよw

こ: ワタシワカラナイ

い: 10年後ぐらいに話の入口ぐらいはわかるようになるかとw

の: まあ今のコンピューティングの基礎概念を作ったひととでもいえばいいのか

い: それはいい案内ですねw

の: 世界のプログラマーはみんなアラン・ケイを目指したんですよ。ライバルはSci-fiライターかー。まあ、コンピューター40年の歴史分くらいは話してますからね、それに加え未来の話もだから本当に100年分だ

い: 話の濃度が濃いのに早口だからw

の: 頭がいい人の特長、頭の回転に口が追いつかない

い: アムロですかw

の: そう、肉体がボトルネックになっている。マグネットコーティングが必要w

い: 結局、そうなるのかw

の: すごいのはこういうこと話していると結構哲学的なことなんだけど、彼らは実装者であるので、それを実際に実装して試行して体験をえるところですよ

い: 暦本さんはホントにそうですね

の: そして、これは結局なんのネタなんでしょうかw

い: 未来のHHKBの話になってるんだと思いますw

こ: HHKBの人は分かったのか

の: つまりAIがでてきても、人間の力はかわらずあるってことですよ

い: すばらしいまとめだ。未来になっても、われわれはHHKBをタイプしているんだなw

の: HHKBにAIマイクが内蔵して話すと勝手に入力されているかもしれませんけどね!