いしたにまさき: 東京は、きょうからいきなり寒くなりました。木枯らしですかね
野間 恒毅: 北海道は平地にも雪が降りました。気温は2度。
こうじりゅうじ: 塩尻市現在5度
の: 寒いっすw
こ: 秋超えて冬
い: こちら13度でした、なんかすいません
の: 十分冷えてますね。
い: さてさて、今月のScanSnapの話に行く前に、お知らせがあります。この https://modul.jp/ ですが、リニューアルしました。レガシーなのか最新なのかわかりませんが、全面的に静的サイトになりました。さようならWordPressでありますw
こ: なんとタイムリーな!セキュアですな
の: さようならPHP
こ: php…
い: システム移行した2日後に、例のPHP騒ぎがありましてw
こ: いやphpが悪いというかAI時代では人間の作ったものは全て脆弱・・・
い: 気分的にはセーフ!という感じでしたw
の: さすがであります!
こ: 自分で管理するならもうAI制作でいいですよね。バックエンド不要だし
の: CMSというかブログソフトやってた身からすると、つらたん。
こ: 人とAIの戦争はターミネータでなくサイバー空間でしたね
い: そして、システム移行して、サイト構築と更新はCursor、Cursorに指示しているのはGrok Bot、Grok Botには、MODUL.JP編集部 というBotがあって、アクセス解析も検索ワードも過去記事も把握しています。あとは、そのBotに私がぶつぶついえば、どうにかなります。システム移行のまとめとたたき台はManusで作っておいたので、即移行できた次第です
の: こええ、もはや部隊。
こ: もう「自分」というbotが欲しい
い: そう、なんかもう部隊なので、私がなんかいうと「それは検索ワード的にいまいち」とか言われてしまいます、しょんぼり
こ: もう検索しているのもAIだから。人間が介在する余地がどんどん無くなりAIファーストに
の: AIによる人間排斥運動だ
い: ここで話をしている今も、トップページのレイアウト変更が粛々と実行されていますw
の: ロボット万歳!
い: ということで、早晩ScanSnapもAIに直結して、もう勝手に中身を判断して、適宜こなしてくれるようになるのではないかとも思っております
の: インターフェースだから絶対そうなるに決まってますね。あとは時間の問題。
い: そう、AIが変わっても、なにを使っていても、入口はScanSnap
こ: 私はScanSnapのスキャンデータをdropboxに入れてるんですが、Grokbotにウォッチしてもらってます。中身を読んで教えてくれますし、やろうと思えばフォルダ分けも。中身のデータから自動で別のbot、例えば領収書ならfreeeMCPのbotにぶん投げてくれます
い: もはやフォルダ分けする理由がないなw
の: 一人会社システムだ
こ: ScanSnap Cloud+のAI-OCRは精度高いし、JPG化して読むAIと違い高速なので、そこまでをScanSnapに任せる感じで組んでます
い: なお、私は今はGrok BotとEvernoteをつなげております。ただ、うっかりそのBotの名前を「Evernote殿」にしたら、語尾が全部ござるになってしまって、少し困っているでござる

こ: WWW。Evernoteついに来た(遅くはある
の: なぜ殿www
い: いや、なんとなくwで、古いノートまで探れるのはいいのですが、たまにものすごく古いノートをひっぱりだしてくるので、これもよしあしだなあとも
の: AIに忘却という文字はないのか
い: そうでござる
の: botか?
こ: いしたにbotの可能性も。いやはや本当にわからない時代。映画 her なのかブレードランナーなのか
い: さて、話を進めるでござる
・領収書のぐちゃぐちゃ問題を防ぐ!「ぴったりすっきりホルダー」でスマートにスキャン
こ: 領収書!!!こいつこそなんとかAIしたい!
