ファッションブランドがスマートウォッチをリリースするのもすっかり当たり前になってきました。最近では、DIESELも初のスマートウォッチをリリースしました。

そして、その少し前にも、あのマーク ジェイコブスが初のスマートウォッチ「Riley」をリリースということで話題になっていました。

これがもうさすがマーク ジェイコブスとしか言いようのない見事なデザイン。

そういえば、マーク ジェイコブスはiPhoneケースの展開もファッションブランドの中では、比較的早かったような記憶があります。

なお、このマーク ジェイコブスのハイブリッドスマートウォッチ、レディースなんですが、サイズ的には、本体の縦が4cm横が4cm、ベルト幅が2.5cmという男子でも問題ないサイズ。

私はもちろんおっさんですが、このデザインはガチ好みです。しかも今、絶賛売れまくりだそうで、どうにもこうにもがまんしきれずに注文してしまいました。

マーク ジェイコブスのスマートウォッチはFOSSIL製なので、タニマチ記事なんですが、今回はこれ私が普通に自腹で買っております。自腹タニマチ記事って、どういうことなんだよ(笑)。

そして、注文してすぐに届きました。ということで開封。マーク ジェイコブス、箱の段階からとにかくきれいだわ。

そして、実はこのマーク ジェイコブスのハイブリッドスマートウォッチを注文しようと決めてから、ちょっと気になってたことがひとつありました。

それは製品紹介の写真によって、文字盤の色が違っていたことです。なんで色が違うんだろう?と思いながら、注文したんですが、届いてみて、そのなぞはすぐにわかりました。

これ、文字盤を傾けると光の反射で色が変わるんです。

真正面から見ると、文字盤はかなり黒いです。が!しかし!

文字盤を傾けたり、光が入ったりすると、エメラルドグリーンに変化するんです。しかもなんかグラデーションかかっていて、おっさんが言うことじゃないんですが、超きれい!超上がる!

なお、時計横にある物理ボタンはこんな感じ。カラフルな半円がデザインのアクセントにもなっていますし、使いやすきもあります。

マーク ジェイコブスのハイブリッドスマートウォッチはアプリも専用のものが用意されています。ブランドごとにアプリを分けるという考え方です。

たしかに買った人から見れば、買ったのはマーク ジェイコブスの時計なわけですから、マーク ジェイコブスのアプリ「MARC JACOBS CONNECTED」を使いたいと考えるのが普通です。

アプリのセットアップは以下の手順です。基本は言われたとおり、さくさくとやっていくだけです。10分もかからないでしょう。

 

最初のセットアップさえしておけば、あとはもういろいろと意識することなく使えるのが、今どきのハイブリッドスマートです。なにしろ、ぱっと見は完全に普通のこれまでのアナログ時計ですし、充電不可で約半年使えます。

電池がなくなっても、箱に同封されているケースバックオープナーを使って時計のうらを開ければ、自分でボタン電池の交換も簡単にできます。

さて、肝心のスマートウォッチとしての機能のところを説明していなかったですね。ざざっと説明しましょう。

  • メンション通知
  • ミュージックプレイヤーの操作
  • 自撮り用カメラシャッター
  • アクティビティトラッキング
  • スマホを鳴らす(探す)
  • セカンドタイム
  • 睡眠時間モニタリング

今どきのスマートウォッチに必要な機能は全部入ってますという感じです。これで3万以下という値段も今どきです。このデザインでこの値段なら、そりゃ売れますよ。私の満足度も非常に高いです。

そもそも「その時計かわいい!」と言われるのが先で「これ実はスマートウォッチなんですよ」と教えると「え!!」とびっくりされるばかりです。

▼ということで、ZOZOTOWNでの購入「【HYBRID SMARTWATCH】RILEY HYBRID MJT1003(腕時計)|MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)」以外、品切れ状態みたいです。

あ、そうそう。

実は私今回はじめてZOZOTOWNで買い物をしたのですが、今ZOZOTOWNってアマゾンID(アマゾンペイ)でログインできるんですね。

ということで、追加情報を入力することなしに買うことができました。「ZOZOTOWNはアマゾンIDで買い物できる」これ、けっこう知らない人いるみたいですよ。

▼マークジェイコブスのスマートウォッチ新作のタッチスクリーン版の記事はこちら

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