一般的なウェブメディアとオウンドメディアの大きな違いは、何をゴール(目的)に設定するか。である。

一般的なウェブメディアはメディアの拡大が目的なのに対し、オウンドメディアは、製品やサービスの向上が目的となる。

広告として購買数を伸ばすためなのか、購買数のみならず、ブランドの認知やファンを増やし、企業とファンと結びつけるためなのか。

後者は直近で成果が出にくいため、経営層や現場スタッフともゴール(目的)の共有ができているかが運営にあたり、非常に重要になってくる。

Engadget日本版、アイティメディア(誠Biz.ID)をはじめ、数々のメディアを手掛けてきた著者。現場のノウハウ、読者に愛されるウェブメディア運営の極意が詰まっています。

きょうのキンドルセール「オウンドメディアのつくりかた 「自分たちでつくる」ためのメディア運営」972円55%オフです。