い: ホントはねwなので、手元のアナログ的な手法で改善しようという試みですな
の: なぜ紙で出させるのか、宛名手書きとかどうなっているのか不思議
こ: オイル含んだ財布にガソリン代の領収書入れてたら、印字消えた経験。。。
い: あるある
こ: クレジットカードの明細じゃ許してくれないんですよねえ
い: ただ、このホルダーごとなくしそうな予感もします。自分のことを信用できないw
の: その昔感熱紙というのがあってな・・・
こ: それこそScanSnapでスキャンしてfreeeに突っ込もう!
い: そして、さらにこうきます。小さいシリーズですね
・ポケットサイズのルーズリーフで始める!「小さいノート活用術」とScanSnapのデジタル保管手法
ScanSnap Camera
こ: これ結構使ってます。
ルーズリーフはスキャンしやすい
の: まさにこれ
い: 私は小さいクロッキー帳を使っているのですが、同じ理由ですね。スキャンする必要が出てきたら、やぶれます
の: 同じくクロッキーと、お絵描き帳ですね。フェリーの中のオフライン時に落書きして考えをまとめてます。
い: もやもやしているものをまとめる際は、手書きに限りますしねえ。そのままスキャンすれば、すぐ使える素材になるし、そのままAIに直行でもいい
こ: アナログなのかデジタルなのか気にしなくていい時代に
の: ついにそんな時代がきたかー
い: ということで、そんな事例です
・レジも紙伝票もそのままでOK!ScanSnap iX110とGeminiで始める小規模店舗のDX
こ: いまだにファックスとか現役
スキャン設定を変えたり、分類したり、名前をつけたりといった作業は一切しません。スタッフのスマホにScanSnap Homeをインストールし、スキャンデータはすべてGoogle ドライブに保存できるようにあらかじめ設定していますが、現場のスタッフは意識していません。
い: これですよねえ、ここまで簡単にしないと現場では無理ということなんだなあ
こ: そうそう
の: 無意識の意識
い: ここまでシンプルにして、うらはGeminiがやってくれるとなると、もちろんうらで面倒を見る人が必要ですけど、むしろ紙だけの方がシステムとしてはシンプルだとも言えますね
の: もはやI/FでIT不要か!
い: そうそうw
こ: 紙でええやん。の時代も来てますね。学校からの連絡とか中途半端なシステム上のpdfとかヤダ
の: faxに書き込んで返信するのも今の時代ありか
い: Faxを受信するBotがあればOKですw
こ: 受け取り先をgmailにしてgeminiからスプレッドシート、まで考えられますね
の: むしろScanSnapがfaxを受信すれば・・・はっ!
い: それだ!
こ: そこはほらRICOHの複合機で
い: それだ!
こ: むしろapiでScanSnap Cloud+を通したい。はありますよ。課金型AIOCRとして
い: RICOHがFaxを受信して、AIOCRして、戻してくれれば、、、いや、複雑だなw
の: 紙に電話番号と用件を手書きすると、代わりに電話かけて用件を調整してくれるとか
い: ああ、それはたぶんもうできますね。CueかMuseで
の: のり弁10個とお茶5個、コーヒー5個とかオーダーできたりするかな
い: できますね、課金すればw
の: この世は課金次第か~
い: 世知辛いでござる。とはいえ、AI時代もScanSnapは安泰でござる
こ: やっぱりいしたにbot…
い: そうこうするうちに、modul.jpのトップページのレイアウト変更も終わったでござる
の: botが何人もいる
い: ScanSnapくんも作るでござる
の: ScanSnapくんの語尾はなんじゃろ
こ: 金沢弁ですかね。よく使われる語尾・文法
- ~しまっし:〜しなさい、〜してください(例:「早よ行きまっし」=早く行きなさい)
- ~がや / ~がやて:〜なんだよ、〜だよ(例:「そうながや」=そうなんだよ)
- ~げん:〜なのだ(例:「行くげん」=行くんだ)
い: スキャンしまっし!
こ: いいですね!
の: しまっし!
い: みなさん、ぜひScanSnapのBot作成の参考にしていただければと思います
の: あ、人間に戻った