[タニマチPR] 究極の遮音を求めるならイヤーマフ。家庭や子供にとっての意外な利用方法も

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周囲の雑音がうるさい!集中して作業がしたい!というときにまっさきに思い浮かぶアイテムは耳栓だと思います。

前回の記事でもみたとおり、正しく装着すればとても高い遮音性をもっていますし、手軽で持ち運びしやすいというメリットがあります。

しかし何度も付け外しをしたい場合は耳栓は少し面倒ですし、なにより私はそうなのですが、耳全体で遮音をしないと入り込んでくる音が気になってしまう場合もあります。

そこで利用できるもう一つのアイテムが、イヤーマフです。レーシングカーのトラックで監督が通信機能付きのものを身につけていたり、飛行場のスタッフが身につけているのを映像でみると思いますが、もともとはそうした騒音の多い現場での工業用途の製品です。

しかしこのイヤーマフ、意外に日常でも活躍しているんです。「子供がいるならイヤーマフ」といってもいいくらいなのです。その理由について見てみましょう。

イヤホンのフィット感が悪いと思ったら、コンプライのサイトに頼ったほうがいい1つの理由

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日本って実はイヤホン大国なんです。

国内メーカー製の品が多く、市場規模が大きいことから海外ブランドの品も多数輸入されており、好きな音・デザインのものが選び放題。

ロックを聴くならコッチだな。疲れがとれないときにアンビエント聴くならあっちかなと、イヤホンリスニングにハマって2本3本、いや買い足しまくって2ケタ本のイヤホンを揃えておられる御仁もいるんですね。

そのような方となると、イヤホンをツルシのままでは使わなかったりしまして。

近年はカナル型という耳栓スタイルのイヤホンが主流で、本体とは別に複数サイズのイヤーピースが付属します。しかし自分の耳のサイズとイヤーピースが合わない、または音質チューニング(材質や構造によって、聴こえてくる音は変化します)のために、社外品のイヤーピースを使う人が多いんですよ。

音質チューニングに関してはスノッブな趣味といえましょう。

でも、サイズが合わないとなると話は別。ぜひともみなさん、自分の耳とフィットするイヤーピースを探してほしい。お願いします。

イヤーピースは靴の中敷きのようなもの。

サイズが小さいと耳孔のなかで動きやすくなり、外れやすいし音漏れも多いし環境音のノイズも多めに入ってきます。音楽がよく聞こえないからとボリュームを上げてしまうと負担大。またイヤーピースのサイズが大きすぎると耳孔を圧迫しすぎて、耳孔内が荒れやすくなります。

と言ってはみたものの、イヤーピース選びって難しいんですよね。イヤホンはそのモデルによって本体側の軸(音道)径が異なり、愛用しているイヤホンの軸径とあったものをチョイスしなければならないのです。

たとえば左側のイヤーピースは、イヤホンの軸径が細いもの用となります。右側は太いモデル用。外径は同じでも、内径が違うんですね。

内径・細なイヤーピースを軸径・太のイヤホンにつかうと破損のもとだし、逆の組み合わせだと耳孔内でイヤーピースが外れてしまって取り出すのが大変。いやこれマジで。耳鼻科のお世話になるしかないこともあるんです。日本人は特に、耳孔内がカーブしている人が多いので、奥に入ってしまうとほんと、危険なんですよ。

e☆イヤホンのような専門店であればイヤーピースを試着してサイズを確かめることもできます(秋葉原店で確認)が、時間がないという方もいるでしょう。

そこで頼りたいのがコンプライのサイトです。

低反発ポリウレタンを用いたイヤーピースメーカーで、多種多様なモデルを用意しています。そしてWEB上で、300を超えるメーカーのイヤホンと内径が合うイヤーピースを探せるコンテンツを提供しています。これが便利&便利で。

コンプライのサイトにアクセス
 ↓ 
「お持ちのイヤホンに合うCompryを見つける」をクリック
 ↓
メーカーを選択する
 ↓
モデル名を選択する
 ↓
イヤーピースを選択する

これでOK。そして「ノズルタイプ」の3ケタ数字をメモっておきます。そしてイヤホン販売コーナーを持つ量販店やオーディオショップ、またはAmazonなどで該当するコンプライ製イヤホンをゲットしましょう。

そうだ。肝心要の外径サイズの選び方ですが、愛用しているイヤホンに付属してきたイヤーピースで測ります。

Sサイズだとちょっと大きい/Sサイズがちょうどいい=Sサイズ
Sサイズだと小さいけどMサイズだとゆるい/Mサイズがちょうどいい=Mサイズ
Mサイズだと小さいけどLサイズだとゆるい/Lサイズがちょうどいい=Lサイズ

低反発ポリウレタンのイヤーピースは同じ素材の耳栓のように、ポリウレタン部分を潰して耳に挿入します。すると耳孔内でゆっくりと広がり、側面全体にぴったりとフィットします。だから「Sサイズだと小さいけどMサイズだとゆるい」みたいな微妙なサイズ感の耳孔の持ち主でも安心して使えます。

まあコンプライのイヤーピースは対音漏れ↑、対ノイズ侵入↑、フィット性↑、一部高域↓(こもった音になりやすい)というパラメータ補正力を持つので、音質重視の方は高域減衰量を抑えたTs-typeを選んだほうがいいとか、内径サイズが同じの他メーカーイヤーピースを選んだほうがいいとかあるんですけどね。ここまで踏み込むとなると、専門店に足を運んでの試着をオススメします。

[タニマチPR] 正しい耳栓のつけかた、ご存知ですか? 実は怖い騒音性難聴から耳を守るコツ

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みなさんは、「耳」の健康に注意したことはあるでしょうか?

目や歯の健康、肌の健康、内臓の健康といったように、身体のさまざまな部分に気をつかうことは多いでしょうけれども、耳については意識したことがないというひとも多いのでは。

しかし、突発性難聴などの症状を経験したひとならばわかると思いますが、ほんの少し聴覚のバランスがくずれるだけでも「集中力が保てない」「頭痛が収まらなくなる」といったように、日常生活に支障が生じます。

工場や工事現場などのように大きな騒音が発生する場所で仕事をしているひとならばさらに聴覚障害のリスクは高まります。騒音がもたらす健康リスクは、あまりにありふれているために知られていない分野でもあるのです。

試して発見する3Mシリーズ、今回は前後編で、そんな「耳」の健康を守る製品「耳栓」「イヤーバンド」「イヤーマフ」を販売している3M 安全衛生製品事業部のかたにお話をうかがいました。